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【海外の反応】「劇場版 ダーティぺア(1987)」の評価は!?

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「ダーティぺア」は日本では、1987年3月14日に公開された
同時上映は「バツ&テリー」

 

高千穂遥の人気小説をアニメ映画化
アニメーション制作は日本サンライズ
西暦2141年、ダーティペアに新たな指令が下った
ケイとユリは惑星アガーナを訪れるが…………

 

人気シリーズ「ダーティペア」の初の劇場アニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「ダーティペア」

WWWA(世界福祉事業協会)のトラブルコンサルタントであるケイとユリ
2人のコードネームは“ラブリーエンゼル”だが、彼女たちの行くところに必ず破壊が付きまとうことから、「ダーティペア」と呼ばれ恐れられていた
西暦2141年、ダーティペアに新たな指令が下った
ワープ航法などに不可欠な特殊レア・メタル元素“ヴィゾリウム”をめぐる国家紛争の解決である
ヴィゾリウムの宝庫・惑星アガーナに到着し、2人はさっそく試掘プラントで調査を開始
そこでかつて取り逃がした若き大泥棒・カースンに出くわして…………

 

原作は高千穂遥の小説「ダーティペア」

 

ユリを演じるのは島津冴子
ケイは頓宮恭子
カースンは森功至
ワッツマンは大塚周夫
脚本は星山博之
作画監督は土器手司
監督は真下耕一
アニメーション制作は日本サンライズ

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Dirty Pair: Project Eden」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.0/10

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

純粋に楽しい映画をお探しなら、「劇場版 ダーティペア」はまさにうってつけです
驚くほど練られたストーリー、ノンストップのアクション、魅力的な脇役たち、そしてもちろん本当に本当に可愛いケイとユリ
この映画はまさに最高に楽しい
私が「ダーティペア」シリーズにどっぷりハマったきっかけとなった作品です
実際、このシリーズは銀河系を舞台にしたジェームズ・ボンド・シリーズと言えるでしょう
確かにこれらの映画は実に馬鹿げていますが、巧妙で面白く、刺激的なアクションシーンが満載で楽しめます
そして、ケイとユリは賢く、機転が利き、魅力的な主人公です
この劇場版はダーティペア作品の中でも、最高傑作と言えるでしょう
エンターテイメント性だけでなく、知的で緻密な構成、当時としては優れたアニメーション、素晴らしい音楽を備えています
とにかく見ていてとても楽しいです
4/5

 

 

Mechanical Anime Reviews

テレビシリーズとケイとユリのキャラクターが少々異なっていますが、この映画自体は素晴らしい作品です
80年代の音楽とアクションシーンが満載で、シリーズ未体験の人でも問題なく楽しめるでしょう

 

 

Anime News Network

「ダーティペア」のテレビ放送当初は大きな成功を収めなかったものの、徐々にカルト的な人気を獲得し、1987年には映画が制作されました
本作は今日に至るまで、「ダーティペア」シリーズの最高傑作であり、あらゆる点でテレビ版を凌駕しています
テレビシリーズではマイルドなエピソードもありましたが、この映画ではケイとユリがダーティペアと呼ばれる理由を観客に忘れさせません
本当に危険なモンスターが登場し、全ての笑いの中にハードな戦闘シーンがいくつもあります
またケイとユリは確かに露出度の高い格好をしていますが、決して安易にヌード祭にすることはありません
緻密に構成された脚本は、コメディとアクションのバランスが完璧で、程よいメロドラマ性も備えています
同様にアニメーションも素晴らしく、数々のアクションシーンはテレビシリーズのどのシーンよりもはるかに上回っています
テレビシリーズの劇場版がオリジナルを上回ることは滅多にありませんが、この映画は数少ない輝かしい例外の一つです

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観客のレビュー

「この映画はダーティペア入門としてはこれ以上ないほど素晴らしく、80年代アニメの真骨頂といえる作品です。とても面白く、ダーティペアを全く知らなくても、問題なく楽しめます。大画面で見る価値は100%あります」

 

「ケイとユリは相変わらず楽しく、カースンはチームにとって良いメンバーだった。ワッツマンは面白いところもあったが、少しありきたりな感じがした。アニメーションはかなり良く、英語吹き替えも良い出来だった。全体的に見て欠点はあるものの、ダーティペアや80年代アニメのファンなら見る価値がある」

 

「ダーティペアのことを全く知らずに視聴しましたが、問題ありませんでした。2人のヒロインが陰謀に立ち向かうということだけ、分かっていればOKです。この映画はただ観客を楽しませることだけを目的としており、私は十分に楽しめました」

 

「安っぽいファンサービス作品ですが、やはりダーティペアには独特の魅力があります。何だかんだで楽しかった」

 

「最後はひたすら爆発と戦闘。そんなところがいかにも80年代で好き」

 

「数年ぶりに再鑑賞しましたが、相変わらず最高です。特に最後の20分は信じられないほど崇高で、ダーティペアの神髄が見られます」

 

「内容よりもスタイルを重視した作品です。アニメーションはほぼ完璧で、サウンドトラックは上質。そしてケイとユリは最高のアニメキャラクターです」

 

「しっかりしたアニメーション、クールなヒロインたち、恐ろしいモンスター。文句なしです」

 

「『ダーティペア』シリーズは好きですが、この映画には不満が多かったです。第一の問題はダーティペアは『ペア』であるべきだということです。この映画で焦点が当てられているのはケイで、ユリは完全に脇役に追いやられています。またケイがカースンという男に心奪われる展開も、いつものケイらしくありませんでした。次の問題は悪役のワッツマンです。あのキャラクターはやりすぎで、見ていて耐え難かったです。私はこの映画よりOVAの方が好きです」

 

「80年代アニメの好きなところが全て詰まった作品。美しい手描きのセルアニメに、スタイリッシュなアクション、おバカでエッチな展開。とても楽しいのに、最後は何故か涙が出そうになりました」

 

「ダーティペアのテレビ版の1エピソードを長編に引き延ばしたような作品ですが、個性的なアニメーター陣の演出の口実として使われています。まるで各アニメーターが『自分のシーンを目立たせるぞ!』と競い合っているかのようです。おかげでストーリーは大したことなくても、視覚的なご馳走を堪能できます。友人と私は数分おきに『わあ、すごい!』と叫んでいました」

 

「アクションシーンは豊富で、ストーリーも興味を引き付けますが、マッドサイエンティストの悪役は動機に説得力が感じられませんでした。とはいえキャラクターデザインや美術は素晴らしく、シリーズのOVA作品よりも優れています。松原みきが歌うオープニング曲とエンディング曲も素晴らしかったです」

 

「史上最高の映画。いつも見終わるたびに、もう一度見直そうかと考えてしまう」

 

「80年代、90年代のアニメにハマっています。ダーティペアはずっと見たいと思っていた作品だったので、この映画を手に取りました。嬉しいことに私の好みにドンピシャでした。素晴らしいアニメーションとデザイン、巨大な銃を構える格好いい女性キャラクター、そして爆発満載の狂気じみたアクションシーンで、この時代のお気に入りアニメの一つになりました。この作品は今後何度も見返すと思います」

 

「究極の手描きアニメーション映画。ラスト3分の1は史上最高」

 

「カースンがケイの胸を触ってしまうシーンで、見るのをやめた」

 

「今回で20回目の鑑賞になります。見るたびに面白くなっていきます。この映画は犯罪的に見過ごされ、過小評価されています。もし、この作品が手描きアニメーションでなくCGだったなら、これほど強い印象は残さなかったでしょう。全てのカットにクリエイターの愛が詰まっています。これは二度と再現することのできない真の魔法です」

 

「これはダーティペア作品の中で、最高の出来だと思います。長めの上映時間のおかげでストーリーが整理され、同時にクレイジーなアクションも楽しめます。サウンドトラックも本当に素晴らしかったです」

 

「クールな爆発シーンとスタイリッシュな戦闘シーンがあれば、内容はどうでもいいということを学びました。全体的に楽しい時間でした」

 

「これ以上ないほど完璧な映画。最後の3分の1の狂気っぷりと自由奔放ぶりが凄い。私の人生が晴れていようが雨が降ろうが、毎回この映画は同じように楽しませてくれます。それこそが映画の魔法です」

 

 

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コメント

  1. ダーティーヘア より:

    真下監督の作品は「お嬢さん、俺に惚れるなよ・・・俺に触れると火傷するぜ!」みたいな
    クサいセリフをギャグじゃなくて本気でカッコイイと思って言わせるから受け付けない
    ケイとゲストキャラの唐突なラブロマンスとか恥ずかしすぎて見てられなかった

    ウラシマンは主人公が三枚目で二枚目の相棒も中身一緒で奇跡的にダサい演出が合ってたけど
    監督はビバップのスパイクみたいなクールな主人公を作ってるつもりでも
    「何カッコつけてんの」ってスリッパで叩かれる仮面ライダーWの左翔太朗にしか見えんのよ
    タイラーも本人はヤン・ウェンリーみたいにしたつもりだろうけど作者がブチ切れてたし

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