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【海外の反応】「機動戦艦ナデシコ(1996年TVシリーズ)」の評価は!?

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「機動戦艦ナデシコ」は日本では、1996年10月から1997年3月まで全26話が放送された

 

本格SFとラブコメとロボットアニメが融合
監督は佐藤竜雄
時は22世紀、木星から現れた謎の侵略者の脅威が地球に迫っていた
コックを目指す青年テンカワ・アキトは、幼い頃出会った少女ミスマル・ユリカと偶然再会し、大型新造戦艦・ナデシコに乗り込むことになるが…………

 

のちに劇場版も公開された「機動戦艦ナデシコ」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「機動戦艦ナデシコ」

時は22世紀、木星から現れた謎の侵略者「木星蜥蜴」により、火星は瞬く間に滅ぼされた
地球の防衛に手いっぱいの連合軍に代わり、民間企業ネルガル重工は機動戦艦ナデシコを竣工
火星に取り残された人々の救助に向かう
コックを目指す青年テンカワ・アキトは幼馴染のミスマル・ユリカと再会
彼女と共にナデシコに乗り込むことになるが…………

 

テンカワ・アキトを演じるのは上田祐司
ミスマル・ユリカは桑島法子
ホシノ・ルリは南央美
キャラクターデザインは後藤圭二
監督は佐藤竜雄
アニメーション制作はXEBEC

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Martian Successor Nadesico」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.5/10

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

この作品を「次世代のガンダム」という人もいましたが、騙されてはいけません
ナデシコを何かに例えるなら、「無責任艦長タイラー」の方がはるかに近いでしょう
また、作中アニメである「ゲキ・ガンガー3」は、70年代のタツノコプロのロボットアニメに敬意を表しており、ユニークなだけでなくストーリーにも深く絡んできます
そして、この「機動戦艦ナデシコ」には究極的に際立った点が一つあります
それはホシノ・ルリです
90年代後半の日本のファン(そして多くのアメリカのファンも)は、彼女に夢中になりました
ルリの「バカばっか」というセリフは最高で、この作品を本当に魅力的なものにしました
彼女の存在は実に輝いており、南央美さんの演技を心から称賛します
「機動戦艦ナデシコ」はおバカな場面も多いですが、意外にもストーリーは知的で、魅力的なキャラクターも多く、アニメファンにとって至福の作品です
結末がもっとしっかりしていれば星5つだったかも知れませんが、それでも素晴らしいシリーズで、心からお勧めします
4/5

 

 

myReviewer.com

当初、木星人との戦争はまるでゲームのようだった
敵は無人のロボットや宇宙船ばかりだったからだ
そのため顔の見えない敵と戦うアキトたちパイロットの内面的な葛藤はほとんどなかった
時折冷酷な現実が投げかけられるものの、ほとんどのエピソードはコミカルなアクションアニメという印象だった
そしてシリーズの中盤で、敵である木星の真の姿が明らかになり、全体の雰囲気が一変する
物語はより複雑で入り組んだものになり、登場人物たちが直面する困難は、より葛藤に満ちたものになる
結論として「機動戦艦ナデシコ」は、多くの魅力を持つ良質なSFアニメだ
ストーリーは他の作品よりも複雑で、ドタバタ劇やコメディの中に思慮深いメッセージやアイデアが散りばめられている
ただし、物語の全貌を知ってしまうと、前半の軽くてコミカルなエピソードがもどかしく冗長に感じられるため、繰り返し見るのには向いていないかもしれない
7/10

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視聴者のレビュー

「ナデシコはロボットアニメを装った職場コメディであり、宇宙を舞台にした恋愛ハーレムアニメであり、オタク文化についてのメタアニメでもあります。それだけ聞いたら支離滅裂な作品だと思うでしょうが、心配しないでください。1本の作品として奇跡的に成立しています。アニメファンにとって、これ以上に楽しく完璧なものは見つからないと思います」

 

「風変わりで、時代を先取りしていて、驚くほど現代にも通じる作品です。見ていて楽しいです。そして、オープニング曲は最高です」

 

「本作はロボットアニメというジャンルをパロディ化しており、往年の名作アニメへのオマージュが散りばめられています。これらの作品に詳しいアニメファンにとっては最高に面白い作品ですが、そうでない人は少し困惑するかもしれません」

 

「クリスマスにこのシリーズの第1巻のDVDをもらった時、私が最初に考えたのは、開封せずにネットで売ることでした。2週間後、せっかくなのでこのくだらない作品を見てみるかと再生しました。私が間違っていました。とんでもなく笑えるだけでなく、脚本が素晴らしい。私は再びアニメにハマってしまいました」

 

「キャラクターが面白くて、嫌いなキャラは1人もいませんでした」

 

「このシリーズはアニメ初心者からベテランまで、誰もが大いに楽しめる作品です。特にベテランのアニメファンは、様々なパロディに夢中になれるしょう」

 

「DVDのジャケットがエヴァンゲリオンを連想させるからといって騙されないでください。ナデシコはとても面白いシリーズです。超天才のルリからクレイジーなパイロットのイズミまで、主要キャラクターは非常に親近感を覚えます。また、アクションも十分にあり、アニメファンならきっと満足すると思います」

 

「これは楽しくてワイルドな作品です。90年代アニメによくあるような、水着コンテストのエピソードもあります。とにかくキャラクターを本当に好きになれます。それが一番重要なことです」

 

「とても楽しかったが、結末は物足りない。多くの疑問点が残り、スッキリしなかった」

 

「この作品には数々のどんでん返し、魅力的なキャラクター、抱腹絶倒のコメディ、スリリングなアクション、力強いドラマ、そして政治的な陰謀までが詰め込まれています。キャラクターには深い人間味が与えられており、このクレイジーな世界に自分も入りたくなるほどです。最高のアニメシリーズの一つで、きっと後悔はしないでしょう」

 

「ナデシコはエヴァンゲリオンや70年代のロボットアニメをパロディにした、とても面白いシリーズです。『ゲキ・ガンガー3』のOVAも良かった」

 

「職場関係や休暇など、ヤマトやホワイトベースでは描かれなかった側面を探求している作品です。また昔のロボットアニメへの考察も、非常に興味深いです」

 

「ナデシコは映画『スクリーム』を彷彿とさせます。スクリームはホラー、ナデシコはロボットアニメというジャンルをパロディ化しているからです。非常に独創的で面白いシリーズです。また、日本語版も英語版も声優が優れていました」

 

「個人的には面白くなかったが、ゲキガンガーだけは楽しめた」

 

「史上屈指の名曲オープニングに騙されて、壮大なアクション大作かと思いきや、実際は宇宙戦艦を舞台にしたオフィス・ラブコメディといったところだ。エヴァンゲリオンの1年後に放送されたというのが興味深い。確かに見る価値はあるが、絶賛するほどではない」

 

「登場人物は個性的で変人ばかりだが、人間的深みがある。ロボットアニメというジャンルを風刺しながら、愛情たっぷりに描いている。面白すぎて、何度も見返したくなる作品だ」

 

「テレビシリーズの後を描いたセガサターンのゲームも、英語版をリリースして欲しい」

 

「まず最初に言っておきたいのは、この作品のオープニング曲とエンディング曲が最高に素晴らしいということです。それはさておき、最初の数話はそれほど引き込まれませんでしたが、中盤からは本当に素晴らしいです。ルリルリは明らかにエヴァンゲリオンのレイのパクリですが、十分なひねりとエッジの効いたキャラクターになっています。終盤が少し尻つぼみなのと、劇場版がイマイチなのが残念」

 

「最初はギャグアニメとして始まりますが、衝撃的な展開があり、非常に見ごたえのある作品へと発展します。全体的にしっかりした作りで、アニメーションも美しかったです」

 

「ロボットアニメというジャンルを見事に解体した作品。実に異質なシリーズで、全26話を通して、物語がどこへ向かうのか全く予想できない。人によってはそれがマイナスポイントかも知れないが、私は大いに楽しめた」

 

 



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コメント

  1.   より:

    R.I.P.佐藤監督…
    ここ数日で佐藤監督・大葉健二氏・鈴木光司氏と立て続けで心が弱る…

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