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【海外の反応】「アルプスの少女ハイジ(1974年TVシリーズ)」の評価は!?

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「アルプスの少女ハイジ」は日本では、1974年1月から12月まで全52話が放送された

 

「カルピスまんが劇場」の第6作目
スイスの作家ヨハンナ・スピリによる小説「ハイジ」をテレビアニメ化
演出は高畑勲
アルムの山に1人で住むおじいさんに預けられることになった少女ハイジ
アルプスの大自然に初めて触れたハイジは、見るもの全てが珍しくて…………

 

高畑勲、小田部羊一、宮崎駿と錚々たるスタッフが集結した「アルプスの少女ハイジ」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「アルプスの少女ハイジ」

幼い頃に両親と死に分かれた5歳の少女ハイジは、これまで育ててくれたデーテ叔母さんに連れられてアルムの山へやってきた
デーテは山小屋に1人で住むおじいさんに、ハイジを預けていった
ハイジを強引に置いていかれて、偏屈で知られるおじいさんは不機嫌だった
一方でハイジは初めて触れるアルプスの大自然に夢中だった
そんな無邪気なハイジに、おじいさんの心も和んでいき…………

 

原作はヨハンナ・スピリによる小説「ハイジ」

 

ハイジを演じるのは杉山佳寿子
ペーターは小原乃梨子
アルムおんじは宮内幸平
クララは吉田理保子
ロッテンマイヤーは麻生美代子
場面設定・画面構成は宮崎駿
キャラクターデザイン・作画監督は小田部羊一
演出は高畑勲

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Heidi, Girl of the Alps」のタイトルで知られている

現時点でのIMDbのスコアは7.5/10

 

 

 

メディアの評価

simbasible.com

原作が大好きだったので、このアニメも大いに楽しめました
ある程度の違いはありますが、ほとんどの部分が忠実に映像化されていて、とても満足しています
私にとってこのアニメは原作とほぼ同等のクォリティで、高畑勲監督の才能の素晴らしさを改めて実感させてくれました
このアニメは当時の作品としては非常に優れています
アルプスの風景は実に美しく再現されていて、フランクフルトの街並みも非常によく描かれていました
「アルプスの少女ハイジ」にはいくつかの問題点はあるものの、全体としては間違いなく70年代を代表する傑作アニメシリーズと言えるでしょう
魅力的なキャラクター、原作に忠実なストーリー、チャーミングなアニメーション、そしてキャッチーで楽しいオープニングなど、子供向けアニメとしても最高傑作の一つです
4.5/5

 

 

Deviant Art

全体的に見て「アルプスの少女ハイジ」は過小評価されている作品で、あまり話題に上らないのが残念です
子供から大人まで楽しめるシリーズで、ドラマチックな展開と心温まるストーリーが絶妙に融合しています
スタジオジブリ作品が好きなら、きっと私と同じように楽しめるはずです
これは見る価値のある、まさに傑作アニメです
10/10

 

 

Nishikata Film Review

「アルプスの少女ハイジ」はスタジオジブリの有名なクリエイター、高畑勲と宮崎駿の作品なので、ずっと見たいと思っていました
このシリーズは世界中で大ヒットしましたが、奇妙なことにちゃんとした英語版はリリースされていません
アメリカのジブリファンが飛びつくのは間違いないので、非常に残念です
1970年代に制作されたものですが、アニメーションは今でも鮮やかで、英語圏の若い視聴者を魅了するでしょう
私が子供たちにこのシリーズを見せたい理由のひとつは、元気な女の子が活躍する子供向けのアニメが十分にないからです
ハイジは明るくて魅力的な女の子です
アルプスの風景はとても美しく、スタッフは事前に現地で綿密なロケハンをしたに違いありません
ハイジがどれだけ人気があったかというと、このアニメが放送される前は、原作の表紙のハイジは白いブラウスと青いスカートを着ていました
ところが最近の版の小説では、アニメと同じく赤いドレスを着ているのが一般的です
このアニメの影響力は驚異的です

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視聴者のレビュー

「ジブリの天才監督、高畑勲が生み出した『アルプスの少女ハイジ』がヨーロッパ(特にスペイン、イタリア、ドイツ)で大成功を収めた一方で、ジブリがもっとも人気のあるアメリカではほとんど知られていないのは、何とも不思議な話です。実に素晴らしいアニメシリーズで、古典的な名作です」

 

「私は1989年生まれですが、テレビでペルシャ語吹き替え版が放送されていて、他のアメリカのアニメと一緒に見ていました。ハイジの山での生活や、彼女に起こる様々な出来事を見るのが大好きでした。懐かしい思い出です」

 

「このテレビシリーズはアルゼンチンで大人気でした。宮崎駿と高畑勲の初期のコラボレーションの一つで、2人の天才ぶりはすでに見て取れます。現代のアニメファンも『ハイジ』を見たら、アニメーションの質の高さに驚くと思います」

 

「『母をたずねて三千里』や『セーラームーン』と並んで、私が子供の頃に大好きだった番組の一つ。永遠に記憶に残ると思います」

 

「『アルプスの少女ハイジ』は私が子供の頃に見た番組の中で、群を抜いて最高の作品でした。それは楽しさだけでなく、現実の厳しさも見事に描かれていました、必ずしも子供にとって理想的な内容とは言えないかも知れませんが、最後に感じる開放感は今でも私の心に深く刻まれています。原作者のヨハンナ・スピリがこのアニメを見たら、きっと気に入ったと思います」

 

「子供の頃、ハイジを見るのが大好きでした。今でももう一度見たいと思っています。でも、英語版のDVDセットが見つかりません」

 

「ロボテックなどと一緒に見ていました。子供の頃は山で過ごすことが多かったので、ハイジが大好きでした。ラテンアメリカ諸国向けに作られた吹き替え版はとても良かったです。娘のためにこのシリーズを購入しようと思います」

 

「私が初めて夢中になって見たシリーズです。ハイジの楽観主義はまさに伝染するようで、彼女の他人を助けたいという気持ちはとても感動的でした」

 

「8歳の頃、この番組が大好きでしたが、26歳になった今、さらに大好きです。インドで育った私は、このアニメを2人の兄弟と一緒に毎日楽しみにしていました。善悪の二元論的なありきたりな物語とは全く異なるこの番組に出会えたことを嬉しく思います。ストーリー、キャラクター、音楽、全てが素晴らしいです。最近、母と一緒にハイジを見たのですが、母は初めて見たにもかかわらず、何度も泣いてしまいました。まさに国境を越える力を持った作品です」

 

「この日本のアニメシリーズは、スペインで驚異的な社会現象となりました。70年代、私の国の人々は皆、この魅力的な少女の冒険に涙を流しました。その成功は凄まじく、テレビ局は視聴者の要望に応えて、あるエピソードを再放送したほどです」

 

「70年代後半、子供時代にコスタリカでこの番組を見た時のことは決して忘れません。当時、私たちはバナナ農園に囲まれたジャングルの中に住んでいて、テレビの電波を受信するのは非常に困難でした。最終回の放送日は電波状況が非常に悪かったので、両親は私たちをビーチまで車で連れて行ってくれ、当時としては最新型だった小さな電池式の白黒テレビで番組を見ました。本当に忘れられない思い出です」

 

「言葉では言い表せないほど、『アルプスの少女ハイジ』は私の人生にとって大きな意味を持っています。このシリーズのおかげで、私は山とトレッキングが大好きになりました。様々な言語で吹き替えが行われ、DVDが発売されたにもかかわらず、英語版だけ存在しないのが本当に残念です」

 

「子供の頃、ヨーロッパでこのアニメを見て大好きだったのですが、YouTubeでまた見ることが出来てとても嬉しかったです。日本で制作されたこの作品はアルプスの風景や文化の描写が実に素晴らしいです。思わずそこに行きたくなります。一方でフランクフルトのエピソードは悲しい場面が多く、あまり面白くありませんでした。子供たちがみんな大好きになり、親御さんも一緒に楽しめる素敵なアニメです」

 

「幼い頃、妹と一緒にインドでこの愛らしいシリーズを見ました。この作品はまさに素晴らしいの一言に尽きます。ハイジは私たちをアルプスの世界へと誘います。初めてこの作品を見てから15年ほど経った今、私は妻と一緒にこのシリーズを見ていますが、次のエピソードへの期待感は当時と変わりません」

 

「この心温まるアニメは良質なストーリー展開で、家族全員を夢中にさせました。続編がもっと作られなかったのが残念です」

 

「私は幼い頃から日本のアニメを見て育ちました。ハイジは70年代、私が子供の頃に見たアニメの中でも最高傑作の一つです。愛や尊敬、思いやりといった素晴らしいメッセージを伝えてくれます。今の子供たちが見ているようなくだらないアニメとは全く違います」

 

「これは70年代に私の国(イタリア)に伝わった最初の日本のアニメシリーズで、間違いなく最高傑作です。原作にかなり忠実で、その作画レベルは非常に優れています。子供だけでなく両親も祖父母も、みんながこのアニメが大好きでした」

 

「この作品にはテレビ史上もっとも感動的なシーンと、見事な演出が見られます。キャラクターはリアルで、誰もが良い面と悪い面を持っています。クララ編は少し弱く、全体的に長すぎるかも知れませんが、他に類を見ないシリーズです」

 

「スペインでは子供の頃、みんなが『ハイジ』を見ていました。DVDを買うために、たくさんお金を使いました。『ハイジ』は私の子供時代の良き思い出です。誰にでも強くお勧めします」

 

「この素晴らしいアニメシリーズ全52話を、ここ15ヶ月ほどかけて子供たちと一緒に見ましたが、本当に楽しかったです。このシリーズは子供の視点から世界をありのままに描きながらも、決して上から目線ではなく、様々な驚きと自然の美しさを伝えてくれます。4歳から7歳くらいのお子さんを持つ親御さんに、これ以上におすすめできる作品は思いつきません」

 

「ハイジが山で、初めて四季のサイクルを体験する最初の10話は完璧で、私の人生を変えました。高畑勲はまさに神です」

 

 


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コメント

  1.   より:

    コスタリカの人のコメントはご両親に愛されて育ったんだなあって、これ自体がすごくいい物語ですね…

  2. カクヨム ブロク 夜桜や 夢に紛れて 降る寝酒 より:

    共同で、主権者側の口を封じ、共同で、主権者側の苦境を観て、観ないふりをし合う、賊員らの行状らの只中にあると、ハイジ的な、自律善性の主らのあり得ようらは、心の青空を広げるような有難みもある。
    カクヨム ブロク 代謝医学

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