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【海外の反応】「夏目友人帳(2008年TVシリーズ)」の評価は!?

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「夏目友人帳」第一期は日本では、2008年7月から9月まで全13話が放送された

 

緑川ゆきのコミック「夏目友人帳」をテレビアニメ化
アニメーション制作はブレインズ・ベース
幼い頃から妖(あやかし)を見ることができる少年・夏目貴志は、そのせいで周囲から疎まれてきた
ある日、妖から逃げ込んだ神社で、夏目は招き猫の姿をした妖に出会い…………

 

テレビシリーズ、OVA、劇場アニメと長い人気を誇る「夏目友人帳」の第一期
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「夏目友人帳」

幼い頃から妖(あやかし)を見ることができる少年・夏目貴志は、そのせいで周囲から疎まれてきた
ある日、妖から逃げ込んだ神社で、夏目は招き猫の姿をした妖に出会う
「斑」という名のその妖が言うには、妖たちは夏目を祖母のレイコと勘違いしているという
レイコは夏目と同じように、妖を見ることが出来て、そのせいで周囲から疎まれていた
寂しさを紛らわせるためにレイコは、妖たちを隷属させる証として名前を書かせた
その「友人帳」を妖は狙っているというのだ
夏目は斑(ニャンコ先生)に用心棒になってもらい、妖たちに名前を返していくことを決意するが…………

 

原作は緑川ゆきのコミック「夏目友人帳」

 

夏目貴志を演じるのは神谷浩史
ニャンコ先生は井上和彦
夏目レイコは小林沙苗
シリーズ構成は金巻兼一
監督は大森貴弘
アニメーション制作はブレインズ・ベース

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Natsume’s Book of Friends」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは8.1/10

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

「夏目友人帳」はかなりゆったりとしたペースで進む作品で、私の好みです
このシリーズの主な見どころは、妖怪をはじめとする様々なキャラクターによって生み出される、生々しい感情です
この作品には心温まる瞬間や涙を誘う場面がたくさんあります
伝えられるメッセージはシンプルなものが多いですが、それでもこの作品は非常に上手く成り立っています
会話の流れが心地よく、回想シーンも決して邪魔に感じたり、他の作品のように長々と続くことはありません
「夏目友人帳」は私にとって「狼と香辛料」以来のサプライズ作品で、お気に入りです
4/5

 

 

Diabolical Plots

宮崎駿の「千と千尋の神隠し」が好きなら、「夏目友人帳」も気に入るでしょう
この作品はアクションものにすることも可能だったでしょうが、そうはなっていません
シリーズの緊張感の多くは、夏目が人間界での生活と妖怪たちとの交流の、バランスをとろうとする葛藤から生まれています
彼を助けているのはニャンコ先生(英語で言うと「キティ先生」といったところでしょうか)で、太った猫のような姿をしています
物語はエピソード形式で描かれ、夏目は人間と妖怪の両方と友情を育んでいきます
内向的だった夏目が、次第に殻を破って成長していく姿には心を打たれます
また、このアニメで印象的なのは彼の養父母で、彼らの夏目への愛情は、他のアニメの親たちよりもずっとリアルで真摯に感じられます
日本の民話に興味のある人や、ありきたりなアニメと一味違った作品をお探しの人には、「夏目友人帳」を強くお勧めします

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視聴者のレビュー

「アクションやテンポの速い作品が好きな人には向かないかも知れません。しかし、私はこの番組を強くお勧めします。本当にハートフルな作品です。今まで見たアニメで、これほど守ってあげたいと思った主人公は他にいません。この番組は本当に私の心を掴みました」

 

「『蟲師』や『モノノ怪』のようなアニメが好きなので、『夏目友人帳』も大好きです」

 

「これはとても見ていて気分が良くなる作品です。暖かくてリラックスできます」

 

「娘は日本語を習得し、日本に住んでいたこともあります。そのため、よく一緒にアニメを見ようと誘ってくるのですが、最近はバトルアニメよりも日本の文化や民話について描かれたアニメを勧めてくれます。そうして見始めたのが『夏目友人帳』で、私はこの番組をとても楽しんでいます。長年、アメリカではアニメといえば格闘ものかポケモンだったので、正直飽きていました。本作はそういった作品とは全く違い、55歳の私でも楽しめるものになっています。見る価値は十分にあります」

 

「本当に癒されるアニメです」

 

「『夏目友人帳』は『蟲師』とよく似ています。しかし、蟲師は暗いテーマが多いですが、夏目はより穏やかな作品で、どちらも見る価値があります」

 

「とても良いアニメだったので、もっと見たいです。次のシーズンが待ち遠しい」

 

「夏目とニャンコ先生の関係が大好きで、2人のやり取りを見ていると、思わず笑顔になってしまいます」

 

「途中(確か5話)から見始めたのですが、面白くて最初から見返しました。夏目は妖怪(日本の精霊、怪物のようなもの?)が見える10代の少年です。彼は思いやりがあり、優しく、責任感がある人物ですが、幼少期の経験によって精神的に傷ついています。夏目は妖怪と交流する中で、少しずつ前向きになっていきます。またニャンコ先生との関係はとても微笑ましいです。バトルアニメに飽き飽きしている人には、ぜひお勧めします」

 

「悪くはないですが、私の好みではありませんでした。テンポが非常に遅く、アクションシーンもほとんどありません。シーズンの途中で見るのをやめました」

 

「夏目とニャンコ先生がとても可愛いです。心を癒したい人は、夏目友人帳を見てください」

 

「これは本当に素晴らしいです。最初は展開がゆっくりで、世界観に馴染むのに時間がかかりましたが、一度理解してしまえば、本当にリラックスできる作品になりました。一歩間違えばホラー映画のような題材を、心温まる物語に仕上げているのが本当に驚きです」

 

「史上最高のアニメ。特に30代以上の大人にお勧めです。上品なユーモアと、キャラクターの成長過程が気に入っています。エピソードを見るたび、心が癒されます」

 

「こんなに穏やかで、感動的で、アクション満載のアニメを見たことがありません。美しく素晴らしいアニメです。思った以上に泣いてしまいました」

 

「年を取ったせいかもしれませんが、これほど頻繁に涙を誘う作品は他にないと思います。このシリーズは愛情、孤独、帰属意識、そして受容といったテーマを扱った小さな物語で満ち溢れています。他者との繋がりが人間の本質的な欲求であり、それが欠けているだけで人は打ちのめされてしまうということを、この作品は痛切に思い出させてくれます。見て良かったです」

 

「絶対にチェックする価値のある作品です。あまり認知度が高くないのが残念」

 

「夏目友人帳と最初に出会ってから、もう16年も経ちました。時間がこんなに早く過ぎたなんて信じられません。私が一番好きなアニメであり、マンガです」

 

「最高の癒し系アニメです。何度見ても、飽きることがありません。恋愛要素もエッチなファンサービスもありません。ただ、主人公の少年と可愛い猫妖怪の先生が様々な場所に行き、たくさんの妖怪と出会い、様々な問題を解決していく物語です。テレビシリーズも映画もOVAも素晴らしい出来栄えです。このアニメが大好きです」

 

 


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コメント

  1.   より:

    蟲師と同列にしてどうするw

    蟲師は深いよ

    夏目はエンタメ

  2. 匿名 より:

    そもそも連載誌の対象層が違う
    主な読者層として花ゆめは中学生以上の若い女性、アフタヌーンは高校生から中年男性あたりを想定しているのでは
    どうしても比べるならぬーべーや墓場鬼太郎も参入させないと

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