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【海外の反応】「BLUE GIANT(2023)」の評価は!?

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「BLUE GIANT」はアメリカでは、2023年10月8日と9日に限定上映された

日本では2023年2月17日に公開された

 

石塚真一の人気ジャズ漫画「BLUE GIANT」をアニメ映画化
アニメーション制作はNUT
ジャズに魅了された仙台の高校生・宮本大は、卒業と同時に上京して高校の同級生・玉田俊二のアパートに転がり込む
ある日、ライブハウスで凄腕ピアニスト・沢辺雪祈と出会った大は、彼をバンドに誘うが…………

 

世界的ピアニストの上原ひろみが音楽を手がけたことも話題となった「BLUE GIANT」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「BLUE GIANT」

ジャズに魅了された仙台の高校生・宮本大は、毎日たったひとりで何年も、河原でテナーサックスを吹き続けてきた
卒業を機に上京した大は、高校の同級生・玉田俊二のアパートに転がり込む
ある日、大はライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈と出会う
大は雪祈をバンドに誘った
初めは乗り気でない雪祈だったが、大の聴く者を圧倒するサックスに魅了され、2人はバンドを組むことになる
さらには大に感化されドラムを始めた玉田が加わり、3人は“JASS”を結成するが…………

 

原作は石塚真一の人気ジャズ漫画「BLUE GIANT」

 

宮本大を演じるのは山田裕貴
沢辺雪祈は間宮祥太朗
玉田俊二は岡山天音
脚本はNUMBER 8
音楽は上原ひろみ
監督は立川譲
アニメーション制作はNUT

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「BLUE GIANT」のタイトルで上映された


現時点でのIMDbのスコアは7.8/10
ロッテントマトの批評家支持率は100%、観客支持率は97%

 

 

 

 

メディアの評価

Starburst

立川譲監督はまさにこの映画の指揮を執るのにうってつけの人物だった
映像はどのシーンも息を呑むほど美しく、音楽は独創的で、生演奏によるパフォーマンスが高揚感と感動を見事に捉えている
そして、極めつけは声優陣の演技が、セリフ一つ一つに計り知れない感情を吹き込んでいることだ
「BLUE GIANT」はあらゆる人々の心に響き、魅了する映画だ
絶対に見逃してはいけない
5/5

 

 

Loud and Clear Reviews

「BLUE GIANT」のアニメーションは概して、実に素晴らしい
ジャズのシーンでは3Dと手描きアニメーションの切り替えが顕著で、時に戸惑いを覚えるかも知れない
しかし、こうした不自然な対比にもかかわらず、この映画には息を呑むほど美しい瞬間がいくつもある
初心者でもこの映画を観れば、ジャズへの理解が深まるだろう
3.5/5

 

 

Film Frenzy

物語には少々難点もあるが、この映画の音楽への愛情は本物で、アニメーションは本当に素晴らしい
3/4

 

 

Shadows on the Wall

大が初めて雪祈のためにサックスを演奏する場面は、息を呑むほど強烈だ
彼が演奏するシーンは、映画を格別なものへと昇華させる
これは大胆で、スリリングで、力強く感動的な作品だ
4/5

 

 

Empire Magazine

手描きの表現が信じられないほど美しいのに比べると、3Dは非常にぎこちないのが残念だ
映像の粗さはさておき、「BLUE GIANT」の大胆な音楽シーンは見事に輝きを放っている
3/5

 

 

Elements of Madness

グラミー賞受賞者である上原ひろみさんが手がけた音楽は本当に素晴らしく、完全に即興で作られたように聞こえるのに、重厚で、魂に響き、インスピレーションに満ちています
私はこの映画のサウンドトラックが、米国でもリリースされることを熱望しています
4.5/5

 

 

AV CLUB

「BLUE GIANT」はやや定型的なストーリーながらも、ライブの演奏を取り入れた独特のミュージカルアニメとして際立っている
「モブサイコ100」の後の立川譲監督作品としては、私が期待していたような作品ではないものの、監督のキャリアにおける確かなステップと言えるだろう
7.0/10

 

 

Fiction Machine

「BLUE GIANT」は実写では到底表現しきれない感情をアニメーションという媒体で、見事に描き出した作品です
ここオーストラリアではこの映画の存在は全く知られていないようですが、これは世界最高レベルのアニメーションで、正真正銘の五つ星映画です
見逃さないでください
10/10

 

 

But Why Tho?

「BLUE GIANT」はジャズを愛し、音楽を知り尽くした人々によって制作された作品です
アニメーション作品であろうとなかろうと、間違いなく今年最高の映画の一つと言えるでしょう
10/10

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観客のレビュー

「『BLUE GIANT』はまさに年間最優秀アニメの称号にふさわしい作品だ。アニメーションは息を呑むほど美しく、手描きとCGが見事に融合している。声優陣の演技も一流で、キャラクターの感情を完璧に表現していた。ジャズファンにもアニメファンにも必見の作品だ」

 

「おそらく漫画のアニメ化作品の中でも、最高傑作の一つと言えるでしょう。原作に忠実でありながらも、ストーリーを絶妙なバランスで凝縮しているので、原作を読んでいない人でも背景を理解できます。人々に感動を与え、音楽の美しさを伝える素晴らしい作品です。この映画と原作の両方を心からお勧めします」

 

「妻と一緒に見ました。久しぶりに見た最高の映画でした。本当にビックリしました」

 

「情熱とジャズを描いた素晴らしい映画です。アニメーションは秀逸で、演奏シーンでは鮮やかな色彩と映像が見事に融合しています。私のようにジャズに詳しくない人でも、きっと魅了されるでしょう。唯一の不満は、CGが少し違和感があったことぐらいです」

 

「今まで観たジャズ映画の中で最高傑作」

 

「芸術、音、そして感情が見事に融合したとてつもない傑作。最後の30分は衝撃的で、久しぶりに涙が止まらなかった」

 

「ジャズへのラブレターのような作品で、私はとても気に入りました。若きジャズミュージシャンたちが友情を育みながら、成功を目指す物語は非常に魅力的です。アカデミー長編アニメ映画賞にノミネートされるに値する作品です」

 

「息を呑むような映像、素晴らしいストーリー、そして最高のジャズ。できる限り大きなスクリーンと最高の音響システムで観てください」

 

「とても感動して、泣いてしまいました。この映画が大好きなので、DVDも購入しました」

 

「演出、演技、音楽はどれも非の打ち所がなく、観る者を満足のいく体験へと誘う。真に感動的な名作だ」

 

「ジャズに焦点を当てた映画として、どこまで正確に描いているかに注目されるのは当然のことでしょう。この点に関して、私が言えることはただ一つ。非の打ち所がないということです。テナーサックスが青い炎のように激しく吹き鳴らされるたびに、エネルギーが溢れだし、頭蓋骨を突き抜けて髪の毛が逆立つのを感じました。ワイルドでありながら洗練されたグラフィック、アーティストの生活をリアルに描写した映像、心を揺さぶる繊細なストーリー。そして、最後に力強く情熱的なジャズ。これら全てが映画を高めています」

 

「2023年に観た映画の中で間違いなく最高の作品。映画館で観て本当に良かったです」

 

「この映画は音楽を深く理解していて、私が今まで観た音楽映画の中で最高傑作かも知れない。サウンドトラックは10点満点中10点」

 

「もっと多くの映画館で上映されて、より多くの人にこの映画を観てもらいたいです。傑作です」

 

「まさに信じられないほど素晴らしく、ジャズの魂、情熱、そして神髄を体現している。ジャズ好きなら絶対にお勧めしたい」

 

「これは五つ星以上の映画です。唯一無二の史上最高の音楽アニメです。この映画の情熱と感情は、私の心を激しく揺さぶりました。スラムダンク以来、これほどの感動を覚えたのは初めてです。主人公・大の過去を知ることが出来るので、ぜひ原作も読んでください」

 

「素晴らしいストーリー、魅力的なキャラクター、そして優れたアニメーションと音楽。ぜひ続編が見たいです」

 

「劇場でこの映画を観て、上映時間の半分くらいは泣いていました。人生で自分がやるべきことを見つけた時に感じる、狂気じみた情熱と熱狂を完璧に描いた物語です」

 

「アニメーションも音楽も最高で、まるでジャズクラブにいるような気分になりました。本当に素晴らしい傑作です」

 

「ジャズが好きなら、きっと気に入る!」

 

「音楽とアニメが好きなので、この映画には期待していました。そして、この映画はあらゆる面で、私を圧倒しました。ストーリーは美しく、アニメーションは魅惑的で、音楽は最高レベル。何度も涙を流し、クライマックスのパフォーマンスはまさにアドレナリン全開でした。見ないと後悔します。傑作ですよ」

 

「この映画はミュージシャンなら、愛すべき全てが詰まった作品です。私自身もブルースマンで、自分のバントを持ち、長年ジャズを聴いて育った身として、この映画の終盤には涙が止まりませんでした。だから私たちはジャズが好きなのです」

 

 

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