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【海外の反応】「異世界食堂(2017年TVシリーズ)」の評価は!?

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「異世界食堂」は日本では、2017年7月から9月まで全12話が放送された

 

犬塚惇平によるライトノベル「異世界食堂」をテレビアニメ化
アニメーション制作はSILVER LINK.
洋食屋「洋食のねこや」は平日は普通の食堂だが、土曜日だけは異世界に扉がつながる不思議な店だった
土曜日になると異世界から、様々な種族が食事を求めて来訪し…………

 

のちに第2期も放送された「異世界食堂」のテレビアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「異世界食堂」

オフィス街に近い商店街の一角にある創業50年の食堂「洋食のねこや」
何の変哲もないこの店は、実は週に一度、土曜日だけ異世界に扉がつながる不思議な店だった

 

魔族の少女であるアレッタは、ひょんなことから異世界食堂に迷い込む
夢だと思い込んだアレッタはあまりの空腹から、仕込み中のスープを飲み干し、その場で寝てしまう
朝になって店に来た店主に起こされるアレッタ
働き口を探しているという事情を話すと、店主から給仕として働かないかと誘われ…………

 

原作は犬塚惇平によるライトノベル「異世界食堂」

 

店主を演じるのは諏訪部順一
アレッタは上坂すみれ
クロは大西沙織
監督は神保昌登
アニメーション制作はSILVER LINK.

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Restaurant to Another World」のタイトルで配信された


現時点でのIMDbのスコアは7.2/10

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

魔族の女の子であるアレッタは魅力的だし、客たちも個性的だ
ただし、残念ながら「異世界食堂」はやや単調な印象を受ける
ほとんどのエピソードが同じような展開を繰り返すのだ
1人か2人の客がレストランの扉をくぐり、彼らはすでにその店を知っていたか、あるいは偶然出くわして好奇心に駆られて料理を注文する
そして、どういう料理か少々退屈な説明が続く
アレッタやクロ、そして客たちも魅力的なのに、彼らが絆を深める様子は描かれない
「異世界食堂」は本当に面白い番組になる可能性を秘めていたのに、毎回同じパターンでガッカリした
とはいえ料理は実に美味しそうで、アニメーションも悪くない
私はこの番組にそれなりに満足したが、料理よりキャラクターに焦点を当てれば、もっと良かっただろう
3/5(実際はほぼ4点)

 

 

Bleeding Fool

これは居心地の良いタイプのアニメで、お気に入りの「とんでもスキルで異世界放浪メシ」よりも、もっとゆったりとしたペースの作品です
妻と私がこの番組をとても気に入っているのは、私たちが大好きな素晴らしい番組である「深夜食堂」のファンタジーアニメ版だからです
アニメーションは十分に良く出来ており、食べ物は食欲をそそります
ハンバーガーのエピソードは最高でしたし、ペプシコーラが飲みたくなりました
激しいアクションではなく、温かいお気に入りの料理を見ながら、毛布にくるまってゆっくりと過ごしたいなら、「異世界食堂」はまさにお勧めです

 

 

Merlin’s Musings

料理の説明自体はあまり面白くありませんでしたが、客1人1人にそれぞれの物語があるのは魅力的でした
少し繰り返しが多いかも知れませんが、それでも楽しめます
私たちの世界の料理が、ファンタジーの世界に静かに影響を与えている様子も興味深かったです
つまり、この番組に釘付けになったわけではないけれど、新しいエピソードを見るのが毎回楽しみでした
もしシーズン2が制作されたら、間違いなく見るでしょう
「異世界食堂」は斬新でユニークなアニメです
私たちにとって当たり前の食べ物を、異世界の人々が心から喜んで楽しむ様子を見るのは素晴らしいです
たった12話しかなかったのが、本当に残念でした
ぜひ、ご覧になることをお勧めします
8/10

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視聴者のレビュー

「この番組は本当に心地よく、心温まる、純粋な喜びにあふれた体験でした。単に様々な料理を紹介するだけの作品ではなく、人々がどのように食事や人との交流を楽しんでいるかをリアルに描き出していました。きっとあなたを温かい気持ちにさせ、笑顔にしてくれる素晴らしいアニメです。もちろん、美味しい料理もたくさん登場します」

 

「傑作シリーズ。食を通して、人々が結びつく様子が描かれます。料理の数々も秀逸です。家族みんなで楽しめる作品です」

 

「今まで見た中で、もっともリラックスできるアニメです。ドラゴン、エルフ、モンスター、ドワーフ、人魚、そして妖精まで、皆が同じレストランに集まり、料理を楽しんでいます。これはまさにアニメ版『レミーのおいしいレストラン』と言えるでしょう。現実から少し離れてリフレッシュしたいならお勧めです」

 

「小さなレストランが異世界の人々を魅了するというアイデアが最高。見ていてとても楽しいし、料理も美味しそう。絶対に見る価値あり」

 

「料理シーンはワクワクして、いつもお腹が空いてきます。こんなに面白いのに、あまり注目されていないのが悲しい」

 

「字幕版も良かったのですが、吹き替え版もとても良く出来ていました。10点満点中10点です」

 

「こんなに楽しめるとは思っていませんでした。他のアニメの口直しにぴったりです。ぜひ視聴してみてください」

 

「異世界ものは実に退屈なジャンルだ。そのため、この『異世界食堂』にも正直期待していなかった。ところが、これがなかなか良い。毎週同じことの繰り返しだが、常連客がどんどん増えていって、店が顔なじみでいっぱいになるのが楽しかった」

 

「新しい登場人物が扉を見つけ、レストランで食事をして衝撃を受け、お店を出る。毎回同じパターンで、全体的なストーリーもキャラクターの成長もない。実に退屈極まりない作品だ。こんなに評価を得ていることに、首をかしげてしまう」

 

「フードアニメの役割は、視聴者にお腹を空かせ自分もその料理を食べたいと思わせることで、この番組はその基準をかなり満たしている。提供される料理はどれも素晴らしく美味しそうで、まさに目の保養だった」

 

「今シーズン見た中で『異世界食堂』は、間違いなくお気に入りの一つです。見ていて気分が良くなるし、危険なほどお腹が空いてきます。唯一残念だったのは、店が『ねこや』なのに猫が一切出てこなかったこと。せめて小さな猫のマスコットくらいは用意してくれても良かったのに!」

 

「個人的には、食戟のソーマよりも優れていると思います。もちろん料理を食べる時に服が破けるようなことはありません。このアニメが和食と洋食をミックスしてくれたのが気に入りました。キャラクターも素晴らしく、特にアレッタとエルフの女の子がお気に入りです。このアニメはグルメ好きの皆さんに、ぜひ見ていただきたい作品です」

 

「これは実際にはあまり何も起こらないシリーズです。新しいキャラクターが登場し、レストランを見つけ、そこで提供される料理に驚嘆する様子が描かれます(誰もが最初に食べた料理以外、注文しないのは奇妙ですが)。全体として、これは見ていて心地よい穏やかなシリーズです。長く記憶に残ることはないでしょうが不快感はなく、ゆったり時間を過ごすのにちょうど良い作品です」

 

「異世界ジャンルは一旦忘れてください。これは間違いなく過小評価されているアニメの一つです。エンディング曲もとても良かった。ただし、必ず食事を済ませてから、このアニメを見てください」

 

「このアニメの素晴らしい点は、同ジャンルの他の作品とは一線を画していることです。落ち着いた雰囲気のレストランと、素晴らしいファンタジー世界が見事に融合し、視聴者を魅了する新しいレシピを生み出しています。ファンタジーアニメは必ずしも戦争や剣を振るうヒーローが必要なわけではありません。思い出や絆を育む美味しい食事だけでも良いのです」

 

「異世界食堂は今シーズンでもっとも『気分の良い』アニメと言えるでしょう。食事が人々に与える真の力を目の当たりにすることが出来ます。料理を注文し、運ばれてくるのを待ち、目でじっくりと吟味し、皿に盛られた全てを味わう。それは美しい体験です。異世界食堂では毎回、誰かがお気に入りの料理を初めて味わう喜びを、何度も体験することが出来ます」

 

「このアニメが本当に大好きだったと言わざるを得ない。全12話を一気に見てしまった。アクション満載のアニメも良いが、こんな穏やかなリラックスできるファンタジーアニメも必要だ」

 

「私は娘たちとこのシリーズをもう5回見ましたが、おそらくあと5回は見るでしょう。本当に大好きです」

 

 



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コメント

  1.   より:

    この日本の小さな洋食屋の扉はいつまであり続けるのか分からない。
    そして色んな環境や種族の特性による寿命は店主より圧倒的に長く、または短かったり、老い先短い老人もいる。
    店での出会いはまさに一期一会である。
    ほんの短い食事の時間だけすれ違う人々はそこで些細な出会いと幸せを少しだけ持ち帰り、
    それぞれの人生に戻っていく、暖かくてそして何か寂しい物語

  2. 美味いものがもっと美味くなる、隠し味 より:

    >料理よりキャラクターに焦点を当てれば、もっと良かっただろう

    自分は「洋食のねこや」に関わることになる人々のバックグラウンドと切っ掛けを興味深く見てた。
    単調な部分は寧ろ関わったキャラが「洋食のねこや」に共通して感じてる部分だと思ってる。

    続編アニメはもう一通り紹介したからなのか、キャラに焦点当てるどころかそっちはさっぱりすっぱり。
    ただの現代日本の料理礼賛みたいになってしまったw

  3. 匿名 より:

    > 唯一残念だったのは、店が『ねこや』なのに猫が一切出てこなかったこと。

    アニメでは言及されてないけど
     地下1階が洋食屋ねこや(猫)
     1階がケーキ屋フライングパピー(犬)
     2階バーレオンハート(ライオン)
    って、動物つながりでお店の名前がついてるだけなんだよ

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