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【海外の反応】「ガラスの仮面(2005年TVシリーズ)」の評価は!?

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「ガラスの仮面」は日本では、2005年4月から2006年3月にかけて全51話が放送された

 

美内すずえによる少女マンガ「ガラスの仮面」の2度目のテレビアニメ化
アニメーション制作は東京ムービー
貧しい家庭で育った何の取り柄もない平凡な少女・北島マヤ
事故により引退したかつての大女優・月影千草は、マヤに役者としての底知れぬ才能を見い出し…………

 

少女マンガ界最大のベストセラーと呼ばれる「ガラスの仮面」のテレビアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「ガラスの仮面」

かつて一世を風靡した大女優・月影千草は、自らが上演権を持つ舞台「紅天女」を演じられる後継者を探していた
そんな時、月影は貧しい家庭で育つ少女・北島マヤと出会う
マヤは一見何の取り柄もない平凡な少女だったが、女優としての底知れぬ才能を秘めていた
そんなマヤの才能を見い出した月影は、彼女に苛烈なまでの特訓を課していく
みるみる女優として成長していくマヤ
そんな時、マヤは芸能界のサラブレッド・姫川亜弓と出会い…………

 

原作は美内すずえによる少女マンガ「ガラスの仮面」

 

北島マヤを演じるのは小林沙苗
姫川亜弓は矢島晶子
月影千草は藤田淑子
速水真澄は森川智之
桜小路優は福山潤
シリーズ構成は佐伯俊道
監督は浜津守
アニメーション制作は東京ムービー

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Glass Mask」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.7/10

 

 

 

 

メディアの評価

Star Crossed Anime

1984年版が酷い出来だったので、見るかどうか迷いました
でも、結果的に見て良かったと思っています
2005年版は実に素晴らしい出来でした
小林沙苗はマヤ役を非常に上手く演じています
このシリーズ最大の魅力は登場人物たち、特にマヤとアユミのキャラクター描写にあります
2人の間に生まれるライバル関係は間違いなく印象的で、才能に恵まれたマヤとひたむきな努力で成功を収めたアユミという構図も興味深く、2人の間に育まれる絆を余すところなく描き出しています
アニメーションは特に目立ったものではありませんが、地に足のついたキャラクターデザインは好印象です
結論として2005年版は1984年版の欠点を全て補って余りある出来栄えです
このシリーズを見た後、演劇に対する考え方が明らかに変わりました
90/100

 

 

THEM Anime Reviews

「ガラスの仮面」にはドラマ好きが求めるものが全て揃っています
禁断の恋、悲劇的な過去、スキャンダルと裏切り、ライバル関係
ともすれば退屈になりかねない題材が、興味をそそられる魅力的なキャラクターのおかげで、次に何が起こるのか目が離せなくなります
「ガラスの仮面」でもっとも議論を呼ぶ点は、「紫のバラのひと」というキャラクターです
その正体は伝説の舞台「紅天女」を買収しようとする狡猾で冷酷な芸能事務所の跡継ぎである速水真澄です
真澄は「紅天女」を手に入れようとする過程で、マヤの純粋で真摯な演技に心を奪われていきます
こうして彼女を愛するようになるのですが、人によっては真澄とマヤの年齢差を快く思わないかも知れません
この2005年版は素晴らしい出来栄えで、1984年版を大きく上回っています(なんと1984年版でマヤの声を担当した声優が、アユミの母親役で声を演じています)
マヤ役は小林沙苗、アユミ役は矢島晶子と声優も豪華です
結論として「ガラスの仮面」はもっと注目されるべき作品の一つです
名作と呼ばれるのには理由があり、この作品を見ることで、他の少女アニメの見方ももっと深まるでしょう
5/5

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視聴者のレビュー

「私が今まで見た中で、間違いなく最高のアニメの一つです。ストーリーはとても面白く、平凡な少女であるマヤが女優として覚醒していく姿は、本当に見ごたえがありました。それに私はライバルであるアユミが大好きです。彼女は決して利己的でも傲慢でもなく、マヤと同じくらい努力をしています」

 

「1話目からこのアニメに夢中になりました。あるブログで紹介していたので見たのですが、見始めたらもう止まらなくなって、4日間で全話見てしまいました。登場人物が最高です。嫌なキャラクターは1人もいません。ストーリー展開も素晴らしく、退屈なエピソードは一つもありませんでした。これは素晴らしいアニメなので、DVDコンプリートセットを見つけたら絶対に買います」

 

「どのエピソードももっと見たいと思わせる内容で、まさに心を揺さぶるドラマです」

 

「本当に素晴らしいアニメ。特に数々の劇は見ごたえがありました」

 

「『ガラスの仮面』の漫画、そしてこのアニメに出会って、その素晴らしさに驚きました。キャラクターのデザインはアップデートされていますが、原作にかなり忠実に作られています。これこそ私が求めていた少女漫画です」

 

「このアニメ、本当に凄い! 落ち込んでいた私に元気をくれました。マヤの成長を見守るのはとても満足のいくもので、シリーズを通して一度も退屈しませんでした。ライバルであるアユミを安易に『悪役』として描かなかったのも素晴らしい。またマヤと真澄のロマンスも最高でした」

 

「1984年版に比べると、クォリティがかなり上がっていました」

 

「小林沙苗さんはもちろんのこと、矢島晶子さんのあゆみ役も本当に素晴らしかったです。この2人は日本屈指の実力派声優ですね。2005年版は原作漫画と同じくらい素晴らしい作品だと感じました」

 

「『ガラスの仮面』がアメリカであまり知られていないのは、実に残念です。日本では誰もが知っている国民的作品なのに。このシリーズは本当に力強く、マヤがあらゆる試練を乗り越えるのをもっと見たくなるでしょう。それだけでなく、舞台劇がどれも素晴らしいです。若草物語、奇跡の人、王子と乞食、真夏の夜の夢など、有名なものもあれば聞いたことのないものもあります。まるで劇場の観客席で、マヤが実際に舞台で演じているのを鑑賞している気分になります」

 

「本当に素晴らしいシリーズで、女優たちのライバル関係も面白かったです。マスミとマヤの関係性も魅力的で、彼はまるであしながおじさんみたいですね」

 

「『ガラスの仮面』は最も影響力のある少女漫画の一つです。このアニメ版は全49巻のうち、最初の約41巻をカバーしています。『ガラスの仮面』のような作品は、他に見たことがありません。万人向けではありませんが非常に独創的で、好みが合えばきっと楽しめると思います」

 

「まるでジェットコースターのようなストーリー展開。ありきたりな古臭い少女アニメだろうと思っていたので、期待をはるかに超えていました」

 

「どのキャラクターも素晴らしくて、応援したくなります」

 

「『ガラスの仮面』は私のお気に入りのシリーズの一つです。登場人物たちの演技に対する情熱は、まるで少年漫画のように熱くて強烈です。少女漫画ファン、あるいはアニメファンであれば、このシリーズはまさに歴史的な金字塔と言えるでしょう。何世代に渡る女性たちが、この作品の影響で女優を目指しました。個人的には2005年版は原作に比べるとやや物足りないと感じますが、それでもかなり良いアニメ化作品だと思います。将来、漫画が完結したら、『ガラスの仮面』アニメの決定版を作って欲しいです」

 

「2005年版も好きです。でも、残念ながら16話くらいまでしか字幕がついてないんですよね」

 

「ガラスの仮面は最高でした。こんなに素晴らしいアニメを見たのは久しぶりで、2日で見終わってしまいました。文字通り見るのを止められなくて、たくさん泣きましたし、とても楽しかったです。物語が途中で終わってしまったことだけが残念」

 

「このシリーズの最大の魅力は演技そのものです。私が一番お気に入りのマヤの演技は、奇跡の人のヘレン・ケラー役です」

 

「私はマヤとアユミのライバル関係が本当に好きです。この手の敵役は本当に性格が悪いことがよくありますが、アユミは違います。アユミがマヤをかばうシーンは、本当に格好良かったです」

 

「こんなに素晴らしい作品だとは思わなかったので、本当に驚きました。こういう隠れた名作に出会えることは滅多になく、嬉しくてたまりませんでした。このアニメはあらゆる点で傑作です」

 

「最初は本当につまらないアニメだと思っていたのですが、予想以上にハマってしまいました。途中で終わってしまったのは腹立たしいですが、夢を実現するための情熱を描いた素晴らしいアニメだと思います」

 

「『ガラスの仮面』は私の大好きなシリーズの一つです。原作漫画の熱心な読者として、このアニメ版が原作から大きく逸脱していないことを嬉しく思います。あまり知られていないからといって、侮ってはいけません。これは絶対に見逃せないアニメです」

 

「大げさかもしれませんが、私は『ガラスの仮面』は過去20年間で最高のアニメドラマだと思っています。第1話から夢中になりました。マヤが女優として成長し、秘められた才能を開花させていく姿は感動的でした。アユミとのライバル関係、真澄との愛憎入り混じる関係にも夢中になりました。良質なドラマを求めている人なら、『ガラスの仮面』は絶対にお勧めです!」

 

 


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コメント

  1. 匿名 より:

    マヤ、恐ろしい子!

  2. 匿名 より:

    当時はアニメに興味なかったから見てなかった
    絵がこれじゃない感
    当時としては普通なの?

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