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【海外の反応】「かげきしょうじょ!!(2021年TVシリーズ)」の評価は!?

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「かげきしょうじょ!!」は日本では、2021年7月から9月まで全13話が放送された

 

斉木久美子によるコミック「かげきしょうじょ!!」をテレビアニメ化
アニメーション制作はPINE JAM
「紅華歌劇音楽学校」に高い倍率をくぐり抜け、入学してきた第100期生たち
元・国民的アイドルの奈良田愛はそこで、“オスカル様”に憧れる長身の少女・渡辺さらさと出会い…………

 

舞台へ情熱をそそぐ歌劇少女たちの青春スポ根ストーリー「かげきしょうじょ!!」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「かげきしょうじょ!!」

女性のみで構成された美しく華やかな舞台で人々を魅了する「紅華歌劇団」
その人材を育成する「紅華歌劇音楽学校」の入学試験が今年も行われていた
受験生の中でもっとも注目を集めているのが元・国民的アイドルの奈良田愛
彼女は男性がいないという理由だけで、紅華の門をくぐったのだ
そんな愛が桜の下で出会ったのは、“オスカル様”に憧れる長身で天真爛漫な少女・渡辺さらさだった…………

 

原作は斉木久美子によるコミック「かげきしょうじょ!!」

 

渡辺さらさを演じるのは千本木彩花
奈良田愛は花守ゆみり
杉本紗和は上坂すみれ
星野薫は大地葉
山田彩子は佐々木李子
沢田千夏は松田利冴
沢田千秋は松田颯水
シリーズ構成は森下直
監督は米田和弘
アニメーション制作はPINE JAM

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Kageki Shojo!!」のタイトルで配信された


現時点でのIMDbのスコアは7.3/10

 

 

 

 

メディアの評価

TakaCode Reviews

続編を除けば2021年の夏アニメで一番楽しみにしていた作品は、間違いなく「かげきしょうじょ!!」です
「かげきしょうじょ!!」の成功の決め手は、その卓越した脚本にあり、2021年の他のほとんどのアニメと比べても優れています
そして、最大の魅力は何と言っても登場人物たちです
楽天的なサラサ、物静かで控えめなアイ、内気なアヤコ、そして落ち着いたサワなど、どのキャラクターも物語の中で強い存在感を放っています
また細部まで丁寧に描かれた美しい背景、見事な映像演出など、ビジュアルも素晴らしい
音楽もメランコリックなもの、アップビートなもの、ムーディーなものなど、それぞれのシーンの雰囲気に完璧にマッチしています
オープニングとエンディングの曲もキャッチーで、耳に残ります
意外にも英語吹き替え版も悪くありませんでしたが、オリジナルの日本語音声には遠く及びません
「かげきしょうじょ!!」は最初から最後まで夢中になって見た素晴らしい作品です
繊細なテーマを扱いながらも、卓越したキャラクター描写と彼女たちの成長は、まさに圧巻でした
特に少女アニメ好きの人には自信を持ってお勧めします

 

 

Anime Inferno

私は長い間、少女アニメの大ファンです
特にセーラームーンやカードキャプターさくらが好きでした
そして、「かげきしょうじょ!!」で私の少女アニメへの愛が再燃しました
本作の主人公であるアイはサラサとの交流を通して、信頼関係を築く方法をゆっくりと着実に学んでいきます
アイの幼少期のネグレクトとトラウマは、共感と尊厳を持って描かれており、ずっと心を閉ざしていた彼女の成長をより一層魅力的なものにしています
いつも元気なサラサが、実は予想以上に深みのあるキャラクターだったのも嬉しい驚きでした
また作品全体のクォリティの高さには感服しました
一般的な少年アニメに比べて商業的な成功は難しいでしょうが、伝統的な少女アニメを現代のアニメシリーズとして落とし込んだ努力は高く評価できます
「かげきしょうじょ!!」は歌劇というニッチな世界で成功を目指す若き少女たちを取り巻くプレッシャーや問題を掘り下げた、素晴らしくドラマチックで心底楽しめるアニメです
少女アニメ好きには特にお勧めです
4/5

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視聴者のレビュー

「このアニメがあまり知られていないのは、本当に残念です。キャラクター描写がとても気に入りました。主人公2人の絆も非常によく描かれています。私は主人公のサラサが好きです。最初はよくある明るいヒロインのように見えましたが、次第に彼女が女優になるという強い決意を持っていることが分かります。また、登場人物の過去で本当にトラウマになるような出来事を描いていますが、それがかえってキャラクターの成長をより満足のいくものにしています」

 

「登場人物は魅力的で、それぞれの過去も丁寧に描かれている。重いテーマのエピソードもあるが、問題を軽視することなく巧みに表現されている。エンディング曲も素晴らしい。非常にお勧め」

 

「この番組は面白いので、ぜひ見てみてください。私はオペラや演劇に全く興味がありませんが、それでも面白かったです。登場人物は皆魅力的で、ストーリーもよく出来ています」

 

「演劇への夢と愛を描いた素晴らしいアニメ。ドラマチックなだけでなく、面白くて心温まる。ぜひお勧めしたい作品です」

 

「このシリーズは本当に予想以上でした。最初の2話は『オペラ学校に通う女の子たちの可愛いアニメ』って感じだったのに、3話では号泣していました。このアニメは登場人物たちがとてもリアルで人間味がある点が、本当に素晴らしいと思います。どの女の子にも共感し、全員を応援したくなりました。過小評価されているのが残念です」

 

「ありきたりな設定でも、キャラクター描写が完璧であれば、全く問題ないことが証明されました。シーズン2が作られなきゃ嘘でしょ」

 

「この番組、本当に大好きです。現実の問題をかなりリアルに描いています」

 

「信じられないほど素晴らしいのに、過小評価されている作品です。『かげきしょうじょ』は非常に地に足のついた引き込まれるような作品で、とても新鮮なアニメになっています。ぜひともシーズン2を制作して欲しいです!」

 

「とても可愛いアニメなのに、残念ながら13話では短すぎた。エンディング曲は素晴らしかった」

 

「このシリーズは90年代の少女漫画の伝統を受け継ぎつつ、独自の魅力を放っています。原作も素晴らしいのでお勧めです」

 

「最初の2話を見た時点では、日常系アニメとしては6点か7点ぐらいという感想でした。でもその後、非常に質の高いエピソードが描かれます。特に第3話と第4話、そして第5話と第8話は最高レベルです。まさに傑作です」

 

「これ、すごく気に入りました。アニメーションも音楽も本当に素敵でした。作中で明言はされていませんが、有名な宝塚歌劇団をモデルにした作品です。基本的には軽快で楽しい作品ですが、芸能界で直面する厳しい現実も真正面から描いています。でも最後には、必ず良い方向へ物語が進んでいきます。最近、パイン・ジャムは私のお気に入りのスタジオなので、今後も期待しています」

 

「もっと長くても良かったのに」

 

「過小評価されている名作。登場人物それぞれに明確な目標があり、競争の激しい芸能界という世界の、やや暗い側面にも臆することなく切り込んでいる。しかし、私が本当に気に入ったのは、主要人物だけでなく、脇役のキャラクターも同じように力を入れて掘り下げている点でした。今年見たアニメの中で最高傑作の一つ」

 

「こんなに素晴らしいアニメなのに、誰も見てない…………」

 

「なんてドラマチックなアニメなんだ! この作品には不快なキャラクター(特に年下の女子生徒をいじめる2年生)やかなりダークな場面もある。しかし、基本的には才能豊かな少女たちが友情を育み、夢に向かって前進していく物語だ。『おにいさまへ…』や『マリア様がみてる』ほどではないが、十分に楽しめる少女メロドラマと言えるだろう。特にアヤコのエピソードは印象的だった」

 

 



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コメント

  1. 匿名 より:

    これは観ないと損!と言える数少ないアニメの一つ
    あとから読んだ原作ももちろん面白かったが、連載時の都合なのか、ちょっと構成が分かりづらかった。
    そこをちょっといじって、スムーズに読みやすく、原作を損なわない解釈で出力されている。
    作品に対する愛情がクオリティに加算された本当に素晴らしい作品です。

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