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【海外の反応】「ゴブリンスレイヤー(2018年TVシリーズ)」の評価は!?

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「ゴブリンスレイヤー」は日本では、2018年10月から12月まで全12話が放送された

 

蝸牛くも原作のライトノベル「ゴブリンスレイヤー」をテレビアニメ化
アニメーション制作はWHITE FOX
冒険者になって初めてパーティを組んだ女神官はゴブリンに襲われる
その窮地を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…………

 

第2期も放送された「ゴブリンスレイヤー」のテレビアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「ゴブリンスレイヤー」

女神官は冒険者となったその日、新米の冒険者たちとパーティを組み、ゴブリンにさらわれたという娘を救出に森の洞窟へ向かう
モンスターの中でも最弱といわれるゴブリン
だが、洞窟の中に仕掛けられた罠にはまり、パーティは窮地に陥ってしまう
恐怖に震える女神官の前に現れたのは、全身を鎧で覆った銀等級(序列三位)の男だった
淡々とゴブリンたちを始末していく男は、自らを”ゴブリンスレイヤー”と名乗るが…………

 

原作は蝸牛くものライトノベル「ゴブリンスレイヤー」

 

ゴブリンスレイヤーを演じるのは梅原裕一郎
女神官は小倉唯
妖精弓手は東山奈央
牛飼娘は井口裕香
受付嬢は内田真礼
鉱人道士は中村悠一
蜥蜴僧侶は杉田智和
シリーズ構成は倉田英之
監督は尾崎隆晴
アニメーション制作はWHITE FOX

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Goblin Slayer」のタイトルで放送された


現時点でのIMDbのスコアは7.3/10
ロッテントマトの視聴者支持率は81%

 

 

 

 

メディアの評価

Star Crossed Anime

これは基本的に、ゴブリン退治版バットマンが可能な限り多くのゴブリンを殺すという仕事に没頭する様子を描いたシリーズです
しかし、このシリーズに世界観の構築やキャラクター描写に関してより深いものを期待するなら、ひどく失望することになるでしょう
ゴブリンスレイヤーのパーティはD&Dの典型的なアーキタイプで、興味深いバックストーリーはほとんどありません
この作品ではゴブリン以外のことは、あまり掘り下げられていないのです
これは基本的に限られた層にアピールすることが目的のアニメであり、楽しめることはあっても、高く評価されるような作品ではありません
ホワイトフォックスは概ね優れたアニメ化をしましたが、アクションシーンでは時折物足りない印象を受けます
物語はゴブリンを倒すことと、ゴブリンスレイヤーが徐々に他の人々と心を通わせていくこと以外、あまり進展がありません
しかし、衝撃的で重苦しい1話を乗り超えれば、一部の人にとってはそこそこ楽しめる作品となるでしょう
60/100

 

 

Anime UK News

ゴブリンスレイヤーはダークファンタジーです
第1話は生々しい暴力描写やレイプシーンなど、一切容赦がありません
見るに堪えない内容で、一部の視聴者にとっては間違いなく不快なものでしょう
しかし、このジャンルが好きな人なら、きっとこの作品を楽しめるはずです
概してこのシリーズはキャラクター描写が巧みです
ゴブリンスレイヤーと女神官、ハイエルフの弓使い、ドワーフのシャーマン、リザードマンの僧侶がパーティに加わりますが、十分に魅力的なキャラクターばかりで、互いに上手く絡み合います
また、連載中のライトノベルを原作としているのにもかかわらず、このアニメは物語をとても上手く締めくくっています
日本語版と英語版の声優は、どちらも素晴らしい演技を見せていました
総じて「ゴブリンスレイヤー」は血と内臓が飛び散るダークファンタジーで、そういうものが好みなら間違いなくお勧めです
7/10

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視聴者のレビュー

「最高だ。ついに完璧なダークアニメが登場した」

 

「この作品は世界の残酷さを隠そうとしません。ゴブリンがどれほど狂暴で脅威的な存在になり得るかを詳細に描写しており、いくつかのシーンは非常に衝撃的なので、子供にはお勧めしません」

 

「アニメに全く興味がなかったのですが、この作品は本当に素晴らしかったです。魅力的なキャラクター、素晴らしいストーリー、そして迫力満点の戦闘シーン。このシリーズが大好きです」

 

「ゴブリンスレイヤーの第1話は非常に物議を醸しましたが、間違いなく一度は見てみる価値のある作品です。私がこれまで見てきたアニメの中で、最高傑作です」

 

「トラウマを抱えた最強のヒーローを描いた素晴らしい作品です。私の中では間違いなく10点満点です」

 

「これは一切の手加減なしの、容赦ないアクションアニメです。魅力的なキャラクターたちと共に、壮大なアクションが繰り広げられます」

 

「素晴らしいシリーズですが、見るのが辛いシーンもあるのでご注意ください」

 

「血みどろで最高だった。ストーリーもシンプルでアクションも良かった」

 

「残酷な第1話を乗り超えれば、本当に素晴らしいシリーズへと進化します。アクションやアドベンチャー作品が好きならお勧めします」

 

「多くの異世界アニメとは異なり、この世界では行動には結果が伴います。モンスターは『怪物』であり、本当に恐るべき存在です。注意を怠った冒険者は死に、レイプされる者までいます。これだけでも異例の作品ですが、深みのあるキャラクターとストーリーで、素晴らしい作品に仕上がっています」

 

「素晴らしいシリーズです。アニメーションも良くて、ストーリーも面白いです。他の多くのアニメと違い、リアルなのが良いです」

 

「まさにハードボイルドの極み。間違いなく大人向けの内容ですが、最初のエピソードを乗り超えれば、最高のダークファンタジーが待っています」

 

「第1話で脱落した私を臆病者だと言う人もいるかも知れませんが、この作品はやりすぎです。気持ち悪い怪物に女性がレイプされるのを、見ていたくありません」

 

「見る前はあまり期待していませんでしたが、私の予想は大きく外れました。壮絶なアクションがD&Dや中つ国のような世界観の中で繰り広げられます。何時間でも楽しめる要素が満載です」

 

「何故こんなに評価が低いのか理解できません。確かに『ベルセルク』のような作品とはタイプが違いますが、こちらも素晴らしいダークファンタジーです。それにゴブリン退治の楽しさが味わえます」

 

「主人公はただゴブリンを殺したいだけの単純な人物に見えますが、その内面は非常に複雑で、その二面性が彼を魅力的な存在にしています。最終話は最高でした」

 

「第1話は非常に魅力的で素晴らしいスタートを切るが、徐々に普通のファンタジーアドベンチャーになってしまってガッカリ」

 

「ストーリーは素晴らしく、冗長なところも全くありません。少し過小評価されていると思います。ゴブリンスレイヤーはまさにヒーローです。独自の魅力があり、完璧です」

 

「これは単なるアクションアニメではなく、PTSDが人に与える影響を描いており、他の多くの作品よりも優れています。ファンタジーの形を取っていますが、現実世界に通じる、考えさせられる物語です」

 

「アニメを見るのは初めてですが、ファンタジー小説やD&Dの長年のファンである私にとって、これは本当に衝撃的な作品でした。こんなに気に入るとは思っていませんでした」

 

「これは感情的になりやすい女性やフェミニスト向けの作品ではありません。非常に血生臭くダークな内容ですが、私が長い間見てきた中でも間違いなく最高の番組の一つです。主人公が一匹狼からリーダーへと成長していく過程は素晴らしかったです」

 

「シーズン1は完璧で非常に惹きこまれる面白さでしたが、シーズン2は全てを台無しにしました。アニメーションもシーズン2は出来が悪かったです。シーズン1で終わらせるべきでした」

 

「この作品の低評価のほとんどは、第1話で動揺して、それ以来見なくなった人たちによるものです。確かにこの作品は暴力的で暗く、気分が良くなるものではありません。ただ、誰もやりたがらない汚れ仕事をこなす、傷ついた男を描いているだけです。でも、それが良いのです。この作品は独自の魅力を持っています」

 

 



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