【海外の反応】「古畑任三郎」の評価は!?

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「古畑任三郎」は日本では、1994年から2006年まで3シーズンとスペシャルなどが放送された

田村正和主演、三谷幸喜脚本による大ヒット推理ドラマ
「刑事コロンボ」で知られる倒叙ものといわれる形式を取っている
田村正和演じる警部補・古畑任三郎が、ゲストが演じる犯人による犯罪のアリバイやトリックを、巧みな話術と卓越した推理力で崩していく

いまだに根強い人気を誇る「古畑任三郎」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「古畑任三郎」

風変わりだが、抜群の推理力を誇る刑事・古畑任三郎
完全犯罪を企む犯人たちのアリバイを、古畑は巧みな話術によって崩していく…………

古畑任三郎を演じるのは田村正和
今泉慎太郎は西村雅彦
脚本は三谷幸喜
音楽は本間勇輔

海外の評価

アメリカでは「Lieutenant Ninzaburo Furuhata」のタイトルで知られている

【予告編】犯人全員、一つの箱へ『古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX』好評発売中

現時点でのIMDbのスコアは8.1/10

メディアの評価

Solving the Mystery of Murder

1994年に開始され、三谷幸喜が脚本を担当した「古畑任三郎」は、明らかに「刑事コロンボ」からインスピレーションを受けている日本の推理ドラマです
しかし、単なる模倣作品ではありません
恋愛コミック、歌舞伎、将棋のタイトル戦など、日本の文化要素が作品に大きく取り入れられています
また三谷幸喜の巧みな脚本によって、巧妙なトリック、心理戦、そして記憶に残る犯人たちが揃い、独自の魅力を持つ作品に仕上がっています
作品のクォリティは高く、出来の悪いエピソードでさえも、それぞれの魅力がありました
「古畑任三郎」と「刑事コロンボ」を比較して私が気付いたのは、コロンボの方は現実でも起こりそうな上流社会での殺人事件を扱っているのに対し、古畑ではテレビ番組で事件が発生したり、映画のリハーサルを利用した犯行など、破天荒な殺人が多いということです
振り返ってみると、私はそういった風変わりなエピソードの方が好きで、古畑任三郎の魅力がよく出ていたと思います
そう考えると古畑任三郎を「日本の刑事コロンボ」と呼ぶのは違う気がします
影響を受けているのは確かでしょうが、「古畑任三郎」には独自の魅力があります

Puzzles Riddles and Murders

私は子供の頃から「刑事コロンボ」の大ファンなので、似たようなシリーズがあると聞いて、すぐに興味を惹かれました
そのシリーズとは90年代の日本のドラマ「古畑任三郎」です
形式はコロンボと似ていて、特別ゲストが殺人を犯し、その犯行を古畑が暴きます
毎回、クライマックスの前に「読者への挑戦」のようなシーンがあり、犯人がどういうトリックを使ったかを古畑が視聴者に問いかけます
また、古畑は各エピソードの冒頭で、今回の事件のポイント、もしくはとんでもなく役に立たない「アドバイス」を視聴者に語りかけます
田村正和が演じる古畑刑事は、記憶に残るほどカリスマ性にあふれています
コロンボ刑事は人をイライラさせることもありますが、古畑はそれ以上に性格が悪いです
不運な部下の今泉は、いつも古畑に苦しめられています
でも、私は古畑のそんなところが、とても気に入っています
好きなエピソードは第5話の「汚れた王将」で、これは最高でした

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視聴者のレビュー

「私は『刑事コロンボ』はあまり好きではありませんが、『古畑任三郎』は面白かった。何故ならコロンボはシリアスな刑事ドラマであるのに対し、この番組は軽快なコメディドラマとして作られているからです。もちろん犯人役として登場するスターたちの個性を、この番組は最大限に際立たせており、視聴者は古畑と犯人の知的な駆け引きを存分に楽しむことが出来ます。脚本はよく練られていてユーモラスであり、演技も素晴らしいです。どのエピソードも爽快なエンターテイメントを楽しめます」

「シーズン1を見終えたばかりですが、コロンボよりも好きかも知れません。コロンボはリアリズムを追求していますが、古畑任三郎はまるで舞台劇を見ているようです。それに音楽が本当に素晴らしかった」

「確かにコロンボを彷彿とさせますが、第四の壁を突き破って、古畑が視聴者に語りかけてくるのはクールな演出です」

「面白かったので、一気見してしまいました」

「最初はコロンボのパクリだと思って、無視しようとしたんです。でも試しに見てみたら、とても気に入りました」

「『刑事コロンボ』のような番組を見たい人は、ぜひ『古畑任三郎』をご覧ください。コロンボと同じくらい面白いです」

「木村拓哉が犯人役で出ていてビックリ!」

「面白いけど古畑は、コロンボよりちょっと嫌な奴です(笑)」

「最初の3話を見たけど、これはコロンボと並んで、今までで一番好きな番組だと確信しました。推理ドラマとコメディが完璧に融合しています。古畑が現場に自転車で駆けつけるシーンも面白い。照明が暗くなって、彼が視聴者に語りかける演出も最高」

「日本の刑事コロンボは、まさに私が求めていたものだった。教えてくれた人、ありがとう!」

「まだ10話しか見ていませんが、『殺しのファックス』と『殺人特急』が好きでした。この番組を心からお勧めします。相棒の今泉も面白い」

「字幕で見ないといけないのが難点ですが、今のところは面白いです」

「先日、古畑任三郎を見終えましたが、このシリーズは本当に素晴らしかったです。古畑刑事のキャラクターはとても面白くて魅力的です。コロンボ刑事とは正反対で、部下に対して傲慢で意地悪なところがありますが、それでも彼は魅力的で、論理を駆使して犯人を追い詰める場面は素晴らしいです。犯人が犯す犯罪もそれぞれ独創的です。今泉は愉快なシーンが多く、古畑の事件解決を手助けしてくれる楽しいキャラクターです。向島は明るい性格でいつも笑顔で挨拶し、古畑が彼の名前を覚えていないというお決まりのギャグがあります。このシリーズは本当に楽しめました。もしかしたらコロンボよりも楽しめたかもしれません。特に好きなエピソードは『さよなら、DJ』『しゃべりすぎた男』『VSクイズ王』『古畑任三郎 VS SMAP』『黒岩博士の恐怖』『再会』『今、甦る死』などです。この番組は本当に面白くて、一瞬たりとも見逃せませんでした」

「面白かったのでブルーレイセットを、日本から取り寄せました」

「古畑任三郎は私にとって、歴代最高に好きなテレビドラマの主人公です。演じた田村正和さんは、数年前に亡くなりましたが日本の至宝でした」



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