【海外の反応】「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の評価は!?

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「劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ」はアメリカでは、2017年3月にリリースされた

日本での公開は2013年4月20日

2009年にXbox 360用ゲームとして発売された「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」
その後、2011年にTVアニメ化もされ、好評を博した
そして、TV版のスタッフが再結集し劇場アニメ化
TVシリーズの最終回のその後が描かれる

先の読めない展開と張り巡らされた伏線で、一大ムーブメントを巻き起こした「シュタインズ・ゲート」の劇場版
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」

「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎
彼は秋葉原を拠点とする小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務め、日々へんてこな発明を繰り返していた
そんなある日、岡部と仲間たちは偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまう
それが引き起こすのは、何度過去改変(世界線の移動)をしても訪れる、仲間の死という残酷な未来だった

気が遠くなるような改変を繰り返し、岡部はついに誰も死ぬことのない世界線「シュタインズ・ゲート」に辿り着く
それから1年が経った
岡部は仲間たちと平穏な日々を送っていた
しかし、いくつもの世界線を超えた岡部の脳には、多大な負荷がかかっていて…………

原作は5pb.(現・MAGES.)の人気アドベンチャーゲーム「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」

岡部倫太郎を演じるのは宮野真守
牧瀬紅莉栖は今井麻美
椎名まゆりは花澤香菜
橋田至は関智一
脚本は花田十輝
監督は若林漢二
総監督は佐藤卓哉、浜崎博嗣
アニメーション制作はWHITE FOX

海外の評価

アメリカでは「Steins;Gate: The Movie – Load Region of Déjà Vu」のタイトルでリリースされた

Steins;Gate the Movie: Load Region of Deja Vu (2013) Trailer

現時点でのIMDbのスコアは7.8/10

メディアの評価

myReviewer.com

これは単独の映画ではなく、たとえシリーズを見ていなくても楽しめる「ガールズ&パンツァー 劇場版」とは違います
また、これはシュタインズ・ゲートに何か新しいものを追加する作品でもありません
シリーズの前半を愛すべきものにしていたオタク的なユーモアは薄まり、一部のキャラクターの出番は少なくなっています
正直に言うとこの映画は、同じ領域の物語を別の視点から描いているだけです
今回は岡部倫太郎が失踪し、タイムトラベルが引き起こす痛みと苦しみに対処するのは牧瀬紅莉栖となります
かつて岡部は紅莉栖の命を救うために、何を犠牲にしてもかまわないという覚悟で行動しました
逆の立場になった時、紅莉栖は同等の犠牲を払えるのか?
それがこの映画で探求されるものです
シリーズほど感情を揺さぶるものではないが、シュタインズ・ゲートの雰囲気は十分にあり、歓迎すべき追加作品となっています
まゆりの愛らしい「トゥットゥルー♪」がまた聞けたのも嬉しかった
この映画はファンのみを対象としていますが、岡部と紅莉栖のラブストーリーに興味がある人にはご褒美のような作品です
8/10

Attack On Geek

アニメシリーズ「シュタインズ・ゲート」を初めて見た時、これほど夢中になるとは思いもしませんでした
ありがたいことにシリーズの天才クリエイターたちが、続編として映画を制作しました
映画の前半は信じられないほど満足のいくもので、TVシリーズと同じくらい興味深いものでした
ただ後半が少し駆け足だったのが残念です
結末に至るまでの過程が、かなり強引に感じられました
とはいえアニメシリーズのファンとして、私はこの映画が楽しいと感じましたし、大好きなキャラクターたちを再び見られたことは素晴らしかった
シュタインズ・ゲートが大好きで、もっと見たいという人にとっては、この映画は間違いなく価値のあるものです

Bubbleblabber

「シュタインズ・ゲート ザ・ムービー」は比較的ゆっくりと物語が進行しますが、平凡とは程遠いので退屈というわけではありません
でもアクションは少なく、会話が主体です
残念ながらまゆりとダルは出番が少なめで、映画は主に岡部と紅莉栖に焦点が当てられています
この映画には知性があり、登場人物の関係は魅力的です
特にタイムトラベルの恐ろしい影響について、最高の描写を提供しており、そのSFトピックをきちんと探求しています
「負荷領域のデジャヴ」は素敵な声優と魅力的なストーリーを備えた「シュタインズ・ゲート」ユニバースの素晴らしい続編です
8.5/10

Anime News Network

シュタインズ・ゲートのTVシリーズはとてもうまく終わりました
その結末は独創的で、刺激的で、胸が張り裂けるような感情的なものでした
続編である「負荷領域のデジャヴ」はそれを台無しにする可能性もありましたが、軽々とハードルを越えました
確かにシリーズほど良くはありません
映画のストーリーはアニメシリーズの焼き直しのようにも感じます
それでも「負荷領域のデジャヴ」は依然として「シュタインズ・ゲート」らしさを維持し、異なる角度から思慮深いドラマを描き出しています
評価:B+

観客のレビュー

「映画を見る前に、まずシリーズを視聴することをお勧めします。そうでなければ、完全には理解できません。ストーリーや会話が多少複雑であることを除けば、この映画はとても楽しかった。友情は見ていて気持ちが良かったし、ぎこちないロマンスも可愛かった。必見です」

「美しいラブストーリー。岡部と紅莉栖の関係が気になる人なら楽しめます」

「アニメ『シュタインズ・ゲート』は私のもっとも好きな作品の1つで、多くの感動を与えてくれました。この映画はシリーズに期待するもの、全てが揃っています。シリーズのファンなら、これを見る義務があります」

「私はこのシリーズを本当に楽しんでおり、映画も同じぐらい素晴らしかった。唯一の不満は、紅莉栖と岡部のロマンスがシリーズよりも少し強引に感じられたことぐらいです」

「TVシリーズには及びませんが、この映画は絶対に見る価値があります」

「私はシュタインズ・ゲートが大好きです。しかし、映画はかなり物足りなかった。まゆりとダルはオカリンのことを覚えているのかいないのか、結末でちゃんと見せて欲しかった」

「本編よりも楽しめた。登場人物の中でもっともお気に入りの紅莉栖が主人公で嬉しかったです」

「基本的には不要な作品。ただし、シリーズの細部への言及は素晴らしかったです」

「多くの点で映画『シュタインズ・ゲート』は『涼宮ハルヒの消失』に似ています。どちらもカリスマ的な主人公が失踪し、その恋愛対象者だけが彼(彼女)のことを覚えているという状況で、ストーリーが展開します。ただし私には紅莉栖が岡部のことを、そこまで強く想っている風には見えなかった。その辺りの描写が足りなかったように感じます」

「この映画はTVシリーズの焼き直しです。必ずしも悪い作品ではありませんが、存在意義をあまり感じません」

「良いエピローグですが、少し圧縮されているように感じます。もう2.5時間欲しかった」

「これは何ものにも代えがたい史上最高の映画だ。私は普段はめったに感情的になることはありませんが、この映画を見終わった時、涙が溢れてきました。胸が張り裂けるようなラブストーリーを組み込みながら、タイムトラベルとデジャヴを解析する方法は息を呑むほどでした」

「映画シュタインズ・ゲートはシリーズの長い旅の終わりです。私たちのお気に入りのマッドサイエンティストを救えるかどうかは、彼を唯一覚えている紅莉栖にかかっています。この役割の逆転は、シリーズを上手く補完していました」

「この映画が不要だという意見もありますが、私にとってはシュタインズ・ゲートの完璧な結末です。なくては困ります」

「シュタインズ・ゲートのキャラクターたちをどれだけ愛しているか、私は忘れかけていました。懐かしい面々に映画で再会できて、本当に嬉しかったです」

「このシリーズは運命へのアプローチや主人公の奇妙な時間認識など、あまり科学的ではない要素を備えたSF映画でした。この映画はそれらの要素にさらに焦点を当てているため、最終的にはSFというよりはファンタジーに近いものになっています。しかし、シリーズ同様に面白くて非常に感動的です。ファンなら見逃せません」

「私は最近、シュタインズ・ゲートのゲームを最後までプレイし、その後アニメをわずか数日で一気見しました。スリリングで感動的で、どちらも素晴らしい作品でした。それに比べると映画は物足りない。これにはアニメシリーズやゲームにあった緊張感が欠けています」

「これはすでに完璧なケーキに、アイシングを施すようなものです。私はこのシリーズが大好きだったので、その登場人物たちが幸せそうにしているのを見ると、涙が溢れてきました」

「とても素敵なエピローグです。今度は紅莉栖が岡部を救うというストーリーは、とてもロマンティックなものがありました」

「このタイムトラベルを扱ったTVシリーズは、多くの人が史上最高のアニメと考えるもので、ハリウッドがこれまでに試みたこのジャンルの多くのものを超えています。映画ではニトロが再び力を発揮しました。ファンには嬉しいボーナスです」

「岡部×紅莉栖をもっと見たい人には必見です」

「何故この映画が作られたのか理解できません。オリジナルのシュタインズ・ゲートは画期的な存在でした。しかし、映画には何も新しい要素は追加されません。単なるコピーです」

「岡部が経験した出来事を、今度は紅莉栖が体験するというコンセプトがとても気に入りました。シリーズの素晴らしい部分はまだ維持されており、紅莉栖と岡部の間のラブストーリーにさらなる魅力を加えています。シュタインズ・ゲートに到達した後でも、岡部がトラウマに苦しんでいるという点も興味深かった。全体的に良い映画でした」

「酔っぱらった紅莉栖は最高でした」

「未解決だった紅莉栖と岡部の関係のその後が見られて、本当に良かったです。シリーズを見直したくなりました」

「この映画にはシュタインズ・ゲートの良さが凝縮されています。特に岡部と紅莉栖の関係をより深く描いたのが気に入りました。そして、鳳凰院凶真は最高のキャラクターです」

「私のシュタインズ・ゲートの旅は終わりました。これはゼロより前に出た作品ですが、兄に最後に残した方がいいと言われ、そうしました。このシリーズの完璧な結末です」

「タイムトラベルもののファンとして、私はシュタインズ・ゲートがこのジャンルにおける最高の作品だと信じます。この映画は史上最高のアニメの満足のいく結末でした。エル・プサイ・コングルゥ」

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コメント

  1. 匿名 より:

    映画、OVA全作観て「どの世界線でも貴方を愛してる」の台詞を聞き、その上で観る最終話の「…待たせたな。」の台詞を味わうんだよ。
    そして、万感の思いから堪らず涙腺崩壊!を味わうのだよ。(俺的、シュタゲの美味しい食べ方!w)