Netflix「BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~」ネタバレ感想 そして世界へ!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界的なスーパースターとなった韓国のガールズグループBLACKPINK
そのドキュメンタリーがNetflixに登場
彼女たちはいかに上り詰めたのか?
その軌跡をデビュー前から追っている
K-POPに興味がなく、こんなグループがいることすら知らなかったが、かなり面白かった
少女時代やオーディションなど、貴重な映像が満載
ステージでのパワフルなパフォーマンスにも圧倒された
見てかなり元気をもらえた
ファンなら必見だろう


予告編

作品情報
作品名「BLACKPINK ~ライトアップ・ザ・スカイ~」(原題Blackpink: Light Up the Sky)
監督:キャロライン・スー
キャスト:BLACKPINK
上映時間:79分
製作国:アメリカ(2020年)

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

ざっくりあらすじ

世界的に人気な韓国のガールズグループBLACKPINK。彼女たちのこれまでの軌跡を追う

感想(ここからネタバレ)

こんなに人気のグループだとは
ちょっとファンになりそうだ

BLACKPINKとは?

韓国の4人組ガールズグループ
アメリカTIME誌が選定する「TIME NEXT 100」に選ばれた
2ndミニアルバム「KILL THIS LOVE」は韓国女性アーティストとして初めて、アメリカのiTunesチャートで1位を記録した
YouTubeのチャンネル登録者数は世界1位
パワフルでキレのあるダンスで、世界的な人気を誇る

メンバー

ジェニー
韓国生まれの一人っ子
15歳までニュージーランドにいた
すごくシャイだと、ジェニーは自分のことを語った
本当はアメリカに留学するはずだったが、歌手になりたいと突然思い、オーディションを受けたという

リサ
ラップ担当リードダンサー
タイ出身
幼い頃からダンスが好きで、大会に出場していた
12歳の時にある大会で、歌手にスカウトされた
14歳で家族と離れて、1人韓国へ
最初は韓国語が全く話せなかったという
ヴィンテージが好きで、古着屋を回るのが趣味

ジス
小さい頃は可愛くなくて、サルと呼ばれていた
作家か画家になりたいと思っていた
演劇部に所属し、色々な経験を積むためにオーディションを受けたら、何故か受かってしまったらしい

ロゼ
ニュージーランドで生まれて、オーストラリアに引っ越した
音楽が好きで、オーディションを受けないかとパパに勧められた
合格して、オーストラリアの学校を退学して韓国へ
リサとは同い年で、外国から来たという共通点もあり、双子のように仲良しだという

練習生時代

4人が練習生として過ごした時間は、4年から6年
全寮制の学校のようなところだったという
1日の練習時間は14時間

競争は厳しかった
毎月一度、全員がボスの前で歌わされ、評価を受ける
仲の良かった友達が、次々と脱落していった
家族と会えない、先の見えない毎日が続いた
気を抜くと挫けそうになった

リサ、ロゼ、ジス、ジェニー
ある時、この4人で組まされて、ボスの前で歌わされた
驚くほど呼吸が合った
初めてなのに、息がぴったりだったのだ
ボスに認められて、4人はデビューが決まった

デビュー

2016年8月に、BLACKPINKはデビューした
デビュー曲は「WHISTLE」
少し地味だと周囲には反対されたが、プロデューサーのテディ・パークはこの曲で押し切った

デビューから14日で1位を記録
ガールズグループとしては最速記録だった

そこから生活が一変した
無名だった練習生から、いたる所にファンのいるスターとなったのだ
物事があまりに早く進んで、メンバーは圧倒された
リサがタイに帰国すると、数えきれないほどのファンが押し寄せた
多くのファッション雑誌の表紙も飾った
BLACKPINKはまたたく間にトップスターとなった

世界ツアー

2019年1月11日から初のワールドツアーが開始
最初はリサの故郷、タイのバンコクだった
9ヵ月に及ぶ世界ツアーの始まりである

最初の一ヵ月はプレッシャーだったという
毎日、ライブをこなすだけで、プライベートの時間もない
ステージでは凄く生きていると感じても、ホテルに帰ると抜け殻のようだった
気付くとホームシックになっていた

アメリカ

2019年4月、BLACKPINKはアメリカに上陸した
アメリカ最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」
彼女たちの出場も決まっていた
憧れのステージだ
自分たちがそこに立つとは信じられなかった

これまではファンは自分たちを見に来ていた
でも、コーチェラは違う
自分たちより凄いアーティストが大勢出場しているのだ

本当に人が集まるのだろうか?

メンバーは不安だった
せめて200人、来てほしい

いざステージに立つと、驚くほど多くの観客が集まっていた
大勢の人が歓声を上げている
訳が分からなくて、メンバーは顔を見合わせた
緊張がピークに達した
しかし、いざステージに立つとスイッチが入った
4人のパフォーマンスに観客は熱狂した

会場には色々な人種の人がいる
それは自分たちBLACKPINKと同じ
大事なのは客の人数じゃない
会場の一体感だ
その日のステージはまさに会心の出来だった

「韓国のガールズグループがコーチェラの話題を独占」

アメリカのメディアはこぞって書き立てた

ロサンゼルス、ロンドン、ベルリン、パリ、バルセロナ
BLACKPINKのツアーは続いた
最後は最初と同じくタイのバンコクだった
とうとうワールドツアーも終わる
気付くとステージの上で、4人の目から涙が溢れていた
でも、終わりじゃない
今はまだ始まりにすぎないのだ

まとめ

正直、興味がなかったが、かなり面白かった
ひたむきな努力
積み重ね
そうして世界のトップスターにまで駆け上った彼女たちに、素直に敬意を感じた
また4人が本当に仲が良くて、見ていてほっこりした
ファンなら見逃せない映像ばかりだろう
特にクライマックスのコーチェラ・フェスティバルの盛り上がりは見ごたえがあった
見ると元気がもらえる一作


Blackpink: Light Up the Sky (2020) on IMDb


allcinema
https://www.allcinema.net/cinema/374131

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

ブログTOP

関連記事
スポンサーリンク
PC レスポンシブ
PC レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする