「タイタン」感想 サム・ワーシントン、また宇宙に!?

鑑賞前
サム・ワーシントン主演のSF映画か
タイトルからして宇宙で大暴れする映画なんだろうな
鑑賞後
宇宙、行かんのかいっ!!
いや正確には行ったけど、最後にちょっぴりだけ
何だろう、焼きそばを注文したらスパゲッティが出てきたような、これは俺が望んでいたものと違う感
それではしょんぼり感想をお届けします


予告編

作品情報
作品名「タイタン」(原題The Titan)
監督:レナート・ルフ
キャスト:サム・ワーシントン
テイラー・シリング
トム・ウィルキンソン
上映時間:97分
製作国:アメリカ(2018年)

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ざっくりあらすじ

近未来、地球は危機に瀕していた
人類は希望を土星の衛星タイタンへの移住に託す
その過酷な環境に耐えるため、選ばれた者たちは厳しい肉体改造を受けることになるが……

感想(ここからネタバレ)

ずっとサム・ワシントンだと思ってたら、サム・ワーシントンだったの!?(どうでもいい
おかげでせっかく書いた本文を訂正だよ(マジどうでもいい
というかワーシントンって言いにくいから!!

さてサム・ワシント…………ワーシントンといえば言わずと知れた「アバター」
ですが「タイタンの戦い」や「タイタンの逆襲」など、タイタン俳優としても知られている(どこ情報だよ
そして今ここに新たなタイタンが誕生した
だが彼のタイタン作品に共通しているのは、どれも出来が微妙なこと(よく考えたらタイタンの逆襲を見てないような気もするが、話の流れ的に微妙ということにしておこう)
そして残念ながら今回のタイタンも例外ではなかった

残念な部分

この作品の大部分はタイタンの環境に順応するための地球での訓練や肉体改造に終始している
タイトルからタイタンが舞台になると思っていた観客はがっかり感半端ない
だが残念なのはそれだけではなく、サム・ワーシントンにも原因があるような気がする
サム・ワーシントンといえば「アバター」
あのゴージャスな作品を見た後でこの作品を見たら、とにかく地味!!
Netflixオリジナル映画だからそこまで予算も多くなかったのかも知れないが、とにかく地味
どうしても「アバター」と比べてしまうため、余計に地味に感じてしまうのだ
ぶっちゃけサム・ワーシントン主演じゃなかったら、ここまで「アバター」と比較してしまうこともなかっただろう
一風変わったSFミステリーとしてそれなりに楽しめてたかも知れない
サムに罪があるわけではないが、ちょっとキャスティングを間違えたかも知れない

良かった部分

物語の最後には肉体改造が行き過ぎてサム・ワーシントンは怪人のようになってしまうのだが、全身青色の肌になったサム・ワーシントンを見て、正直笑ってしまった
青色の顔で真面目に演技する姿が、物語もとてもシリアスなために、余計に吹き出しそうになった

お前はブルーマンか!!

おかげで全てを許せる気分になった(それ、良かった部分か?
あと冷酷な科学者を演じるトム・ウィルキンソンが本当に憎たらしくてなかなかの好演

まとめ

最初から宇宙に行かない地上でのミステリーだと分かって見れば、それなりに楽しめるかも知れない
ミステリーというよりサスペンスやホラーに近いか
とにかくサム・ワーシントンは次のタイタン映画では汚名挽回で頑張ってほしい

最後に

この作品はNetflixオリジナルで、それ以外では見れないので気を付けて


The Titan (2018) on IMDb


rotten tomatoes
https://www.rottentomatoes.com/m/the_titan
allcinema
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=363943
Netflix
https://www.netflix.com/title/80148210

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