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【海外の反応】『劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」(2018)』の評価は!?

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「君の膵臓をたべたい」はアメリカでは、2019年に2日間だけ劇場で公開され、その後ブルーレイがリリースされた

日本では2018年9月1日に劇場公開された

 

住野よるのベストセラー小説をアニメ映画化
アニメーション制作はスタジオヴォルン
いつも一人で本ばかり読んでいる高校生の「僕」は、病院の待合室で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を拾う
それを書いたのはクラスの人気者・山内桜良だった
彼女は「僕」に重い膵臓の病気で、余命わずかだと告白するが…………

 

実写映画も大ヒットした「君の膵臓をたべたい」のアニメ映画
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「君の膵臓をたべたい」

いつも一人で本を読んでいる高校生の「僕」は、他人と関わることに興味が持てなかった
ある日、病院の待合室で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を拾う
その本は天真爛漫でクラスの人気者の山内桜良が、ひそかに書き溜めたものだった
彼女は「僕」に重い膵臓の病気で余命わずかだと告白する
図らずも秘密を共有することになった二人
その日から桜良は「僕」に付きまとい、死ぬ前にやりたいことがあると言って連れまわすのだった
最初は迷惑に感じていた「僕」も、桜良とのその時間が大切に思えてきて………………

 

原作は住野よるの小説「君の膵臓をたべたい」

 

 

「僕」/志賀春樹 を演じるのは高杉真宙
山内桜良はLynn
恭子は藤井ゆきよ
隆弘は内田雄馬
監督・脚本は牛嶋新一郎
アニメーション制作はスタジオヴォルン

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「I Want to Eat Your Pancreas」のタイトルで公開された


現時点でのIMDbのスコアは8.1/10
ロッテントマトの批評家支持率は93%、観客支持率は92%

 

 

 

 

メディアの評価

Rachel’s Reviews

『君の膵臓をたべたい』は間違いなく今年一番奇妙なタイトルですが、ご心配なく!
これはカニバリズム映画ではなく、甘く切ない青春ラブストーリーです
やや古臭い設定ではあるものの実に甘美な作品で、共感し楽しめる素敵な映画になっています
アニメーションは全体を通して美しく、光と水彩画のような美術がさくらをより天使のように、希望に満ちた存在に見せています
音楽も素晴らしく、キャラクターデザインは比較的ありきたりながらも、見ていて心地よかったです
もしあなたがこういったタイプの泣ける青春映画が好きなら、ぜひチェックすることをお勧めします
7/10

 

 

Starburst

この映画のストーリーは独創的というわけではありませんが、他の作品と一線を画しているのは、その力強いメッセージ、崇高なアニメーションと脚本、そして登場人物の成長に深く焦点を当てた点であり、その結果近年でもっとも悲痛でありながら希望に満ちた結末のひとつが生まれています
桜良は「僕」に世界の真の美しさを教え、彼をより良い方向に変えます
一方で「僕」も桜良のもっとも困難な時期に表面上の平常さを与え、病気を理由に彼女を特別扱いしません
それこそが彼女が望み、必要としていたことです
『君の膵臓をたべたい』は私たちがこの地球上で過ごす短い時間の中で、喪失に向き合い、それを受け入れ、生きる希望を見出す過程を丁寧に描き、胸を締め付けられるような美しさを持つロマンスドラマです。
9/10

 

 

IGN Movies

タイトルとは裏腹に、本作は真に生きるとはどういうことなのかを美しく感動的に探求した作品です
「病気の少女が、心を閉ざした少年に人生の美しさを気づかせる」という設定自体は、決して目新しいものではありませんが(『四月は君の嘘』など)、登場人物の成長を促すための重要な足がかりとして巧みに活用しています
とはいえ、演出やセリフが時に露骨すぎて、強引に感じられることがあります
英語吹き替え版の演技はなかなか素晴らしいですが、繊細さが翻訳で失われてしまったのではないかと思わずにはいられません
しかし、物語の満足のいく結末を台無しにするほどではありません
アニメーションは劇場作品ということを考えると、目を見張るほど素晴らしいとまではいきませんが、細部まで描き込まれた美しい背景と、画面から飛び出すような鮮やかな色彩によって補われています
結論として『君の膵臓をたべたい』は、核となる人間関係の力強さと、納得のいく結末によって、死と向き合いながらも人生を称える感動的な成長物語となっています
8/10

 

 

Collider

この映画は不治の病を患う少女と、そんな彼女の秘密を知ってしまった少年、そして2人の間に生まれる名もなき関係を描いています
一見すると涙を誘う、ありきたりな甘ったるいロマンスドラマのように見えます
しかし、牛嶋新一郎監督は死を題材にした陰鬱な映画という枠を超え、運命についての興味深い考察を交えながら、人生を美しく称える作品に仕上げています
一番の驚きは悲劇的な内容にもかかわらず、この映画が面白いことです
桜良と主人公の掛け合いは微笑ましく、見ていて楽しめました
『君の膵臓をたべたい』は緻密な脚本と個性豊かな登場人物たちによって、人生と友情を心を込めて祝福する作品です
観客は劇場でどんでん返しに驚き、最後には涙するでしょう
評価: A-

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観客のレビュー

「『君の膵臓をたべたい』は私の一番好きな映画です。今までに見たことのないような感動を与えてくれて、信じられないほど幸せな気持ちと深い悲しみを同時に感じました。ストーリーは美しく、感動的で、忘れられない作品です。本当に大好きです」

 

「感情のジェットコースターのような美しい作品。泣きすぎて疲れました」

 

「まさに最高の映画。冒頭から結末までムード作りが素晴らしく、このジャンルのどの作品にも劣っていません。英語吹き替えの声優陣も素晴らしかった。10/10点満点です」

 

「これはまさに過小評価されている傑作ですが、観ていない人を責めることは出来ません。このレビューを書いている時点で、アメリカではどこも配信されておらず、観る方法はBlu-ray版を購入するしかありません。この作品を観るためだけに、私はBlu-rayプレーヤーを買わなければなりませんでした。しかし、それだけの価値はありました」

 

「私にとって最高のアニメ映画です。ドラマとしても恋愛ものとしても完璧。登場人物の描写がこれほど感情移入しやすく、奥深いことに驚きました。まさに傑作アニメの教科書的な作品と言えるでしょう」

 

「アニメーションや演技は良かった。しかし、脚本は最後まで予想がつきやすく、観客に感動を強要してきて不快だった。この種の映画は私は嫌いです」

 

「生と死の対比を描いた強烈なメロドラマ。正反対の性格の2人が、ゆっくりと友情よりも深い絆を育んでいく。まるで毎日が最後の日であるかのように、人生と向き合うことの意味を深く掘り下げた傑作」

 

「冒頭から結末が分かっていながら、最後までハラハラドキドキさせられた」

 

「私が今まで見たアニメ映画の中で最高の作品。この映画は恋愛映画ではなく、人生の真の意味を教えてくれます。ぜひ、この映画を観てください」

 

「ストーリーは陳腐で、露骨に泣かせようとしてきますが、それでも非常に魅力的で心暖まる作品でした」

 

「素晴らしいストーリーの、とてもよくできたアニメ映画。そして間違いなくもっとも悲しい作品の一つ」

 

「正直、言葉がありません。ただ息を呑むほど美しいです」

 

「この映画が感動的なのは、敢えて結末を先に見せたからだと思う。重要なのは結末ではなく、その道のりなのだと教えられた」

 

「一晩中泣いた」

 

「タイトルがアレだったので、あまり期待していませんでした。でも、夫と私は笑って泣いて、本当に感動しました」

 

「ただただ素晴らしい。私は誰にでも、この映画を勧める。絶対に見逃せない作品だ」

 

「とても気に入りました。この映画は美しいアニメーションと愛らしいキャラクターたちによって、悲しい瞬間も交えた幸せな物語を描いています」

 

「皆さん、ぜひ見てください。きっと心に響きますよ」

 

「この映画は大作アニメに埋もれて、過小評価されています。確かにアニメーションのクォリティは、劇場公開作品に求められる水準に達していません。『四月は君の嘘』や『聲の形』レベルのクォリティだったなら、全体的なインパクトはさらに強まったでしょう。それでもなお、力強く忘れられない体験であることに変わりはありません」

 

「『君の膵臓をたべたい』は涙を誘う美しい映画です。主人公2人の相性はまさに圧巻でした。息を呑むようなアニメーションと、キャストとスタッフの素晴らしい仕事ぶりに感銘を受けました」

 

「今まで見た中で最高の結末。悲しいと同時に幸せな気持ちになりました」

 

「ありきたりの内容だと思う人が多いかも知れませんが、私は本当に感動しました」

 

「アニメ映画でこれほど心を揺さぶられるとは思いませんでした。この傑作を観ている間、涙が止まりませんでした。この世界は不確実で、いつ自分がこの世を永遠に去るか分からないのだから、人生をいかに大切に過ごすべきか考えさせられました」

 

「まあまあの作品。『聲の形』ほどクォリティは高くない」

 

「泣きたいなら、間違いなく必見の映画です。この手の作品は大抵、あまりにも下手くそで入り込めないことが多いのですが、この映画は違います。挑発的なタイトルに惑わされないでください。笑いあり涙あり。これ以上何を求めるでしょうか?」

 

「この映画は人生の意味について描いた力強く美しい作品で、観る人を笑顔にし、そして泣かせます」

 

「良い映画だとは思いますが、静止画が多かった。宮崎監督や新海監督の作品なら、絶対にこんなことはありません」

 

「私は映画で泣くことはほとんどないが、この作品では泣いた。ただ、彼女の死後のシーンをもう少し見たかった」

 

「飛行機の中で見ました。タイトルからホラー映画だと思ったんです(笑)。私は大のホラーファンで、安っぽい恋愛映画なんて見たくありません。だから、内容を知っていたら絶対に見なかったと思います。でも、これは良い映画でした。もっと言うと、素晴らしかったです。本当に感動しました」

 

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    「アニメーションのクォリティは、劇場公開作品に求められる水準に達していません」という類の意見がいくつかあってびっくりしたんだけど、「静止画が多かった」というのが一部の人には引っかかって低評価になってるのだろうか?
    君膵アニメの映像には良い印象しかないんだが、もう何年も前に見たきりでそんなに静止画が多かったかは記憶が曖昧だ

  2. 匿名 より:

    「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」は、そろそろ海外で公開されました?海外のメイドラゴンファンの反応を早く見たいものです・・・

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