
「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」1st STAGEはNetflixで、2026年3月19日に全世界で配信された
荒木飛呂彦による人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」の第7部「スティール・ボール・ラン」をアニメ化
アニメーション制作はdavid production
1890年、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた
半身不随となった元天才騎手であるジョニィ・ジョースターは、そのレースでジャイロ・ツェペリと出会い…………
レースの最初の激闘が描かれる「スティール・ボール・ラン」1st STAGE
果たして海外ではどういう評価をされているのか?
「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」1st STAGE
1890年のアメリカでは、優勝賞金5000万ドルを懸けた人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた
かつては天才騎手と呼ばれたジョニィ・ジョースターは、不慮の事故により半身不随となり失意のどん底にいた
レース会場を訪れていたジョニィは、優勝を目論む謎のアウトローであるジャイロ・ツェペリと出会う
ジャイロの操る回転する「鉄球」に触れたジョニィは、一瞬だけ自分の脚で立つことが出来た
そこに希望を見い出したジョニィは、ジャイロを追ってレースに参加するが…………
原作は荒木飛呂彦によるコミック「スティール・ボール・ラン」
ジョニィ・ジョースターを演じるのは坂田将吾
ジャイロ・ツェペリは阿座上洋平
ディエゴ・ブランドーは石川界人
ルーシー・スティールは高橋李依
スティーブン・スティールは三宅健太
サンドマンは水中雅章
ポコロコは松田健一郎
シリーズ構成は小林靖子
総作画監督は津曲大介
監督は木村泰大、高橋秀弥
アニメーション制作はdavid production
海外の評価
アメリカでは「Steel Ball Run: JoJo’s Bizarre Adventure」のタイトルで配信された
現時点でのIMDbのスコアは9.9/10
メディアの評価
IGN
「スティール・ボール・ラン」の1st STAGEは初心者にとって、「ジョジョの奇妙な冒険」の世界への素晴らしい入り口になります
登場人物は多いですが、ほんの数分の出番だけでも、彼らの価値観、考え方、そして勝利のための覚悟が明確に伝わってきます
シリーズでは特に2人のライダー、ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターに焦点を当てています
特にジャイロは洗練されていてカリスマ性があり、戦闘能力も非常に高い、人気のキャラクターです
この1st STAGEで唯一残念だったのは、ジョニィの回想シーンのタイミングがやや不自然で無理矢理な印象だったことです
それ以外は素晴らしいテンポでした
アニメーションは登場する馬の数の多さから非常に困難なものになることが予想されましたが、David Productionは2Dと3Dアニメーションを巧みに組み合わせ、多くの馬たちにに命を吹き込む素晴らしい仕事をしました
レースシーンのアニメーションにも勢いとスピード感があり、物語の興奮をさらに高めています
「スティール・ボール・ラン」の第1話はテンポの良いストーリーと見事なアニメーションで、新たな冒険を飾るにふさわしいスリリングなエピソードとなっています
8/10
Decider
しっかりとしたアニメーションとアクション満載の「スティール・ボール・ラン」の1st STAGEは、まさにレースの始まりと言えるでしょう
確かにレースの説明に多くの時間が割かれているため、一部の視聴者を退屈させる可能性はありますが、全体的にテンポよく展開していくため、つねに好奇心を掻き立てられます
AIによるアートが溢れかえっている現在のエンターテイメントの世界において、この作品は独創的で爽快で素晴らしいです
「ジョジョの奇妙な冒険」の世界観をさらに発展させた「スティール・ボール・ラン」は、初心者も昔からのファンも魅了すること間違いなしです
ぜひ試してみてください
Leisure Byte
簡潔に言って最高でした!
次のエピソードが待ちきれません
素晴らしいアクション、個性的なキャラクター、そしてグロテスクな描写など、このシリーズは間違いなく史上最高の作品の一つになるでしょう
ファンからは原作の良い評判しか聞いていないので、アニメも最高のジョジョシリーズになることを期待しています
視聴者のレビュー
「完璧な導入部でアニメーションのクォリティは申し分なく、ジョジョの他のシリーズと比べても最高の第1話と言えるでしょう。もし、このクォリティを維持できるなら、間違いなくアニメ史上最高のシリーズになると思います」
「マンガの第1巻を完璧に再現しています。david productionは見事に期待に応えてくれました」
「ついに見ることが出来て、本当に良かったです。ジャイロ、ジョニィ、ポコロコ、サンドマン、ディエゴのレースを見るのは、最高にエキサイティングでした。アヴドゥルの登場も嬉しかったです。次のエピソードが待ちきれません」
「『ストーン・オーシャン』から5年、ついに『スティール・ボール・ラン』のアニメを体験できた。第1話は最高だった」
「予告編を見た時はアニメーションに不安を感じていたが、実際に目にした映像のクォリティは想像をはるかに超えるものだった。これなら各エピソードごとに、料金を支払っても惜しくない!」
「このエピソードはあらゆる点で完璧です。素晴らしいオープニングから結末まで、クォリティは一切落ちません。息を呑むほど美しいアニメーションと、魅力的なキャラクターデザインが見事に調和しています。音響面も完璧で、音楽も美しく、声優の演技も申し分ありませんでした。まさに10点満点です」
「ジョジョファンとして私の好きな第7部がアニメ化されて嬉しいし、アニメーションも最高。夢が叶った」
「西部開拓時代の雰囲気が完璧に捉えられており、シリーズに新鮮で刺激的な息吹を与えています。全体として、非常に力強いスタートと言えるでしょう」
「荒木先生、あなたは史上最高の作家です。どうか漫画を描き続けてください。そして、あなたの素晴らしい作品のアニメ化も、決してやめないでください。ジョジョの奇妙な冒険はアニメも最高です」
「『スティール・ボール・ラン』のアニメ化でもっとも難しいのは、馬と大勢の群衆だと誰もが分かっていました。CGの呪いが愛する作品に降りかかるのではないかと心配していましたが、杞憂でした。馬の描写は本当に見事です」
「最高のスタートで、アニメーションも美しく、ジャイロは本当に格好いい。10/10でおすすめ」
「長年のジョジョファンとして、第7部のリリースをずっと待ち望んでいました。ついにアニメ化され、そのアニメーションはまさに完璧。声優陣の演技は最高レベルで、映像も音楽も素晴らしい。文句なしの10点満点です。ジョジョが好きなら、きっとあなたも同意してくれると思います」
「傑作です。唯一の欠点はサンドマンの妹など、原作の一部がカットされていることですが、それでも質の良いアニメ化です。これはジョジョのアニメで最高傑作になるかも知れません」
「史上最高のアニメ作品の一つとなる可能性を秘めた完璧な第1話」
「ジョニィ、ジャイロ、サンドマン、ディエゴ、ポコロコなど、大好きなキャラクターたちがアニメーションで動くのを見るのはワクワクしました(個人的にはポコロコがお気に入り)」
「ストーリーはまだ序盤ですが、原作が傑作なので何の心配もいりません。絶対に名作シリーズになるでしょう」
「正直、予想以上に良かったです。アニメーションも第6部と比べて、かなり向上したと思います。今後もこのクォリティが維持されることを願っています」
「ジャイロ・ツェペリは私のお気に入りで、彼の活躍をもっと見たいです。本当に47分があっという間に感じました」
「待った甲斐があった。ジョジョファンも皆、満足していると思う」
「嬉しくて死にそう。最高の第1話だった。何年も待った末、ついに大好きなコミックがアニメ化された。私の大好きなディエゴ・ブランドーを本当に見事に描いてくれた。声優の演技も最高だ。完璧」
「ジョジョシリーズ史上最高の第1話。第1ステージの決着の瞬間、鳥肌が立った」
「長年アニメ化を待ち望んでいたが、あらゆる期待をはるかに超える出来栄え。アニメーションは息を呑むほど美しく、アメリカの西部の風景は圧巻。ジョニィとジャイロのコンビは完璧。まさに傑作」
「今まで見たフィクション作品の中で最高の第1話でした。アニメーション、テンポ、声優の演技、サウンドトラック、すべてが完璧で、評価は文句なしの10点満点です」
「皆さん、10点しかつけていませんね(笑)。私も10点です」
「圧倒的な期待に応え、むしろそれを超える作品になっている。これまでのシリーズの素晴らしさを全て受け継ぎ、より深く、よりダークで、はるかに感情に訴えかけるものへと昇華している。これは『ジョジョの奇妙な冒険』の最高傑作だ。このままいけば伝説となるだろう」

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