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【海外の反応】「宇宙戦艦ヤマト2199(2013年TVシリーズ)」の評価は!?

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「宇宙戦艦ヤマト2199」は日本では、2013年4月から9月まで全26話が放送された

 

1978年に放送されその後のSF作品に多大な影響を与えたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク作品
監督は出渕裕
西暦2199年、外宇宙から襲来した謎の星間国家ガミラスによって、人類は滅亡の渕に立たされていた
人類は最後の希望として「ヤマト計画」を進めていたが…………

 

のちに完全新作劇場版や続編も制作された「宇宙戦艦ヤマト2199」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「宇宙戦艦ヤマト2199」

西暦2199年、異星国家「ガミラス」による遊星爆弾の攻撃で、地球は壊滅し汚染されていた
人類は地下都市へ追いやられ、滅亡まで残り1年と迫っていた
そんな中、地球は他の異星人の惑星「イスカンダル」からの技術供与を受け、恒星間航行可能な宇宙戦艦「ヤマト」を完成させる
人類にとっての最後の希望は、イスカンダルに存在する汚染浄化システム「コスモリバースシステム」を受け取ることだった
しかし、イスカンダルは16万8千光年と遥か彼方だ
それでも艦長沖田十三の下、古代進・島大介・森雪ら乗組員を乗せたヤマトは、人類の命運を託されて、イスカンダルへ旅立ったのだった…………

 

沖田十三を演じるのは菅生隆之
古代進は小野大輔
島大介は鈴村健一
森雪は桑島法子
真田志郎は大塚芳忠
アベルト・デスラーは山寺宏一
キャラクターデザインは結城信輝
監督は出渕裕
アニメーション制作はXEBEC

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Space Battleship Yamato 2199」もしくは「Star Blazers 2199」のタイトルで配信された


現時点でのIMDbのスコアは8.1/10

 

 

 

 

メディアの評価

Anime News Network

「宇宙戦艦ヤマト2199」はまさに完璧な作品といえるでしょう
アニメーションは息を呑むほど美しく、キャラクター、背景、メカニカルデザインは緻密に描かれています
キャラクター設定はオリジナルを現代風にアップデートしながらも、深みを増しています
このシリーズはリブートを成功させる方法も示しています
「宇宙戦艦ヤマト」が50年以上前に世界中の視聴者を魅了したのには、十分な理由があります
この作品はオリジナルシリーズの特別さを見失うことなく、愛情を込めて語り直しています
ただし、女性キャラクターに関しては、オリジナルに比べてやや安っぽい印象です
いわゆるファンサービスなのでしょうが、それでも作品の体験を損なうというほどではありません
「宇宙戦艦ヤマト2199」は時の試練に耐え抜いた記念碑的な偉業です
アニメの礎となる名作の一つを現代に蘇らせ、他のリメイク作品では決して及ばないほどの洗練さと配慮を注ぎ込んでいます
改めて見直して、この作品がなぜ特別なのかを実感しました
評価:A+

 

 

Mechanical Anime Reviews

全体的に見て、私はこの作品が大好きです
複雑で、思慮深く、クールな要素が満載です
シリアスで素晴らしいストーリーがあり、複雑で魅力的なキャラクターがいて、その全てがよく描かれています
これはリブートとしては理想の作品です
ストーリーをアップデートし、ビジュアルをアップデートし、全てにおいてオリジナルシリーズをも高めています
これは誰もが楽しめる作品なので、強くお勧めします

 

 

TakaCode Reviews

「宇宙戦艦ヤマト」はアニメ全体にスペースオペラというジャンルを爆発的に広めた影響力のある作品でした
しかし、アニメ業界に与えた影響は高く評価しますが、時代遅れになっている部分もあると思います
その点で「宇宙戦艦ヤマト2199」は史上最高のアニメリメイクの一つであり、スペースオペラというジャンルから生まれた最高のアニメの一つでもあります
「2199」には昨今の作品ではめったに見られない力強いストーリーがあります
また敵であるガミラスも、完全な悪役としては描かれていません
この作品にツッコミどころはほとんどありませんが、艦の修復の素早さと補給物資はどうしているのかという点は引っかかりました
もっともストーリーが面白いので、そんな細かいことは気にならなくなります
古代は魅力的な主人公で、彼の成長は素晴らしいです
沖田も非常に頼りがいのある艦長です
また「2199」で私が気に入ったのは女性キャラクターです
特に兄を殺されて復讐に燃える山本玲は、非常に興味深いキャラクターでした
そしてデスラーは吉良吉影やグリフィスと並んで、私のもっとも好きな悪役の1人です
「2199」は間違いなく史上最高に美しいアニメの一つです
アニメーションは鮮やかで滑らかで、素晴らしい出来栄えです
CGの使い方も最高でした
総じて「宇宙戦艦ヤマト2199」は、私がこれまで体験した中で最も魅力的な作品の一つです
オリジナルの魅力を維持しつつ現代風にアップデートし、優れたアニメリメイクに求められる全ての要素を備えています

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視聴者のレビュー

「私たちジェネレーションX世代の多くにとって、1979年の『宇宙戦艦ヤマト(スターブレイザーズ)』は本格的なアニメとの出会いでした。子供向けアニメしか見たことがなかった私にとって、ヤマトは衝撃でした。残念だったのは登場人物の名前は欧米の名前に変更され、ヤマトも『アルゴ』と改名されたことです(これは70年代当時、第二次世界大戦が依然としてデリケートな話題だったためです)。アメリカの若い視聴者向けに内容はマイルドになっていましたが、登場人物の死は描かれていました。『宇宙戦艦ヤマト2199』ではこういった改悪はなく、艦名も登場人物の名前もそのままです。アニメーションはより洗練され、宇宙戦闘シーンは実に美しく、細部へのこだわりは驚くべきものです。森雪はもはや艦内で唯一の女性ではなく、アナライザーも彼女を触ることはなくなりました。もしあなたが私と同じように『スターブレイザーズ』を見て育ち、SFミリタリー・スペースオペラが好きなら、ぜひこの番組を観るべきです」

 

「ヤマト(スターブレイザーズ)の素晴らしいリブート作品。オリジナルシリーズの要素は全て忠実に再現しつつ、より成熟した深みのある作品になっている。複数のストーリーライン、素晴らしいキャラクター描写、そして見事なアニメーション。このシリーズには全てが揃っている」

 

「オリジナル版『宇宙戦艦ヤマト』のファンなら、このシリーズを観る義務があります。本当に気に入りました。全てが新鮮で、鮮明で、新しい感覚です。アニメーションは美しくなっていますが、オリジナル版の効果音や音楽は健在です。CGも目立ちすぎず、良く出来ていました」

 

「最高のスペースオペラ。このシリーズはオリジナルに忠実でありながら、独自の存在感を放っていると言えるでしょう。アニメーションは非常に優れています。このシリーズが真に際立っているのはキャラクターで、ヤマトのクルーだけでなく敵キャラクターも平等に扱われています。戦闘シーンも素晴らしいです。このシリーズを2回見ましたが、何度見てもワクワクします」

 

「評価は9/10ですが、個人的には懐かしさもあって10/10です。これは素晴らしいリメイクです。70年代のシリーズの素晴らしさをそのままに、アニメーションや全体的な画質を大幅に向上しています」

 

「まず最初に、この作品を復活させてくれた関係者に感謝します。私は10歳から12歳の頃にオリジナル版を観ていたので、個人的には懐かしい気持ちになりました。とはいえ、ストーリーや作画は現代風にアレンジされています。宇宙戦闘シーンは実写でもアニメでも、これまで見た中で最高でした。個人的には『宇宙空母ギャラクティカ』のリブート版よりも優れていると思います。CGと2Dアニメーションの融合も見事でした。ストーリーはオリジナル版を損なうことなく、矛盾点を解消し再構築しています。オリジナル版のヤマトを見ていなくても、このシリーズは心から楽しめます」

 

「素晴らしいSFドラマです。分かりやすいストーリーでありながら、SF作品として細部まで丁寧に作り込まれ、物語を力強く支えています」

 

「私はオリジナル版を見たことが無いので、このシリーズに懐かしい思い入れはありません。ヤマトが頑丈すぎるのと、古代の兄が生きていたのは、かなりご都合主義だと思いました」

 

「これはオリジナルよりも優れています。オリジナル版は英語の吹き替えが不自然で、アニメーションも安っぽい感じでした。ストーリーは良いのにアニメーションが貧弱なのは残念だと、昔から思っていました。だから、このリブート版を本当に嬉しく思います」

 

「ガミラスの政治情勢についてより深く明らかになり、シリーズに深みが増しました」

 

「オリジナルシリーズのファンなら、2199シリーズは懐かしさに満ちた体験となるでしょう。『宇宙戦艦ヤマト2199』は今日の期待に応えています。オリジナルを見たことがない人にとっても、これは並外れた作品であり、完全に独立しています。また馴染みのあるメロディもそのまま残っているため、特別な気分が味わえます」

 

「『宇宙戦艦ヤマト』が日本で初放送されたのは1974年。アニメーション全体の枠組みを刷新した最初のスペースオペラでした。私は1980年頃の子供向けチャンネルで見ましたが、この作品は幼い私の心に勇気の重要な定義を教えてくれました。この『ヤマト2199』はあらゆる意味でアップデートされながらも、私が愛したオリジナルシリーズを尊重していると感じています」

 

「永遠の名作を見事にリメイク。アニメーターやスタッフに敬意を表します」

 

「私はオリジナルシリーズを見ていないので、両者を比較することはできません。しかし、今では時代遅れに見える部分も含め、多くの要素が当時のまま維持されていることは容易に分かります。もっとも時代遅れに感じるのは、女性の描写です。ほとんどの女性が身体にぴったりとしたボディスーツを着ているのは、ちょっと露骨すぎます。ストーリーも70年代なら斬新で大胆に映ったでしょうが、今ではありきたりに感じます。とはいえ、最後の10話くらいは本当に素晴らしく、全体的には8点は十分に付けられるでしょう」

 

「SFがお好きなら、この作品はまさにうってつけです。このシリーズは細部にまでこだわり、ほぼ全てを丁寧に描写しています。シリーズの主力艦であるヤマトも、非常に巧みに描かれています。登場人物も多面的に描かれ、深く惹きこまれました。英語の声優陣も素晴らしく、キャラクターにぴったりでした。総合的に見て、これは私にとって10点満点です。新世紀エヴァンゲリオンシリーズに匹敵する作品です」

 

「70年代、子供の頃にオリジナルシリーズを観ていました。このリブート版は素晴らしく、少し大人びた内容になっていますが、それでも子供の頃に戻ったような気分になります」

 

「数多くのリブート作品を見てきましたが、今回のリメイク作品に匹敵するものはありません。原作を深く尊重しているだけでなく、意義深く建設的な形で原作に新たな息吹を吹き込んでいます。この作品の深みを理解するためには、英語圏の視聴者は字幕付きの日本語版で視聴するべきだとだけ言っておきます」

 

「これぞまさに、名作テレビシリーズを現代風にアレンジする方法だ。『宇宙空母ギャラクティカ』や『スタートレック』は見習ってほしい」

 

「人生で一番好きなアニメです。『宇宙戦艦ヤマト』を初めて知ったのは、父がアメリカでオリジナル版のVHSテープをプレゼントしてくれた時でした。すぐに夢中になり、子供の頃はずっと繰り返し見ていました。リメイクすると聞いた時は正直怖くて、少しためらいました。しかし、実際に見てみると、これは本当に素晴らしかったと言えます。声優、ストーリー、細部へのこだわり、2Dと3Dアニメーションの融合、そして効果音。新旧の良いところが融合した美しい作品です。これはあらゆる意味で真の後継作です」

 

「懐かしい思い出が蘇ります。本当に素晴らしい。スターブレイザーズよ、永遠に!」

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    2199は好きやったね、2199は。
    2202も期待してたらそっから先は福井のおっちゃんがブッ壊しにかかっててね。

  2. 匿名 より:

    初代のリブートとしてはほぼ完璧だった
    ただ、続編で監督を更迭してシリーズ全体をダメにしていったところまでなぞらんでも…

  3. 匿名 より:

    2199はいいね。でも続編は、ズォーダー大帝の愛がどうのこうのとか、加藤の復讐がどうのこうのとか、見ていてつらかった。その後の続編は見ていない。

  4. 匿名 より:

    安易に女性キャラを増やすから旅立つ男達にロマンを感じられなくなるんよ

  5. 匿名 より:

    実際、雪の服装はヤマト艦上でのプラグスーツより、その前の国連宇宙軍の制服のが好きだった。

    2202予告でズォーダーが愛を説いているのは「そう来たか!」とどういう話にするのか興味をそそられたけど、特に意味は無かったのが残念。

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