「スパイダーマン スパイダーバース」が初登場1位!! 全米興行成績

1. 「スパイダーマン スパイダーバース」
2. 「運び屋」
3. 「グリンチ」
4. 「シュガー・ラッシュ:オンライン」
5. 「移動都市/モータル・エンジン」
6. 「クリード 炎の宿敵」
7. 「ボヘミアン・ラプソディ」
8. 「Instant Family」
9. 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
10. 「グリーンブック」




週末の全米興行成績はアニメ映画「スパイダーマン スパイダーバース」が3540万ドルで初登場1位となった
この成績は12月公開のアニメ映画としては「SING/シング」の3,525万ドルを破り、歴代1位となる
マイルス・モラレスは頭脳明晰で名門私立校に通う中学生
実は彼はスパイダーマンだった
だが、まだ上手く力が仕えずにいた
ある日、何者かにより時空がゆがめられる大事故が発生する
それにより様々な時空で活躍するスパイダーマンたちが、マイルスの世界に集められたのだった………………

本作で特筆すべきはその評価の高さ

「スパイダーマン映画史上、もっとも素晴らしい!」
「2018年最高の1本!」

そんな大絶賛のコメントが溢れている
観客満足度を表すシネマスコアは「A+」
ロッテントマトは驚異の97%
ニューヨーク映画批評家協会賞など、すでにいくつもの賞を受賞している
大ヒットした「ヴェノム」に続き、ソニーの「スパイダーマン」シリーズがにわかに活気づいている
監督はボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンの3人
「LEGO(R) ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーが製作を担当
日本での公開は2019年3月8日

予告編

2位に初登場は巨匠クリント・イーストウッドの「運び屋」で1720万ドル
「グラン・トリノ」以来10年ぶりに監督・主演を兼任している
「ニューヨーク・タイムズ」に掲載された実話に基づいた物語である
アール・ストーンは90歳の孤独な老人
商売に失敗して金もなく途方に暮れていた
そんな時、車の運転さえすればいいと仕事を持ちかけられる
簡単な仕事だと引き受けたのだが、実はそれは麻薬カルテルの「運び屋」だった………………
作品の評価はロッテントマトは61%
シネマスコアは「A-」だった
イーストウッド・ファンには好評の模様
共演は麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャと豪華
日本での公開は2019年3月8日

予告編

先日、2018年の最大の爆死映画は「ロビンフッド」だという記事を書いた

11月22日はアメリカでは感謝祭(サンクスギビングデー)の祝日 その前日の21日の水曜日に、話題の映画が競って公開された その中で華々し...

その3週間後、まさかのそれを上回る作品が登場した
5位に初登場のピーター・ジャクソン製作のSF映画「移動都市/モータル・エンジン」である
製作費は1億ドル、一説には1億5000万ドルともいわれている大作だが、オープニング成績はわずか750万ドル
「ロビンフッド」の1420万ドルすら大幅に下回った
「ゴースト・イン・ザ・シェル」や絶賛された「ブレードランナー 2049」ですら興行的には苦戦した
マーベルのような人気ブランド以外では、SF映画はヒットが難しいというのが改めて実証されたようだ
ただ「移動都市/モータル・エンジン」は世界市場では4230万ドルと、まあまあ健闘しているのがわずかな救い

最終戦争から数百年後、残された人類は地を這う移動型の都市で暮していた
弱肉強食の世界
この荒れ果てた地は巨大移動都市ロンドンによって支配されていた
そんな時、一人の少女が立ち上がった………………
シネマスコアは「B-」
ロッテントマトは28%と低調
主演はヘラ・ヒルマー
共演はヒューゴ・ウィーヴィング、ロバート・シーアン、ジヘ
監督はこれがデビュー作となるクリスチャン・リヴァーズ
日本での公開は2019年3月1日

予告編

世界市場ではDC映画「アクアマン」が席巻している
全米での公開は今週末の12月21日
ところが、すでに世界興行は2億6000万ドルを突破しているというのだ
特に中国は凄まじく1億8,920万ドルと2億ドル越え確実
果たしてアメリカはどういう結果になるのか
要注目である




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