「最強のふたり」のリメイクが初登場1位!! 全米興行成績

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1. 「The Upside」
2. 「アクアマン」
3. 「A Dog’s Way Home」
4. 「スパイダーマン:スパイダーバース」
5. 「Escape Room」
6. 「メリー・ポピンズ リターンズ」
7. 「バンブルビー」
8. 「ビリーブ 未来への大逆転」
9. 「運び屋」
10. 「バイス」

世界中で大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」のリメイク「The Upside」が、予想を上回る1,995 万ドルで初登場1位
絶好調の「アクアマン」のV4を防いだ
刑務所を出所したばかりの黒人デルは、ひょんなことから体の不自由な白人の富豪フィリップの介護をすることになる
ところがデルには介護経験がなく、悪戦苦闘の日々が始まる
この作品への批評家の評価は低く、ロッテントマトは39%だった
ところが観客からは称賛を浴び89%の高得点
シネマスコアも「A」を記録した
ここでも批評家と観客の評価のずれが浮き彫りになった
主演の二人はケヴィン・ハート、ブライアン・クランストン
共演にニコール・キッドマン
監督は「ダイバージェント」「リミットレス」のニール・バーガー

予告編

3週連続1位だった「アクアマン」は2位に転落
とはいっても些細な問題だろう
とうとう世界興収で10億ドルを突破してしまったのだから
ヒーローの中では知名度の低かったアクアマン
ここまでの大ヒットになるとは誰が予想しただろうか
関係者は笑いが止まらないだろう

3位に初登場はファミリー向け映画「A Dog’s Way Home」
1130万ドルの興収だった
犬のベラは飼い主のルーカスと離れ離れになった
彼に会いたい一心で、ベラは旅立つ
だが、その距離は400マイル
その間には険しい山岳地帯がそびえていた………………
批評家や観客にもなかなか好評
ロッテントマトは60%
シネマスコアは「A-」だった
出演はアシュレイ・ジャッド、ジョナ・ハウアー=キング、アレクサンドラ・シップ
監督は「イルカと少年」のチャールズ・マーティン・スミス

予告編

拡大公開で圏外から8位にランクインしたのは「ビリーブ 未来への大逆転」
性差別と戦った伝説の女性判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた伝記ドラマである
本作は批評家から好意的に評価され、ロッテントマトは72%
シネマスコアは「A」だった
主演は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のフェリシティ・ジョーンズ
共演にアーミー・ハマー、ジャスティン・セロー、キャシー・ベイツ、サム・ウォーターストン
監督は「ペイ・フォワード 可能の王国」のミミ・レダー
日本での公開は3月22日

予告編

最悪なスタートになってしまったのはキアヌ・リーヴスの「レプリカズ」
2,329の劇場で公開されたにも関わらず、売り上げはわずか250万ドル
これはキアヌ・リーヴスのキャリアの中でもっとも酷い成績である
評価も壊滅的でロッテントマトはなんと10%
シネマスコアは「C」だった
神経科学者のウィリアム・フォスターは事故で妻子を失った
ウィリアムは法で禁じられているにも関わらず、クローン技術で妻子を蘇らせる
こうして元の生活を取り戻したかに見えた
だが、その技術を狙う政府の手が間近に迫っていた………………
共演はアリス・イヴ、トーマス・ミドルディッチ、ジョン・オーティス
監督は「デイ・アフター・トゥモロー」の脚本のジェフリー・ナックマノフ
日本での公開は5月

予告編

スポンサーリンク
PC レスポンシブ




ブログTOP

関連記事
スポンサーリンク
PC レスポンシブ
PC レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする