「ドラゴンボール超 ブロリー」が3位の快挙!! 1位は「ミスター・ガラス」 全米興行成績

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1. 「ミスター・ガラス」
2. 「The Upside」
3. 「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」
4. 「アクアマン」
5. 「スパイダーマン:スパイダーバース」
6. 「A Dog’s Way Home」
7. 「Escape Room」
8. 「メリー・ポピンズ リターンズ」
9. 「バンブルビー」
10. 「ビリーブ 未来への大逆転」

M・ナイト・シャマラン監督最新作「ミスター・ガラス」が興収4058万ドルで初登場1位に輝いた
「アンブレイカブル」「スプリット」から続くまさかのユニバース化
話題性の高さから事前の予想では5000〜7500万ドルを稼ぐとみなされていた
結果的には前作「スプリット」と同程度の興収となった
とはいえ「ミスター・ガラス」の製作費は2000万ドル
すでに2倍以上を稼いだということで、まずまずの結果と言っていいだろう

とある施設に特殊な能力を持つ3人の男が集められる
不死身の肉体を持つデヴィッド
24の人格を持つケヴィン
驚くべきIQの高さと生涯で94回も骨折したという脆い身体を持つミスター・ガラス
精神科医のステイプルはそれらの能力は全て妄想だと証明しようとするが………………
シネマスコアは「B」
ロッテントマトは36%と低調だったが、観客は79%と高く評価した
デヴィッド・ダンを「アンブレイカブル」から引き続きブルース・ウィリス
ミスター・ガラスをサミュエル・L・ジャクソン
ケヴィンをジェームズ・マカボイが演じた
日本でも公開中

予告編

2位には前週1位の「最強のふたり」のハリウッド・リメイク版「The Upside」
1560万ドルと落ち込みはわずかで、粘り強さを見せた

全米で今週、最大のサプライズになったのが3位に初登場の「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」
興収は累計で2110万ドル
2015年に2週間上映された『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の累計800万8,363ドルをすでに上回っている
「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」は公開初日の16日に、興収703万3,008ドルを稼ぎデイリーランキングでトップに立った
北米で日本のアニメがデイリー1位を獲得したのは、1999年の『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』以来20年ぶりである
日本アニメーション映画の中では、すでに北米で歴代興収10位にランクイン
公開館数が少なくアナリストたちも全くノーマークだった中のこの好成績に、様々なメディアが驚きだと伝えている

「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念すべき本作
原作者の鳥山明が原作・脚本・キャラクターデザインを担当
修行に明け暮れる悟空とベジータの前に、恐るべき強大な力を持ったサイヤ人ブロリーが現れる
作品の評価も高く、ロッテントマトは80%
観客のスコアはなんと93%を記録している
北米以外でもブラジル、メキシコ、ペルー、チリ、アルゼンチン、中央アメリカ、コロンビア、プエルトリコ、ドミニカ共和国で公開初週末のランキングで1位を獲得
日本でも36億円を突破
「ドラゴンボール」の世界的な人気を改めて証明することとなった

予告編

「アクアマン」は4位で、とうとう3億ドルを突破した

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