「キャプテン・マーベル」がメガヒット・デビュー!! 全米興行成績

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1. 「キャプテン・マーベル」
2. 「How to Train Your Dragon: The Hidden World」
3. 「A Madea Family Funeral」
4. 「レゴ(R)ムービー2」
5. 「アリータ:バトル・エンジェル」
6. 「グリーンブック」
7. 「ロマンティックじゃない?」
8. 「Fighting with My Family」
9. 「Greta」
10. 「Apollo 11」




週末の全米は“マーベル・シネマティック・ユニバース”の21作目となる「キャプテン・マーベル」がついに公開
1億5,300万ドルという衝撃的なロケット・スタートとなった

これは3月公開作品としては「美女と野獣」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に次ぐ第3位
過去のマーベル映画の例から考えて、最終的には米国内で約4億2200万ドルの売り上げになるのではないかと予想されている
もし、この予想が的中したならMCUの作品で「アベンジャーズ」3作と「ブラックパンサー」に次いで第5位の成績となる

さらに特筆すべきは国際的な成績
「キャプテン・マーベル」は米国以外でも推定3億200万ドルというメガヒット・デビューを果たした
これは米国を除いたオープニング成績としては「ワイルド・スピード ICE BREAK」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「ジュラシック・ワールド」「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」に次ぐ歴代5位である
目覚ましかったのはやはり巨大市場の中国で8,930万ドル
MCU作品では「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」に続く第3位のオープニングとなった
その中国に韓国、イギリス、メキシコと続いている
公開されていない主要国は日本を残すのみとなった

作品の評価はシネマスコアは“A”
ロッテントマトの批評家支持率は80%
観客支持率は58%だった
批評家支持率に比べて、観客支持率が低くなっているが、これは女性ヒーローを嫌悪するファンが荒らし行為を行っているかららしい
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」2016年版「ゴーストバスターズ」でも同様のことが起こったという
主演のキャプテン・マーベルはブリー・ラーソン
共演はサミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ
監督は「ハーフネルソン」「ワイルド・ギャンブル」のアンナ・ボーデン、ライアン・フレック
日本での公開は3月15日

前週1位の「ヒックとドラゴン3(仮題)」は2位にランクダウン
ワールドワイドで4億3500万ドルを突破した

「アリータ:バトル・エンジェル」は5位
ワールドワイドでは3億8,260万ドルとなっている

アポロ11号の着陸50周年を記念して製作されたドキュメンタリー「Apollo 11」は限定公開ながら第10位にランクイン
興収は130万ドルだった

新たに発見された70mmフィルムなどを基に製作された
アームストロング船長のもと、初めて月面着陸を成し遂げたアポロ11号の任務の様子が描かれる
ロッテントマトの批評家支持率は100%、観客支持率は93%
監督はトッド・ダグラス・ミラー

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

ブログTOP

関連記事
スポンサーリンク
PC レスポンシブ
PC レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする