DC映画「シャザム!」が好スタート!! 全米興行成績

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1. 「シャザム!」
2. 「Pet Sematary」
3. 「ダンボ」
4. 「Us」
5. 「キャプテン・マーベル」
6. 「The Best of Enemies」
7. 「Five Feet Apart」
8. 「Unplanned」
9. 「Wonder Park」
10. 「How to Train Your Dragon: The Hidden World」




週末の全米興行成績はDCの最新作「シャザム!」5345万ドルという好成績で初登場1位に輝いた
これは4000万ドルから4,500万ドルという事前の予想を上回った

マーベルの「アントマン」のオープニングは5720万ドル
それほど数字に差がないことから、最終的には「アントマン」のように1億6000万ドル以上の興収が期待できそうだ
また海外も好調で1億200万ドルの売り上げだった
全世界では合わせて1億5000万ドルを上回る
この成績はマーベルやDCのスーパーヒーロー映画の中では、けっして上位ではない
しかし、注目すべきはこのジャンルでは比較的安価な9,800万ドルという製作費
スーパーヒーロー映画を製作するのに、必ずしも巨額な製作費を必要としないことを証明した

身寄りのない少年ジムは謎の魔術師からスーパーパワーをゲット
「シャザム!」という言葉で筋肉ムキムキの中年のスーパーヒーローに変身することが出来るようになった
ヒーローオタクのフレディと一緒に悪ノリ全開で、スーパーパワーの無駄使い
そんなジムの前に最強の敵が現れて………………
シネマスコアは「A」
ロッテントマトの批評家支持率は92%、観客支持率は90%
批評家、観客ともに高評価を集めている
主演はザカリー・リーヴァイ
共演にアッシャー・エンジェル、ジャイモン・ハンスウ、ジャック・ディラン・グレイザー、マーク・ストロング
監督は「ライト/オフ」「アナベル 死霊人形の誕生」のデヴィッド・F・サンドバーグ
日本での公開は4月19日

2位にはスティーヴン・キング原作のホラー「Pet Sematary」2500万ドルで初登場
1989年の「ペット・セメタリー」をリメイクした本作は、スティーヴン・キング作品としては「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」に次いで歴代2位のオープニングとなった

2013年の「死霊のはらわた」のリメイクは2,570万ドルのオープニングで、総売り上げは5400万ドルを越えた
「Pet Sematary」も同レベルの興行が望めそうだ
配給のパラマウントはこの結果に満足していると語っている

”時には死の方がマシ”
メイン州の田舎町に家を購入した医師のルイスは、家族と共に引っ越してきた
妻と娘と息子の4人家族と愛猫のチャーチル
ところがある日、ルイスはチャーチルがトラックに轢かれて死んでいるのを発見する
家族に何と説明するか困っているところに、隣人のジャドが近くのペット霊園のことを教えてくれるのだが………………
シネマスコアは「C+」
ロッテントマトの批評家支持率は61%、観客支持率は45%
出演はジェイソン・クラーク、エイミー・サイメッツ、ジョン・リスゴー
監督はケヴィン・コルシュとデニス・ウィドマイヤー

前週1位の「ダンボ」は3位に転落
1820万ドルで60%もダウン
累計7,600万ドルとなった
製作費1億7000万ドルといわれている「ダンボ」
かなり苦しい興行となっている

3週目となった「Us」は1380万ドルで4位
累計1億5240万ドルでR指定のホラーとしては、歴代5位となった
全世界では2億1,600万ドルを越えている

6位に初登場は「ドリーム」のタラジ・P・ヘンソンと「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェル共演実話ドラマ「The Best of Enemies」
450万ドルという残念な結果となった

敵対関係にある公民権活動家の黒人女性アンとKKKのリーダー、エリス
地元の学校の分離問題で、心ならずも共に協力することになるのだが………………
シネマスコアは「A」
ロッテントマトの批評家支持率は53%、観客支持率は76%
評判は悪くないので、口コミでの動員を期待したいところ
監督はこれがデビュー作となるロビン・ビッセル

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