ジェームズ・ワン製作ホラー「ラ・ヨローナ ~泣く女~」が初登場1位!! 全米興行成績

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1. 「ラ・ヨローナ ~泣く女~」
2. 「シャザム!」
3. 「Breakthrough」
4. 「キャプテン・マーベル」
5. 「Little」
6. 「ダンボ」
7. 「Pet Sematary」
8. 「Missing Link」
9. 「Us」
10. 「Hellboy」




4月21日は復活祭(イースター)の日曜日だった
だが、チケットの総売り上げが1億1,200万ドルという2005年以来の最低のイースターの週末となった
これは大作映画が4月26日の「アベンジャーズ エンドゲーム」とぶつかるのを避けたのが要因と見られている

今年のイースターの週末を制したのはジェームズ・ワン製作のホラー「ラ・ヨローナ ~泣く女~」
事前の予想1690万ドルを大きく上回り、2650万ドルという収益を上げた

”絶対に彼女の泣き声を聞いてはいけない”

中南米に古くから伝わる怪談「ラ・ヨローナ」を題材にしたホラーである
1970年代のロサンゼルス
ある母親が子供たちが危険にさらされていると助けを求めるが、ソーシャルワーカーのアンナは無視してしまう
その後、子供たちは川で溺死体で発見される
半狂乱になった母親は、次にラ・ヨローナに狙われるのはお前の子供たちだと、アンナに言い捨てるが………………

シネマスコアは「B-」
ロッテントマトの批評家支持率は33%、観客支持率は57%
全体的に芳しくない評価となった
主役のアンナを演じるのは「グリーンブック」「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリニ
共演はマデリーン・マックグロウ、ローマン・クリストウ、レイモンド・クルツ
監督は「死霊館」第3弾でもメガホンをとる新鋭マイケル・チャベス
日本での公開は5月10日

前週1位の「シャザム!」は2位に後退
1,700万ドルだった
海外では2億ドルを突破し、世界全体で3億2,280万ドルとなった

3位に初登場は「Breakthrough」1,110万ドルだった
20世紀フォックスがディズニーに買収されて以来、最初の作品となる

実話をベースとした物語である
ジョンは14歳の少年で、養父母に育てられた
両親は愛情を注いだが、ジョンは本当の家族ではないことに苦しみ、反抗するようになった
そんなある日、ジョンは凍ったセントルイス湖に落ちる
救助された時には、ジョンは昏睡状態で医師は死亡を告げた
だが、両親は諦めずに必死にジョンが回復することを祈った………………

シネマスコアは「A」
ロッテントマトの批評家支持率は67%、観客支持率は76%
先の展開が予想できるが感動的だという評価だった
出演はクリス・シーメス、トファー・グレイス、ジョシュ・ルーカス
監督はロクサン・ドーソン

「キャプテン・マーベル」はここにきて4位に浮上
4億ドルに到達した
現在はMCU作品で歴代7位である

「Hellboy」は2週目で10位
収益はわずか380万ドルで、このリブート作品は完全に爆死となった

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