ディズニーの「アラジン」が期待を上回るヒット!! 全米興行成績

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1. 「アラジン」
2. 「ジョン・ウィック:パラベラム」
3. 「アベンジャーズ エンドゲーム」
4. 「名探偵ピカチュウ」
5. 「Brightburn」
6. 「Booksmart」
7. 「僕のワンダフル・ジャーニー」
8. 「The Hustle」
9. 「The Intruder」
10. 「Long Shot」




週末の北米映画興行収入ランキングはディズニーの実写映画「アラジン」が初登場1位
8610万ドルという事前の予想を上回る大ヒットとなった

米国において5月27日月曜日は国民の祝日にあたるメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)
「アラジン」は昨年の「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」8442万ドルというオープニング記録を上回った
ディズニーは「アラジン」は月曜日も含めると、1億500万ドルに達すると予想している
ここしばらくマーベル以外の実写映画が興行的に苦戦しているディズニーにとって、この「アラジン」のヒットは相当嬉しいものだったようだ

また「アラジン」は日本を除く主要国で公開され、中国をはじめ各国で1位を記録している
米国以外では1億2,200万ドル
全世界では2億710万ドルとなった

全世界で5億ドルの興行収入をあげた1992年のアニメ版を実写化した本作
生きるために盗みを働きながらも、人生を変えるチャンスを探している青年アラジン
アラジンは邪悪な大臣ジャファーに、洞窟から魔法のランプを取ってくるように命じられるが………………

シネマスコアは「A」
ロッテントマトの批評家支持率は58%、観客支持率は94%
この実写版は批評家には賛否両論だったようだが、観客からは圧倒的に支持されたようだ
出演はランプの魔人ジーニーをウィル・スミス
他にメナ・マスード、ナオミ・スコット、マーワン・ケンザリ
監督は「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー
日本での公開は6月7日

前週1位だった「ジョン・ウィック:パラベラム」は2位にダウン
だが、2435万ドルをあげ、10日間で1億ドルを突破
これはシリーズ最高記録であり、配給するライオンズゲートにとっては18ヶ月ぶりに1億ドルを越えた作品である

「アベンジャーズ エンドゲーム」は3位で1,680万ドルの収益
世界全体では26億7,700万ドルとなり、「アバター」との差は約1億1,100万ドルとなった

4位の「名探偵ピカチュウ」1,330万ドル
累計は1億1,600万ドルに達した

5位はジェームズ・ガンの製作ホラー「Brightburn」が初登場
750万ドルの収入だった

スーパーヒーロー・ホラーという新ジャンルである
子供のいない夫婦トリとカイルは、墜落した宇宙船の中から赤ん坊を見つける
その子はブランドンと名付けられ、すくすくと成長した
だが、思春期にさしかかり、ブランドンは邪な考えを抱くようになり………………

シネマスコアは「C+」
ロッテントマトの批評家支持率は57%、観客支持率は70%
アイディアは面白いが、中身は平凡なホラーという評価だった
出演はエリザベス・バンクス、デービッド・デンマン
監督は「インバージョン 転移」のデヴィッド・ヤロヴェスキー

6位も初登場で「Booksmart」
650万ドルの収入をあげ、これはスタジオの期待通りだった

女優であるオリヴィア・ワイルドの初監督作品
エイミーとモリーは子供の頃からの親友同士
高校時代は勉強に打ち込み、優秀な成績を残した
でも、卒業直前になって、自分たちは勉強しかしてこなかったのではないかと後悔する
二人は一晩でやり残したことをしようとするが………………

シネマスコアは「B+」
ロッテントマトの批評家支持率は98%、観客支持率は77%
テンポが良く、斬新で、独創的なコメディだと絶賛されている
出演はケイトリン・ディーヴァーと「レディ・バード」のビーニー・フェルドスタイン

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