「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が初登場1位!! 全米興行成績

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1. 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
2. 「アラジン」
3. 「ロケットマン」
4. 「Ma」
5. 「ジョン・ウィック:パラベラム」
6. 「アベンジャーズ/エンドゲーム」
7. 「名探偵ピカチュウ」
8. 「Booksmart」
9. 「BrightBurn」
10. 「The Hustle」




週末の全米興行成績は「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」4,900万ドルで初登場1位に輝いた
しかし、この数字はスタジオの予想5000ドルから5,500万ドルを下回った

前作「GODZILLA ゴジラ」のオープニングは9320万ドル
“モンスターバース”シリーズでは「キングコング:髑髏島の巨神」6100万ドル
これらの中で、もっとも低調な滑り出しとなった

一方、米国以外では1億3000万ドルの興収だった
2億ドル越えも期待されていたことを考えると、こちらも残念な結果となった

もっとも貢献したのはやはり中国で7000万ドル
これは前作「GODZILLA ゴジラ」の2倍以上
「ランペイジ 巨獣大乱闘」や「MEG ザ・モンスター」といったモンスター映画も上回った

第2位は日本で840万ドルと健闘
その後はメキシコ、イギリス、台湾と続いた

ゴジラにモスラ、ラドン、キングギドラと、人気怪獣が大暴れする本作
シネマスコアは “B+”
ロッテントマトの批評家支持率は39%
技術は最先端だが、物語は後退していると評された
それに対し、観客支持率は87%と好調だった
出演はカイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、ブラッドリー・ウィットフォード、渡辺謙、チャン・ツィイー
監督はマイケル・ドハティ

お祭り映画である 決して深いテーマ性など求めてはいけない 映像の迫力は凄まじい 様々な怪獣が出てくるだけでテンション上がる 渡辺謙も...

前週1位の「アラジン」は2位に落ちたものの、4200万ドルと好調
累計は1億8500万ドルに達した
ワールドワイドでは4億4590万ドル

3位に初登場はエルトン・ジョンの半生を描いた「ロケットマン」
2500万ドルだった
これはスタジオが予想していた1800万ドル〜2000万ドルを上回った

世界的なスーパースター、エルトン・ジョン
小さな町の内気な少年が、どうやってそこまで上り詰めたのか?
彼の波乱の半生を描く

シネマスコアは「A-」
ロッテントマトの批評家支持率は91%、観客支持率は88%と圧倒的な高評価
素晴らしいパフォーマンスで、意欲的な音楽映画と評された
エルトン・ジョンを演じるのは「キングスマン」のタロン・エジャトン
共演はジェイミー・ベル、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード
監督は「ボヘミアン・ラプソディ」で降板したブライアン・シンガー監督の後を引き継いだデクスター・フレッチャー
日本での公開は8月23日

4位も初登場でホラー・サスペンス「Ma」
1820万ドルだった

スー・アンはオハイオ州で静かに暮らす孤独な女性
ある日、スーはその町に引っ越してきたばかりの高校生たちから、自分たちの代わりに酒を買って欲しいと頼まれる
スーはその頼みを聞き入れ、さらには彼らのために家の地下室をたまり場として提供する
しかし、そこを利用するにはいくつかのルールがあった………………

シネマスコアは「B-」
ロッテントマトの批評家支持率は61%、観客支持率は68%
オクタヴィア・スペンサーの演技は素晴らしいが、作品には多くの欠点が見られると評された
主演はオスカー女優のオクタヴィア・スペンサー
共演はダイアナ・シルヴァーズ、マッケイリー・ミラー、ジュリエット・ルイス、ミッシー・パイル、アリソン・ジャネイ、ルーク・エヴァンス
監督は「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」のテイト・テイラー

5位は「ジョン・ウィック:パラベラム」
1,110万ドルの売り上げで、累計は1億2,500万ドルを越えた

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