「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が大ヒットデビュー!! 全米興行成績

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1. 「ライオン・キング」
2. 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
3. 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
4. 「トイ・ストーリー4」
5. 「クロール ―凶暴領域―」
6. 「イエスタデイ」
7. 「アラジン」
8. 「Stuber」
9. 「アナベル 死霊博物館」
10. 「The Farewell」

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週末の全米興行成績はディズニーの「ライオン・キング」7,550万ドルでV2!!
ただ前週から-60.6%と大きく下落した
とはいえ累計はすでに3億5000万ドルを越え、ワールドワイドでも10億ドル突破目前である

これによりディズニーは自身の全世界での年間の興行記録を、わずか7ヶ月で打ち破った
今までの記録は2016年
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」「ファインディング・ドリー」「ズートピア」などのヒットにより、世界で76億1000万ドルの興行成績だった
今年は「アベンジャーズ エンドゲーム」が27億9000万ドルで、「アバター」を抜いて歴代1位
それ以外にも「キャプテン・マーベル」(11億ドル)、「アラジン」(10億ドル)、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」(10億ドル)、「トイ・ストーリー4」(9億1700万ドル)とヒットが続いた
そのため2019年のディズニーの世界の興行成績は76億7000万ドルを越えている

とはいえ全ての作品がヒットしたわけではない
ティム・バートン監督の「ダンボ」はワールドワイドで1億7000万ドルと苦戦した
だが、今年はまだ「マレフィセント」「アナと雪の女王」それぞれの続編の公開が控えている
そして12月には「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」という超大作
それぞれが10億ドルを越えると考えると、100億ドルを突破するのはほぼ間違いないだろう
今後もディズニー1強時代が続きそうだ

2位に初登場はクェンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
4,035万ドルとタランティーノ作品としては、過去最高のオープニング記録となった

これまでで最高は2009年の「イングロリアス・バスターズ」3800万ドル
次が2012年の「ジャンゴ 繋がれざる者」3000万ドルだった
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は9000万ドルと、タランティーノ作品の中ではもっとも高額な製作費となった
また3,659という劇場数もタランティーノ史上最高である

スタジオのオープニング予想は3000万ドルだったが、見事にそれを上回った
人気シリーズやリメイクばかりの中で、オリジナル脚本で勝負した本作がヒットした意味は大きい
映画ファンには明るいニュースだろう
レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという2大スターの人気が、いまだに健在ということも証明された

1969年のハリウッド
テレビ俳優として活躍したリック・ダルトンは今は落ち目で、映画俳優への転身を狙っていた
そんな彼を支える付き人でスタントマンのクリス・ブーフ
2人は固い友情で結ばれていた
ある日、リックの隣の家に高名なロマン・ポランスキー監督とその妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してくるのだが………………

シネマスコアは「B」
ロッテントマトの批評家支持率は85%、観客支持率は73%
タランティーノ監督のビジョンは明確でスリリングで挑発的で、映画ファンにとっては楽園のような作品だと評された
主演はレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット
共演はマーゴット・ロビー、アル・パチーノ、カート・ラッセル
日本での公開は8月30日

いよいよ8月30日にクエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が公開される 本作...

3位は「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」1220万ドル
ワールドワイドでは10億ドルを突破し、これは「スパイダーマン」映画初である

4位は「トイ・ストーリー4」980万ドル
ワールドワイドでは9億1,790万ドルで、ピクサー作品としては歴代4位の成績

注目すべきは公開3週目にして初のTOP10入りをした10位の「The Farewell」
サンダンス映画祭で絶賛されたインディ作品である

ある中国人一家の物語
アメリカに住んでいる中国人女性ビリーは、中国にいる祖母が大好き
だが両親から彼女が末期がんだと知らされる
そのことを祖母に気づかれてはならない
不自然ではなく祖母と家族が過ごせる口実として、偽の結婚式を企てるのだが………………

ロッテントマトの批評家支持率は驚異の100%、観客支持率は91%
感動的で巧妙なストーリーで、家族というものの真実を描き出したと絶賛された
主演は「オーシャンズ8」「クレイジー・リッチ!」のアウクワフィナ
監督はルル・ワン

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