「フォードvsフェラーリ」が1位デビュー!! 「チャーリーズ・エンジェル」は爆死!! 全米興行成績

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1. 「フォードvsフェラーリ」
2. 「MIDWAY」
3. 「チャーリーズ・エンジェル」
4. 「Playing with Fire」
5. 「ラスト・クリスマス」
6. 「ドクター・スリープ」
7. 「グッドライアー 偽りのゲーム」
8. 「ジョーカー」
9. 「マレフィセント2」
10. 「Harriet」

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

マット・デイモンとクリスチャン・ベイル共演の実話ドラマ「フォードvsフェラーリ」が、初登場1位に輝いた
興収は3100万ドルと事前の予想を上回った

世界全体では5,200万ドル
「フォードvsフェラーリ」の製作費は1億ドル近いといわれている
それを考えると目を見張るヒットというわけではない
しかし、シリーズものでもない大人向けの作品としては、十分な好成績といえるだろう
さらには高評価による口コミも期待でき、今後賞レースに絡めば更なる伸びが望めそうだ

1966年のル・マン24時間耐久レースを描いた実話
カーエンジニアのキャロル・シェルビーはフォード社の社長から、絶対王者のフェラーリ社にレースで勝つように依頼される
それには新しい車と優秀なドライバーが必要だった
やがてシェルビーは腕は一流だが性格に難ありのイギリス人レーサーのケン・マイルズに目をつけるのだが………………

シネマスコアは「A+」
ロッテントマトの批評家支持率は92%、観客支持率は98%
見ごたえある演技とドラマ、白熱するカーレースで文句なしと絶賛一色だった
監督は「LOGAN ローガン」のジェームズ・マンゴールド
日本での公開は2020年1月10日

前週1位の「MIDWAY」875万ドルで2位

3位に初登場は「チャーリーズ・エンジェル」
事前の予想を下回り、860万ドルという残念な結果となった

往年の人気TVシリーズの3度目の映画化
製作費は4,800万ドルと控えめなため大災害にはならなさそうだが、人気シリーズの再起動は成功とはいかなかったようだ

ミステリアスな男チャーリー率いる探偵エージェンシーの3人、サビーナ、ジェーン、エレーナ
今回の任務は世界を脅かす新技術の普及を阻止すること

シネマスコアは「B」
ロッテントマトの批評家支持率は60%、観客支持率は81%
楽しい作品に仕上がっており、シリーズに新しい才能を吹き込んだと評価は悪くなかった
新生チャーリーズ・エンジェルの3人は「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、「アラジン」のナオミ・スコット、新鋭エラ・バリンズカ
共演はノア・センティネオ、 パトリック・スチュワート
監督は出演もしている「ピッチ・パーフェクト2」のエリザベス・バンクス
日本での公開は2020年2月

「ドクター・スリープ」610万ドルで6位
57%の大幅な減少

ヘレン・ミレンとイアン・マッケランの名優2人が共演する「グッドライアー 偽りのゲーム」は7位に初登場
565万ドルと振るわなかった

ロイはベテランの詐欺師
相手の懐に飛び込んで信頼を得て、財産を全て奪い取るのが彼の得意技
今回、ロイが目をつけたのは資産家のベティだった
1年前に夫を亡くし悲嘆に暮れているベティ
ロイはあっという間にベティの信頼を勝ち得た
このまま計画は上手くいくと思われたのだが………………

シネマスコアは「B」
ロッテントマトの批評家支持率は64%、観客支持率は86%
名優たちの共演は素晴らしいが、作品の出来は平凡だと評された
監督は「ドリームガールズ」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のビル・コンドン
日本での公開は2020年2月7日

「ジョーカー」560万ドルで8位
ついに世界で10億ドルを越えた
DC作品では4本目
中国の上映なしで10億ドルを越えた作品としては3本目
そしてR指定映画としては史上初となる

「ターミネーター ニュー・フェイト」は3週目でTOP10圏外へ

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

ブログTOP

関連記事
スポンサーリンク
PC レスポンシブ
PC レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする