CGアニメ「プレイモービル」が爆死!! 全米興行成績

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1. 「アナと雪の女王2」
2. 「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」
3. 「フォードvsフェラーリ」
4. 「Queen & Slim」
5. 「A Beautiful Day In The Neighborhood」
6. 「Dark Waters」
7. 「21 Bridges」
8. 「Playing with Fire」
9. 「MIDWAY(原題)」
10. 「ジョーカー」

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12月の最初の週末は興行成績が低迷するという長い歴史がある
感謝祭の週末が終わった翌週は、映画に行こうという人はほとんどいないからだ
今年も例外ではなかったようである

「アナと雪の女王2」3,470万ドルであっさりV3を達成
2位の倍以上で競争にもならなかった
北米での累計は3億3,750万ドルになった
全世界の合計は9億2,000万ドル
まもなく2019年で10億ドルを超える8番目の作品となる
ディズニーは1年で100億ドルを稼いだ史上初のスタジオとなる
これまでの最高記録はやはりディズニーで、2016年の76億ドル
しかも、まだ今年は「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」が控えている

2位も前週と変わらず「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」で、47%減で1420万ドル

3位は650万ドル「フォードvsフェラーリ」
累計は9100万ドルで1億ドルは超えそうだ

公開規模拡大で圏外から6位に入ったのが、マーク・ラファロ主演の社会派サスペンス「Dark Waters」
興収は410万ドルだった

マーク・ラファロが「スポットライト 世紀のスクープ」のスタッフと再びタッグを組んだ
弁護士のロバートは1人の農夫から、村で連続して起きている不審死の原因の調査を頼まれる
その原因は大企業が川に化学物質を垂れ流しているためだった
ロバートは起訴に踏み切ったが、それは無謀な戦いだった………………

シネマスコアは「A–」
ロッテントマトの批評家支持率は93%、観客支持率は96%
非常に高い評価を受け、今後の賞レースも期待できそうだ
共演はアン・ハサウェイ、ティム・ロビンス、ビル・プルマン
監督は「キャロル」のトッド・ヘインズ

世界的人気の玩具プレイモービルを題材にしたCG映画「Playmobil: The Movie」は大惨敗で14位スタート
興収はたった66万ドル
これは2,000を超える映画館で公開された映画の中で、3番目に悪いオープニングである
同じCGアニメを「アナと雪の女王2」にぶつけたのは、賢い選択ではなかったようだ

マーラは世界中を旅することを夢見る女の子だったが、両親が死んだことでその夢を捨ててしまった
今では弟のチャーリーをたった1人で育てている
ある日、チャーリーがマーラに内緒で、プレイモービルの展示会へ行った
追いかけてチャーリーを捕まえるマーラ
すると展示してあったプレイモービルが独りでに動き出した
マーラとチャーリーは謎の光に包まれて、プレイモービルの世界へと引きずり込まれていった………………

ロッテントマトの批評家支持率は19%、観客支持率は66%
競合作品と見た目が似ており、しかも魅力では劣っていると酷評だった
声の出演はアニャ・テイラー=ジョイ、ガブリエル・ベイトマン
監督はこれがデビューとなるリーノ・ディサルヴォ

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