【全米興行成績】ガイ・リッチー監督の犯罪コメディ「The Gentlemen」が初登場!!

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1. 「バッドボーイズ フォー・ライフ」
2. 「1917 命をかけた伝令」
3. 「ドクター・ドリトル」
4. 「The Gentlemen」
5. 「ジュマンジ ネクスト・レベル」
6. 「The Turning」
7. 「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」
8. 「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」
9. 「黒い司法 0%からの奇跡」
10. 「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」

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週末の全米興行成績は「バッドボーイズ フォー・ライフ」3400万ドルを稼ぎ、余裕で2週連続1位を達成した
わずか10日間で累計は1億2000万ドルを突破
全世界では2億1,560万ドル
「バッドボーイズ フォー・ライフ」は2020年最初の大ヒット作品となった
好意的な口コミにより、まだまだ好調は持続しそうだ

「1917 命をかけた伝令」1,580万ドルで2位
累計で1億420万ドル
全世界では2億ドルを突破した

「ドクター・ドリトル」1,250万ドルで3位
累計4468万ドル
1億7500万ドルの製作費を回収するには絶望的だ

4位に初登場はガイ・リッチー監督のクライム・コメディ「The Gentlemen」
興収1,100万ドルだった

「シャーロック・ホームズ」「コードネームU.N.C.L.E.」「アラジン」
最近はメジャーなタイトルが多かったガイ・リッチー監督
久々に「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」のようなクライム・コメディを手がけた
1,100万ドルというオープニング成績は、2000年の「スナッチ」の800万ドルを上回った

ミッキー・ピアソンはロンドンでマリファナの帝国を築き、大金を稼いでいるアメリカ人
ある日、ミッキーは引退を決意する
そのことが引き金となり、ミッキーのポジションを狙って、悪党たちが動き始める
次第にそれは大騒動に発展していき………………

シネマスコアは「B+」
ロッテントマトの批評家支持率は72%、観客支持率は86%
ガイ・リッチー監督のファンなら十分に楽しめるだろうと好評だった
主演はマシュー・マコノヒー
共演はヒュー・グラント、チャーリー・ハナム、ヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ドッカリー、コリン・ファレル

5位は790万ドル「ジュマンジ ネクスト・レベル」
累計2億8,300万ドル
ワールドワイドでは7億3,800万ドル

6位でデビューとなったのはホラー映画「The Turning」
730万ドルという冴えない成績だった
それでも「キャッツ」より上だというのだから驚き(「キャッツ」のオープニングは650万ドル)

ユニバーサルとドリームワークスが手掛けたホラー
原作はヘンリー・ジェイムズの小説「ねじの回転」

ケイトはマイルズとフローラという2人の孤児の家庭教師として雇われ、田舎の大邸宅で一緒に暮らすことになった
しばらくして、ケイトの周りで不可解な心霊現象が起こるようになった
あの子たちには何か秘密があるのではないか
ケイトは次第に疑うようになり………………

シネマスコアはめったに出ない最低スコア「F」
ロッテントマトの批評家支持率は13%、観客支持率も13%
批評家からも観客からも見放された
主演は「ターミネーター:ニュー・フェイト」のマッケンジー・デイヴィス
共演はフィン・ウォルフハード、ブルックリン・プリンス、ジョエリー・リチャードソン
監督は「ランナウェイズ」のフローリア・シジスモンディ

7位の「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」は累計5億ドルを超えた15番目の作品となった

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