Netflix「呪怨:呪いの家」ネタバレ解説 あの家で何が起こったのか!?

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けっこうホラー映画は見ている方だ
しかし、見終わって大体30分もあれば、気持ちを切り替えられる
引きずることなど、めったにない

だが、先日見た「呪怨:呪いの家」は違った
見終わったその夜、洗面所に行くのが急に怖くなった
背後に何かが佇んでいるような気分になったからだ
夜中に物音がすると、ビクッとなったりもした
ここまで引きずるのは久しぶりだ

この「呪怨:呪いの家」は一度見ただけでは、全貌を把握するのは難しい
あの家で何があったのか?
その呪われた歴史を時系列順に解説する
参考にしていただきたい
なおネタバレが多く含まれるので、まだ本編を見ていない方はご注意を!!

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1952年

劇中で語られるこの家でもっとも古い事件
それは昭和27年に起こった

男が女を家の屋根裏部屋に監禁
女を妊娠させた
犯人の男の名前は砂田洋
大家の息子で、その家の管理人をやっていた

砂田は妊娠した女を包丁で殺そうとしたが、逆に喉を刺されて死亡
女も死体で発見された
出産したはずの胎児はいまだに発見されていない

女の名前は最後まで明らかにならなかった
だが、この女が佐伯伽椰子のモデルとなった人物だと思われる
おそらく、この事件こそが延々と続く呪いの始まりである

1960年

あの惨劇から8年後
小田島という一家があの家に引っ越してくる

家族は家長である小田島耕吉
長女の一葉(8才)
長男の泰男(5才)
この3人だった
耕吉の妻は引っ越しの前に亡くなっていたようだ

ある日、長女の一葉が行方不明になった
長男の泰男はリビングで泡を吹いて倒れているところを、帰ってきた耕吉に発見された
リビングの窓ガラスが割れていたことから、警察は誘拐事件だと疑った

目を覚ました泰男は「屋根裏部屋で白い服を着た女が、お姉ちゃんを連れていった」と語った
結局、一葉はいまだに見つかっていない

後年、小田島泰男はその時の記憶が蘇った
姉と一緒に屋根裏部屋にのぼったこと
そこには痩せた白い服の女がいて、姉が「お母さん」と言って駆け寄っていったこと
だが、泰男の目には、それは母親などではなかった

その白い服の女は泰男に、胎児を手渡した
胎児を抱えたまま、ふらふらとリビングに戻った泰男
そこに黒い影の女が窓ガラスを叩き割り、胎児を連れて去っていった
泰男はそこで気を失った

1995年

時は流れて1995年
その家には灰田信彦灰田景子の夫婦が住んでいた
灰田信彦は高校時代の同級生である真崎千枝と浮気をしていた
千枝は灰田の子を妊娠していた

千枝の夫である真崎圭一は、その事実を知り千枝を刺殺
真崎は千枝のお腹から胎児を取り出した
胎児を抱えて、真崎は灰田の家へ向かった

その家の中で灰田夫婦は死んでいた
灰田は妻を包丁で刺し殺し、その後に首を吊ったようだ
真崎は胎児をその家の庭に埋めた
その後、真崎圭一は拘置所で死亡した

1997年

その惨劇の2年後、若い夫婦がその家に引っ越してきた

諸角勇作
諸角智子

智子は妊娠していた
事件のことは知っていたが、気にしていなかった2人
しかし、引っ越した日から、次々と異変が起こった
夫婦は小田島に救いを求めた

全ての元凶はこの家の屋根裏部屋にある
小田島は本庄はるかと霊感を持つ深沢道子と一緒に、その家を訪れた
屋根裏部屋で深沢道子は霊を呼び出した

そんな時、諸角智子の体調が急変
彼女は救急車で運ばれていった
一方、諸角勇作は小田島の目の前で消失した

屋根裏部屋に残っていた深沢道子
彼女も行方不明になった
深沢道子は最後に何を見たのか?

この家の呪いはいまだに解かれていない

まとめ

劇中で小田島がこんなセリフを言う

「本当にヤバい物件っていうのは派手な事件は起こさない。世間から注目を浴びずに、ずっと存在し続ける。こんな物件は珍しい」

どんな凄惨な事件が起きても、何故か人々は忘れ、その家に住みつくようになる
それもその家の力なのか?
すでに続編が決定している本作

最後に砂田洋にさらわれた本庄はるかはどうなったのか?
あの白い服の女の正体は?
胎児はどこへ消えたのか?

怖いけど、続きが待ち遠しい

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