【レビューまとめ】「マレフィセント2」の海外の評価は?

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いよいよ10月18日に「マレフィセント2」が日本で公開される

2014年に世界的なヒットとなった「マレフィセント」の続編
同じく10月18日に公開されるアメリカで、作品のレビューが続々とあがってきた
はたして海外の批評家は「マレフィセント2」にどのような評価をしたのか?

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作品解説

名作ディズニーアニメ「眠れる森の美女」で、オーロラ姫に永遠の眠りの呪いをかけた悪役マレフィセント
2014年に彼女を主役にした映画「マレフィセント」が公開された

全米では6940万ドルのオープニング成績で初登場1位
これはアンジェリーナ・ジョリー主演作としては歴代1位という好成績だった
ワールドワイドで累計7億5853万ドルという大ヒット
日本でも興行収入50億円を越えた
そして、いよいよ5年ぶりに「マレフィセント」の続編が公開される

マレフィセントの真実の愛によってオーロラ姫が目を覚ましてから数年が経った
ムーア国の女王となったオーロラ姫はフィリップ王子から求愛を受け、いよいよ結婚をすることになった
マレフィセントはオーロラ姫の幸せを心から願ったものの、この結婚に不穏なものを感じていた
そして婚礼の日、フィリップ王子の母イングリス王妃は卑劣な罠を企んでいて………………

前作に続き、マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫をエル・ファニングが演じる
イングリス王妃役に「アントマン&ワスプ」のミシェル・ファイファー
監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のヨアヒム・ローニング

批評家の評価

「マレフィセント2」を批評家はどう評価したのか?
まずは前作の「マレフィセント」の評価を振り返ってみる

「マレフィセント」はIMDbのスコアは7,0
ロッテントマトの批評家支持率は53%、観客支持率は70%
様々な評価に分かれたものの、アンジェリーナ・ジョリーの演技は絶賛された

そして続編「マレフィセント2」の評価
ロッテントマトの批評家支持率は現在46%である
主な批評を見てみよう

ロサンゼルスタイムス
「アンジェリーナ・ジョリーの静かな演技は素晴らしい」

デビッド・カプラン
「映画は全体として退屈です」

カーラ・レナータ
「アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファーの演技は素晴らしく、この映画は何度も見る価値があります」

トラビス・ホプソン
「詰め込みすぎで退屈な映画だが、森の生物の膨大なCGは注目に値します」

デトロイト・ニュース
「残念ながら『マレフィセント2』は悪夢です」

シネ・エクスプレス
「アンジェリーナ・ジョリーとミシェル・ファイファーの対決は盛り上がり、前作よりも面白い」

クリスティーナ・クロナンハ
「子供たちにとって暴力的過ぎるのが残念です」

フィルム・ヤップ
「前作よりも面白かった」

ブリタニー・マーフィー
「楽しい作品です。前作よりも楽しんだかも知れません」

トルカン・タイムズ
「子供にとっては暗く暴力的すぎますが、大人は楽しめます」

ドン・ケイデン
「アンジェリー・ジョリーとミシェル・ファイファーは魅力的ですが、マレフィセント2は『会計士以外、誰も望んでいない続編』に当てはまります」

ジョー・リセット
「前作のファンは満足できるでしょう」

ジョー・ベリーザ
「今年、もっとも楽しいファンタジー映画」

ハリウッド・レポーター
「平凡かつ不要な続編」

コミックブック
「ユーモア、ハート、ディズニーの楽しい魔法で、あなたは再びこの世界に戻ったことを後悔しないだろう」

批評の総括

主に目立った意見

アンジェリーナ・ジョリーの演技は相変わらず素晴らしい

ストーリーが前作に比べて複雑

子供には暗くて暴力的過ぎる

アンジェリーナ・ジョリーとミシェル・ファイファーの対決は面白い

この作品は評価が割れている
総括すると「マレフィセント2は史上最悪の映画でもないが、どちらかというと良い映画でもない」ということのようだ

まとめ

ちょっと厳しい意見が多かった
しかし、まだ劇場で公開されていない
前作も批評家支持率より、観客支持率の方が高かった
「マレフィセント2」の評価は、あとは観客に委ねられるだろう

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