Netflix「寄生獣 -ザ・グレイ-」ネタバレ解説 ラストシーンの説明!!

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Netflixで「寄生獣 -ザ・グレイ-」シーズン1が配信された

あの名作漫画「寄生獣」を韓国でドラマ化
スーパーの店員であるチョン・スインは、寄生生物に脳を半分乗っ取られるが…………

”ハイジ”に寄生されたスインの運命
寄生生物と人類の戦いの行方
そして、衝撃のラストシーンの意味とは!?

海外サイトなどを参考にして解説してみた
もちろん全てが正しいかどうかは分からない
あくまで一つの解釈だと考えて欲しい

なおドラマのネタバレ全開なのでご注意を!!

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「寄生獣 -ザ・グレイ-」

ある日突然、宇宙から世界中に多数の謎の生物が飛来した
その生物は人間の脳を乗っ取り、寄生した
寄生された宿主は頭部を鋭利な刃物のように変形させ、人間を捕食した

チョン・スインはスーパーで働く女性
ある日、スインはスーパーからの帰り道、男に車をぶつけられる
それは昼間、スインに文句を言っていた客だった
スインは刃物で刺されて、気を失った

スインは病院で目を覚ました
刺されたはずの身体は、傷ひとつなかった
そこに顔なじみの刑事、キム・チョルミンが話を聞きに来た
犯人は現場で死体で発見されたという

それから数ヵ月が経った
スインは自分の身体に異変を感じていた
そしてある日、脳の半分が謎の寄生生物(パラサイト)に乗っ取られていたことを知る
その寄生生物”ハイジ”は、宿主であるスインの傷を治そうとして、脳を支配するタイミングを逸してしまったのだ
今では1日に15分しか、意識を支配できないという
突然のことに衝撃を受けるスイン

ソル・ガンウはある暴力団の組員
ガンウは組織から追われていた
身を隠すためにガンウは、姉と妹がいる実家に帰省
しかし、妹の姿はなく、姉のギョンヒは別人のようになっていた
やがてガンウは姉が謎の寄生生物に乗っ取られていることを知るが…………

原作は岩明均による伝説的名作漫画「寄生獣」

チョン・スインを演じるのはチョン・ソニ
ソル・ガンウはク・ギョファン
チェ・ジュンギョンはイ・ジョンヒョン
キム・チョルミンはクォン・ヘヒョ
監督はヨン・サンホ

あの伝説的名作漫画「寄生獣」を韓国でドラマ化 スーパーの店員であるチョン・スインは、寄生生物に脳を半分乗っ取られるが………… 韓国を...

クォン・ヒョクジュ

寄生生物はセジン教会の牧師だったクォン・ヒョクジュの身体を乗っ取った
クォン牧師は寄生生物討伐組織「グレイ」に対抗するため、パラサイトを教会に集めた
そして、教会の信者だった人間のカン・ウォンソク刑事を味方につけた

クォンはスインの目の前で、キム・チョルミン刑事の首を切断し、そちらに乗り移った
そうしてパラサイトでありながら、警察内部に潜り込んだ
クォンの目的は風物祭りに訪れる市長の身体を乗っ取ること
そして、最終的には大統領に成り代わることだった
寄生生物が「人間の頭を乗っ取れ」という生まれた時に受けた命令
クォンはそれを人間組織の頭になれという命令なのだと受け取ったのだ

ソル・ギョンヒ

ソル・ガンウの姉であるソル・ギョンヒ
彼女は寄生生物に乗っ取られ、妹のジニを殺した
そして、クォン牧師のセジン教会で仲間たちと共に行動していた
ところがクォン牧師は仲間を裏切り、寄生生物たちのアジトを警察に密告
寄生生物たちはグレイチームに急襲されて、全滅した
その時、ギョンヒは偶然、難を逃れた

クォン牧師に裏切られたことを知ったギョンヒは、初めて復讐心というものを理解し、スインと手を組む
風物祭りでクォンは市長を襲った
そこへギョンヒが駆け付け、クォンと激突
そうして市長は逃すことが出来たが、ギョンヒは心臓を刺された
最後にギョンヒはガンウに「すまなかった」と言い残した
ギョンヒはガンウの自分への復讐心、人間の心というものを理解したのだ

チェ・ジュンギョン

チーム「グレイ」のリーダーであるチェ・ジュンギョン
彼女は夫を殺されたことで、パラサイトを心の底から憎悪していた
寄生生物は全てが敵であり化け物
根絶しなければならない
そうしてジュンギョンは執拗にスインを追いつめた

しかし、カン刑事の身体を乗っ取ったクォンとの戦いで、スイン(ハイジ)に命を救われたことで、ようやくジュンギョンは彼女たちを信頼する
パラサイトに寄生されているスイン
だが、ジュンギョンはスインが人間を襲うことはないと信じ、上層部には報告しなかった
こうしてスインはグレイに追われることなく、自由を手に入れることが出来た

チョン・スイン

自由になったスインはコンビニの店員として働いていた
そこへソル・ガンウが訪ねてきた
ガンウはジュンギョンに活躍を認められ、「グレイ」のメンバーになったのだという
暴力団に戻らなかったことに安心するスイン
ガンウはハイジからスインへの手紙を預かったと言った

「私は寄生した相手がお前で、そして脳を完全に奪えなくて良かったと考えている。望もうと望むまいとお前は1人じゃない」

慕っていたキム・チョルミン刑事はもういないが、今のスインにはハイジが、そしてガンウがいる
ガンウは最後に、スインがその気になったらグレイに加わってくれと言った
もしシーズン2が実現したら、スインとハイジのコンビネーションはさらに強化され、今まで以上の活躍が見込めるだろう
もう2人はお互いを信頼してるのだから

ラストシーンの説明

チェ・ジュンギョンのところへルポライターが訪ねてくる
そのルポライターは世界随一の寄生生物専門家だということだった
ジュンギョンの方を振り返ったその人物は「泉新一」と名乗った

ドラマの最後に新一が登場!!
しかも演じているのが菅田将暉!!

万が一、知らない人のために説明しておくと、泉新一は原作「寄生獣」の主人公
最後はミギーがいるはずの新一の右手がクローズアップされて終わる
このラストシーンは本当に驚いた

このシーンが意味するのはドラマ「寄生獣 -ザ・グレイ-」が、原作と同じ世界の物語であることだ
間違いなくこの新一は高校卒業後の姿であり、原作通りならミギーは冬眠中のはずである
果たしてシーズン2では新一がレギュラーに加わって活躍するのか、それともドラマ最後のファンサービスに過ぎないのか
非常に気になるところだ

あの伝説的名作漫画「寄生獣」を韓国でドラマ化 スーパーの店員であるチョン・スインは、寄生生物に脳を半分乗っ取られるが………… 韓国を...
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