あの「アマデウス」の名匠ミロス・フォアマン監督死去 

https://www.cinematoday.jp/news/N0100154
[情報元.シネマトゥデイ]
ミロス・フォアマン監督が14日、86歳で亡くなったと発表された
「カッコーの巣の上で」「アマデウス」でアカデミー監督賞を2度受賞している名匠だ

僕が好きなのはやはり「アマデウス」

「神よ、なぜあなたは私に情熱だけ与え、才能を与えなかったのか!」
天才モーツァルトの謎の死
そこから浮き彫りになるモーツァルトと宮廷音楽家サリエリの確執
トム・ハルス演じるモーツァルトの自由奔放さに度肝を抜かれた
モーツァルトって教科書にも載ってる偉大な音楽家じゃなかったの?
こんなちゃらんぽらんな男だったとは!
だが、そんな軽薄な男から生み出される美しくて崇高な音楽
それに比して自分の凡庸さを思い知らされるサリエリ
深い絶望と嫉妬は殺意へと変わっていく
才能をめぐる物語が壮大にミステリアスに描かれている

ミロス・フォアマン監督の作品で他に好きなのは「ラリー・フリント」

ポルノ雑誌とは罪なのか
過激なポルノ雑誌を発刊する男ラリー・フリントとそれをいかがわしいと糾弾する民衆の戦いを描いた刺激的な作品
実在の人物ラリー・フリントをウッディ・ハレルソンが演じている

作品の根底に流れる反骨精神が好きだった
ミロス・フォアマン監督、ご冥福をお祈りいたします

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