映画「バンブルビー」レビューが到着!! 高評価が続出

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「トランスフォーマー」シリーズの初のスピンオフ作品「バンブルビー」が2018年12月21日に全米で公開される

予告編

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物語は1987年のカリフォルニア、18歳になるチャーリー・ワトソンが海沿いの町の廃品置き場でボロボロの黄色いビートルを見つけるところから始まる
そのビートルこそバンブルビーだった
ロボットに変形したビートルにチャーリーは戸惑うが、彼を修理し徐々に交流を深めていった
やがてチャーリーは地球にいるトランスフォーマーがバンブルビーだけではないことを知る
そして、彼らは決して友好的ではなかった

監督は今までのマイケル・ベイではなく、「KUBO クボ 二本の弦の秘密」トラビス・ナイト
実写映画を手掛けるのは、本作が初めてとなる
主演のチャーリー・ワトソンを演じるのは「トゥルー・グリット」のヘイリー・スタインフェルド
共演にジョン・シナ、ホルヘ・レンデボルグ・Jr.、ジョン・オーティス

全米での公開を目前に控え、作品の評価が続々とネットにあがっている

こちらはVARIETYレビュー

「爆発主体のマイケル・ベイ作品とは違い、『トランスフォーマー』シリーズのオリジンを描くこの作品はキャラクター主体の映画となっている。またスピルバーグの『E.T.』などのアンブリン作品や『トランスフォーマー』オリジナルのアニメシリーズに敬意を表している」

Indie Wireレビュー

「『バンブルビー』は『E.T.』と『キングコング』が融合した、マイケル・ベイには決して作れない最高のトランスフォーマー映画だ」

Twitterの反応

「『バンブルビー』は少女と異星のロボットに焦点を当てた2018年でもっとも心の温まる映画です。とうとうオリジナルのアニメシリーズに敬意が払われました。トラビス・ナイト監督は死にかけていたフランチャイズを蘇らせた」

「『バンブルビー』はトランスフォーマーシリーズで、もっともお気に入りです。ヘイリー・スタインフェルドの演技は素晴らしく、ロボットの古い見た目は見ていて楽しかった」

「『バンブルビー』は今までで最高のトランスフォーマー映画です。映像も美しく、多くのユーモアがあり、心が溢れている。驚きはありませんが、ヘイリー・スタインフェルドは素晴らしい。本当に嬉しいです」

「トランスフォーマー映画の歴史の中で最大のカムバックです。重要なのはベイフォーマーズには心がないということです。ピュアハートはこの素晴らしい映画に入っている!!」

「『バンブルビー』は絶対に、絶対に楽しい!! トランスフォーマーの魔法をトラビス・ナイト監督が蘇らせたことに、ファンは喜ぶでしょう。面白くて、心温まる。そして、ヘイリー・スタインフェルドや他のキャストは素晴らしい演技を披露している。きっと気に入る!!」

まとめ

基本的にはほとんどの人が絶賛している
共通している点は

心が温まる
「E.T.」などの80年代映画へのオマージュに溢れている
主演のヘイリー・スタインフェルドが素晴らしい
初めてオリジナルのアニメシリーズに敬意が払われた
マイケル・ベイが監督をやらなくて本当に良かった

「トランスフォーマー」シリーズへの興味はほとんど失せていたけど、がぜん見たくなってきた
普通に面白そう!!
これでフランチャイズの完全復活なるか!?
日本での「バンブルビー」の公開は2019年3月22日(遅すぎだろ

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