映画「ダンボ」海外のレビュー!! ティム・バートン久々の傑作との評価

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あのティム・バートン監督が1941年製作のディズニー・アニメの古典的名作「ダンボ」をリメイク
ティム・バートンといえば「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」など個性的な作風の監督である
いったいどのような作品に仕上がっているのか?

「ダンボ」リメイク版

サーカス団で生まれたゾウの赤ちゃん
ダンボと名付けられたその子ゾウはすくすくと育っていった
大きな耳を持ったダンボ
やがてその耳で空を飛ぶことが出来るようになる
金儲けになると考えた興行師はダンボを母親と引き離すが………………
出演はコリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン


予告編

全米での公開は日本と同じ3月29日
それに先立ち3月11日にロサンゼルスでプレミア上映された
そして作品の感想が続々とネットにあがっている

ネットの反応

「私は『ダンボ』を楽しんだ。素晴らしい美術とデザイン、動物の権利へのメッセージ。ここ数年で最高の実写映画化をバートンは成し遂げた。他のディズニーの実写化作品と異なり、35%のリメイクと65%の続編というユニークなものになっている。これはクールだ!!」

「私がそこまでこの映画に熱狂してるように聞こえないかも知れないが、とても楽しめた。そして間違いなく『美女と野獣』や『メリー・ポピンズ リターンズ』より良かった。参考までに、私が好きなディズニー実写化作品は『ジャングル・ブック』と『シンデレラ』です」

「『ダンボ』は私の心を盗んだ。最高です。こんなに美しくて、驚くべき、驚異の映像の作品を完成させた皆さん。おめでとうございます」

「それはオリジナルとは全く違った美しいストーリーで、絶対に素晴らしいです。瞳を潤ませない観客はいないでしょう。キャストは画面上で完璧です。それはティム・バートンの久々のベスト作の一つです」

「ディズニーの実写化作品の中ではその普遍的なストーリーやテーマ、CGのゾウなど観客が期待する以上の出来です。冷え切ったアンデッドの心すらも暖めるでしょう」

「私は本当に『ダンボ』を楽しんだ。これは強い心を持ったCGのゾウが主演の美しくて楽しい映画です。物語はかなりシンプルなので、大勢の登場人物を期待しないでください。しかし、私はいまだに興奮している。近年では最高のバートン作品です」

まとめ

ざっと見た感じ、かなりの高評価

CGのゾウの愛らしさ
美しい映像
心温まるストーリー

そういったところが評価されているようだ
近年のティム・バートン作品ではベストの出来という声も多い

ティム・バートンは好きな監督
これは期待できそう
日本での公開は3月29日

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