Netflix「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」パート2感想 バトルに次ぐバトル!!

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小宇宙(コスモ)が超能力みたいになってたり、星矢たちが軍隊と戦ったり、アンドロメダ瞬が女になったり、前作は色々と物議をかもした
そんな「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」のシーズン1のパート2が登場
色々と不安だったのだが………………

ぶっちゃけ、なかなか面白かった

序盤は白銀聖闘士(シルバーセイント)との戦い
バトルに次ぐバトルで熱かった
そして、とうとう黄金聖闘士(ゴールドセイント)が登場
やはりオーラが違う
連載時のワクワク感が蘇った
聖域(サンクチュアリ)との戦いが本格化
アテナである沙織さんのキャラも掘り下げられて良かった
パート1よりも断然楽しめた
途中までは!!
なぜかクライマックスの11話と12話は、原作にないオリジナル話
はっきり言って、どうでもいい
原作通り、やれ!!


予告編

作品情報
作品名「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」パート2
監督:芦野芳晴
キャスト:森田成一、櫻井孝宏、三浦祥朗、佐藤聡美、小西克幸、折笠富美子、江川央生、田中秀幸、山崎たくみ、三ツ矢雄二
原作:車田正美
全6話
アニメーション制作:東映アニメーション
製作国:日本(2020年)

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ざっくりあらすじ

フェニックス一輝との戦いのその後

感想(ここからネタバレ)

前半はけっこう原作に忠実でいい感じ
でも、後半は………………

聖域(サンクチュアリ)との戦い

一輝との戦いの後、火山の落盤から星矢たちを救ったのはムウという男だった
星矢は海岸で目が覚めた
ドラゴンの紫龍、キグナスの氷河、アンドロメダの
他の仲間たちは、近くにはいなかった

そこに突然、白銀聖闘士(シルバーセイント)の蜥蜴星座(リザド)のミスティと、星矢の師である魔鈴が現れた
聖域(サンクチュアリ)は星矢たち青銅聖闘士(ブロンズセイント)に刺客を放っていたのだ
シルバー聖闘士はブロンズ聖闘士より、はるかに格上
星矢の攻撃は全く歯が立たなかった
ミスティがとどめを刺そうとした時、先に魔鈴が星矢を倒した
意外そうな顔をするミスティ

そこに新たなシルバー聖闘士が2人現れた
猟犬星座(ハウンド)のアステリオンと白鯨星座(ホエール)のモーゼス
2人は紫龍や氷河、瞬を抱えていた
皆がシルバー聖闘士に倒されたのだ

墓を作ってブロンズ聖闘士を埋葬したミスティたち
だが、ミスティは何か違和感を覚えた
アステリオンとモーゼスが立ち去った後、ミスティは魔鈴の前で星矢の墓をあばいた
星矢は生きていた
魔鈴はサンクチュアリを裏切ったのだ
怒り狂ったミスティは魔鈴を倒そうとするが………………

白銀聖闘士(シルバーセイント)

ゴールド聖闘士ほど強くもなく、ブロンズ聖闘士ほど若々しさもない
シルバー聖闘士ははっきり言って、かませ
ゴールド聖闘士までの繋ぎである(酷い

物語上、特に重要でもないやられ役
聖闘士星矢の中でも印象の薄い人たち
だからこそ、彼らは輝いていた

「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」パート2はシルバー聖闘士との戦いで幕を開ける
こいつはシルバーファンにはたまらない
原作でもここからがぜん面白くなったのだ

蜥蜴星座(リザド)のミスティ
猟犬星座(ハウンド)のアステリオン
白鯨星座(ホエール)のモーゼス
烏座(クロウ)のジャミアン
ペルセウス座のアルゴル
地獄の番犬座(ケルベロス)のダンテ

どうでもいい星座の人たちえーっ
シルバー聖闘士ってほとんど印象に残ってなかったのだが、改めて見ると個性的
その場だけの出番で、格下のブロンズ聖闘士にやられる、気の毒な聖闘士たちである
シルバー聖闘士ととの戦いが見れただけで、今回は満足

黄金聖闘士(ゴールドセイント)

ついに出た!!
聖闘士たちの最上位
分かりやすく言えば鬼殺隊の柱みたいなものだろうか分かりやすいか?

獅子座のアイオリア
蠍座のミロ
乙女座のシャカ

もったいぶって小出しにする感じがたまらない
しかもCGということもあって、金色の聖衣(クロス)がとても美しい
今回はアイオリア以外は顔見せ程度だったが、本格的に関わる次回が楽しみ

星矢

前回で著しく成長した星矢
今回は主人公らしく、とても頼りになるところを見せる
沙織さんを絶対的に信頼し、ピンチを救うシーンは文句なしに格好いい
また紫龍たち仲間との絆も深まった

幼い頃、生き別れになった姉、星華
その正体は師である魔鈴なのか?
思い悩む姿も描かれる

沙織さん

アテナの化身
世界を滅ぼすという予言のため、教皇に殺されそうになるが、黄金聖闘士・射手座のアイオロスに救われる
グラード財団総帥・城戸光政の孫娘「城戸沙織」として育てられる

今回の沙織はかなり深く掘り下げられていた

アテナとしての気丈な姿
自分が世界を滅ぼすという予言に不安を隠せない様子
星矢たち仲間への絶対の信頼

アテナとしての沙織と、年相応の少女としての沙織
とても魅力的に描かれていたと思う
また星矢とじょじょに親密になっていく様子が描かれた
この脚本家のことだから、キスでもさせるんじゃないかとハラハラした

フェニックスの一輝

今回の出番は1シーンだけ
それなのに、めちゃくちゃ美味しいところを持っていった
シルバー聖闘士2人を相手に、不敵な態度を崩さないのが格好いい

前回は星矢たちに敵意を剝き出しだった一輝
今回は星矢や瞬、沙織の身を案じるとても頼りがいのあるキャラとなった
それでも決して馴れ合わないのが魅力

そして一輝といえば鳳凰幻魔拳(ほうおうげんまけん)!!
相手の精神を破壊する技
本作でも見せてくれた
めちゃくちゃ好き

まさかのオリジナル回

今回、いいじゃん!!
そう思っていた
第10話までは

第11話からまさかのオリジナル回
オリジナルキャラであるグラード率いる暗黒聖闘士(ブラックセイント)との戦い

うん、どうでもいい!!

原作のストックは十分にあるでしょ
ジャンプアニメ特有の引き延ばし回を忠実にやらなくても
原作通りやってくれれば、こっちは満足なの
無駄な話に尺を取るな!!
めっちゃテンション下がった

まとめ

パート1よりかなり良くなっていた
ラスト2話を除けば!!(爆
次回からついに十二宮編に突入
普通にやれば、絶対に面白いやつじゃん
頼むから変なオリジナルを入れないで!!

星矢がチンピラにダウンタウンで絡まれている予告編で、いっきに不安になったNetflix版「聖闘士星矢」 大丈夫か、これ 不安を抱きながら...


聖闘士星矢: Knights of the Zodiac (2019– ) on IMDb


allcinema
https://www.allcinema.net/cinema/371396

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