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【海外の反応】「宇宙戦艦ヤマト(1974年TVシリーズ)」の評価は!?

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「宇宙戦艦ヤマト」はアメリカでは、1979年に初放送された

日本では1974年10月から1975年3月まで、全26話が日本テレビ系列で放送された

 

大人気シリーズとなり、リメイク版や実写版も作られた「宇宙戦艦ヤマト」の第一作目
西暦2199年、侵略者ガミラスの攻撃によって放射能に汚染され、地球は滅亡の危機に瀕していた
そんな時、地球から遠く離れたイスカンダル星から、放射能除去装置を受け取りに来るようにというメッセージが届く
極秘裏に建造された宇宙戦艦ヤマトで、沖田艦長率いる乗組員たちはイスカンダルへ旅立つのだが…………

 

日本のアニメに革命をもたらした「宇宙戦艦ヤマト」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「宇宙戦艦ヤマト」

西暦2199年、地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた
遊星爆弾の無差別攻撃により、放射能汚染で地上は荒れ果て、人類は地下で生活していた
そんな時、地球から14万8000光年離れた大マゼラン星雲にあるイスカンダル星から、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」というメッセージが届く

 

人類は九州沖の海底に眠る日本海軍の戦艦「大和」を、「宇宙戦艦ヤマト」として蘇らせた
地球滅亡まで残り1年
沖田十三を艦長とし、古代進、島大介、森雪などの乗組員を乗せ、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて、イスカンダルへと旅立つが…………

 

古代進を演じるのは富山敬
森雪は麻上洋子
島大介は仲村秀生
真田志郎は青野武
デスラー総統は伊武雅之
沖田十三は納谷悟朗
監督・設定デザインは松本零士
企画・原案・プロデューサーは西崎義展

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Star Blazers」というタイトルで放送された


現時点でのIMDbのスコアは8.4/10

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime

松本零士のもっとも古く、もっともよく知られている「宇宙戦艦ヤマト」を購入することが出来て、私は本当に嬉しかった
最近、私は松本作品に夢中になり、今年ちょうど30周年を迎えるこの作品を見るのを、本当に楽しみにしていました
実際に見てみると、作画やアニメーションは確かに時代遅れでした
吹き替えもかなり残念なものでした
そういった欠点があるにもかかわらず、このシリーズ自体は見ていて楽しい
キャラクター同士の対立はなかなか上手く描かれています
イスカンダルにたどり着くために様々な困難を乗り越えていくヤマトの乗組員たちの姿には、信ぴょう性が感じられました
基本的にこのシリーズを見るつもりなら、視覚的および聴覚的部分がひどく劣化していることを念頭に置く必要があります
しかし、それを乗り越えれば、かつてアニメという媒体を世間に知らしめ、松本零士の名声を高めた堅実なシリーズを見つけることが出来ます
4/5

 

 

Matt Zoller Seitz

荒廃した地球を救うために銀河を航海する宇宙戦艦を描いたこの壮大なシリーズは、70年代の日本のアニメの最高傑作であり、その連続性のあるストーリーは時代を先取りしています

 

 

Common Sense Media

この70年代のシリーズはアニメーションが粗雑で古さを感じさせますが、複雑なストーリーは今でも見ごたえがあります
宇宙での戦い、愛する人や家族への想いなど、多くのテーマが含まれます
また戦略や敵の陰謀もしっかり描かれ、戦いはつねに生命の危険にさらされます
そういった戦闘の恐ろしさには現実味があり、これらを軽視する最近の作品と比べて際立っています
このシリーズは10代の若者にとって今でも魅力的です
そして大人が見ても、昔の作品が未来の技術や宇宙探査をどう描いていたかを、振り返るのは本当に楽しいです
4/5

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一般視聴者のレビュー

「宇宙戦艦ヤマト、または米国とヨーロッパのほとんどでスターブレイザーズとして知られていたこの作品は、宇宙をテーマにした日本のアニメシリーズの先駆けです。ガンダム、マクロス、エヴァンゲリオンはこの作品に影響を受けています。アニメーションのレベルは最近の作品と比較すると物足りないかも知れませんが、このジャンルのファンであるならば、間違いなく見るべき重要なシリーズの1つです」

 

「20年前に初めて見て、夢中になりました。それからも私は日本のアニメをかなり見てきましたが、ヤマトの乗組員ほど印象に残っているキャラクターは他にいません」

 

「アニメーションは当時としては素晴らしく、ストーリーは説得力があり魅力的でした。早朝に放送されていたこの番組を、友人のトムと何十回も見たのを覚えています。終わるとすぐに急いで出て、学校まで走らなければなりませんでした。それでも1話も見逃しませんでした」

 

「宇宙戦艦ヤマトはアニメーションのバイブルであり続けています」

 

「アニメーションは今日の基準からすると少々粗雑だが、そのスタイルは独創性があり、愛情を込めて描かれている。提示されたSFのアイディア(ホログラフィ、時空ワープなど)は、その後の多くの映画やアニメに借用されている。ストーリーは時に過度にドラマチックではあるものの、それでも感動的で壮大だ。このシリーズには多くの科学的な誤りや欠陥がある。しかし、その核心は純粋に天才的で、私はそれに惚れ込んでいる」

 

「子供だった私(3歳か4歳だった)は内容を十分に理解できなかった。大人になってから見返すと、その洗練された壮大なストーリーに驚きました」

 

「12歳の時、私はこの番組に夢中でした。ストーリーは奥深くて面白かったです。今でもテーマソングを歌えます。彼らがついにイスカンダルに到着して地球を救った時ほど、興奮したことはありません」

 

「どこからこの番組を誉め始めたらいいのか。最初から最後まで最高だった! ストーリーは驚異的で、当時のアメリカのTV番組の何光年も先を進んでいた。テーマソングはテレビ史上もっともキャッチーだった。バスの中で、学校で、同じように熱心な友人たちと一緒に何度口ずさんだことか! ポケモンのような無意味なアニメを見ている今の子供たちも、この素晴らしいスペースオペラを見れば夢中になるに違いない」

 

「次のエピソードが待ちきれなかったのを覚えています。私のお気に入りのキャラクターは沖田艦長で、あの目と白いひげ、そしてかすれた声にいつも興奮しました」

 

「見たのは25年以上昔なのに、いまだに主題歌が歌えます。どんなに天気が良くても、放送開始前にはテレビの前に座って、この番組を見ていました。いずれはDVDを購入するつもりです」

 

「これは当時最高のアニメシリーズでした。この頃のアメリカのアニメとは比べ物になりません。多くの子供番組よりも内容は知的で、ストーリーが連続ものであることも注目に値します。義務、忠誠心、チームワーク、名誉に重点が置かれ、シリアスで大人向けでした。アニメが好きで、SFが好きなら、絶対に見るべきです」

 

「私は何年も前にダンガードAを見て以来、松本零士のファンです。ようやく宇宙戦艦ヤマトを見ることが出来ました。強くお勧めします」

 

「これは最高のアニメで、いくつかのアイディアはスタートレックにもパクられました」

 

「最近、全26話を借りて見たのですが、かなりガッカリしました。ストーリーに全く論理性が欠けています。宇宙戦艦1隻で、艦隊に勝てるはずがありません(確かにヤマトには強力な大砲がありますが、それでも無理があります)。またヤマトの船底が大破するシーンがありましたが、次のエピソードでは完全に修理されていました。全く非現実的です」

 

「この作品が作られたのが、スター・ウォーズの2年前だと知って驚きました。スター・ウォーズの影響を受けた作品だと、勝手に勘違いしていました。時代を先取りした素晴らしい作品です」

 

「私は子供の頃、この番組が大好きでした。学校から帰るとテレビの前に飛び込み、史上最大の宇宙戦艦が世界を救おうとする冒険を楽しんだ。彼らはどんなに絶体絶命でも諦めずに戦い、最後は波動砲を発射して勝利します。今から思うと最初から波動砲を使えば良かったのではと考えずにはいられませんが、そうすると番組がかなり短くなってしまうので仕方がないですよね」

 

「このアニメがアメリカであまり知られていないことに、本当に驚いています。これは私がアニメを好きになるきっかけとなった作品です。宇宙戦艦ヤマトを見てください。後悔することはありません」

 

「アメリカの視聴者向けに少しカットされています(キャラクターが死ぬ直接的なシーンなど)が、ストーリーはかなりオリジナルに忠実でした。死体が映るシーンもいくつかあり、他の子供向け作品とは一線を画していました。高校のバンドの集まりで、何人かで主題歌を歌ったのを覚えています。アメリカのテレビで再び宇宙戦艦ヤマトが放送されることを願っています」

 

「これは私が一番好きなアニメシリーズであり、これからもそうあり続けるでしょう。非常に説得力があり、ドラマチックなストーリー展開があります。ヤマトが太陽系を離れる前に、乗組員たちが家族に別れを告げるエピソードは感動的でした。こんなシーン、子供向け作品で見たことがありません。このシリーズがまだの人は、ぜひ自分の目で確かめてください」

 

「ハワイにいた時、初めて宇宙戦艦ヤマトを見て、全てに圧倒されました。グラフィックや壮大なストーリーは、当時の他のテレビ番組とは比べ物になりませんでした。このシリーズが今放送されたら、トップ5に入ると思います」

 

「このシリーズを本当に際立たせているのはリアリズムです。沖田艦長の死はショックでした。20年近く経ちましたが、今でも見直したくなります」

 

「子供時代に私はこのアニメに強く影響を受けました。このシリーズには本物のドラマがあり、テレビで放送されている他の陳腐なアメリカのアニメとは一味違っていました。大人になって、DVD6枚セットを全て購入しました」

 

「10歳の時にこのシリーズに出会い、それからはまるで宗教のように熱中していました。3年前にDVDセットを購入し、20年ぶりに見たのですが、子供時代に戻ったような気分になりました。実際、私は今の方がこの作品を高く評価しています。今日のアニメとは比べ物になりません」



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コメント

  1. 匿名 より:

    富山敬さんじゃないとみる気がしない

  2. 匿名 より:

    当時は猿の軍団の方が圧倒的に人気あったんだよなぁ

  3. 匿名 より:

    当時、ヤマトの裏番組は猿の軍団とアルプスの少女ハイジ
    特に後者の人気が凄まじく、どの番組も太刀打ちできなかった
    今となってはレアな猿軍団の方が一番稀少価値があったりしてw

  4. 匿名 より:

    海外勢にも第三艦橋が気になるひとが。

  5. 匿名 より:

    ウチのクラスでも見てたの数人だけだったな 歳思いっきりバレるけど

  6. 匿名 より:

    波動砲をウルトラマンのスペシウム光線みたいに毎回ぶっぱなしまくってたんだろ
    と思ってたら、ニコニコ動画かYouTubeで波動砲を使った回数数える動画があったけど
    そんなに波動砲つかってなかった びっくりした
    星一徹のちゃぶ台返しぐらい驚いた

  7. 匿名 より:

    英語版は意外とオリジナル日本版を尊重して作られていたことを「誤訳御免」という老舗の海外反応ブログで知ったわ

  8. 匿名 より:

    英語版では、ラストの蘇った地球の姿はカットされている

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