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【海外の反応】「DEATH NOTE -デスノート-(2006年TVシリーズ)」の評価は!?

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「DEATH NOTE -デスノート-」はアメリカでは、2007年にテレビ放送された

日本では2006年10月から2007年6月まで、日本テレビ系列で放送された

 

大場つぐみ(原作)、小畑健(作画)による人気コミックをテレビアニメ化
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ「デスノート」
死神・リュークが落としたデスノートを、高校生の夜神月が拾うが…………

 

実写映画も大ヒットした「DEATH NOTE -デスノート-」のテレビアニメ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「DEATH NOTE -デスノート-」

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ「デスノート」
死神・リュークが落としたデスノートを、天才的な頭脳を持つ高校生の夜神月(やがみらいと)が拾う
そのノートが本物だと知ったライトは、犯罪者たちを次々と制裁し、理想の世界を作ろうとする
そうしてライトは、いつしか“キラ”と呼ばれるようになった

 

世界中の犯罪者が急死するという異常事態に、ICPO〈国際刑事警察機構〉は各国代表を集めて緊急会議を開始した
そして、ICPOは謎の探偵「L」に捜査を依頼する
エルはこれまでに様々な難事件を解決してきた人物だ
こうして1冊のノートをきっかけに、天才vs天才の壮絶な頭脳戦が繰り広げられていく…………

 

原作は大場つぐみ(原作)、小畑健(作画)による人気コミック「DEATH NOTE」

 

夜神月を演じるのは宮野真守
Lは山口勝平
弥海砂は平野綾
リュークは中村獅童
シリーズ構成は井上敏樹
監督は荒木哲郎
アニメーション制作はマッドハウス

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Death Note」のタイトルで放送された


現時点でのIMDbのスコアは8.9/10
ロッテントマトの批評家支持率は100%、観客支持率は96%

 

 

 

 

メディアの評価

BuzzFeed News

デスノートはあなたが見るであろうアニメの中で、もっとも緻密に練られたストーリーの1つです
各エピソードでライトとLの戦略と駆け引きが描かれ、視聴者は次のエピソードを見ずには寝られません

 

 

CBR

アニメファンでない友人に何かアニメを勧めるなら、「デスノート」がぴったりです
MALでもっとも人気のあるアニメ「デスノート」は、ミステリーと超自然を扱ったスリラーで、全37話を通して誰もがハラハラすること間違いなしです
デスノートは個性的なキャラクター、考えさせられるテーマ、予想外の展開、魅力的な頭脳戦を備えたテンポのいいスリラーです

 

 

Anime UK News

デスノートがもっとも成功している点は、おそらく全てのアニメの中でもっとも興味深く魅力的なキャラクターを生み出したということだ
主人公の夜神月を表現する言葉は多種多様である
天才、冷酷、厳格、カリスマ性、誇大妄想、精神異常
これほど複雑なアニメキャラクターは、他に思いつかない
9/10

 

 

Time Out

アニメ界における容赦ないどんでん返しを伴う背筋が凍るような心理スリラーとして、このデスノートは比類のない作品です

 

 

IGN

最終回の松田の活躍には、歓声を上げそうになりました
これは今までで最高のアニメでした
英語の吹き替えも素晴らしかった
10/10

 

 

GitHub

私は「ドラゴンボールZ」や「ポケモン」「遊戯王」などを見て育ちましたが、それらが日本発のアニメだということは漠然としか知りませんでした
そうして「デスノート」が始まりました
これほど夢中になるテレビ番組は、どの国でも見たことがありませんでした
手に汗握るチェスの試合を見ているようなもので、37エピソードの全編を通して、スマートで魅力的でした
見事なアニメーションと中毒性のあるストーリー展開は、どちらも「デスノート」と「進撃の巨人」の両方で成功を収めた荒木哲郎監督のトレードマークです
こうして「デスノート」をきっかけに、私は日本のアニメにどっぷりとハマりました
4.71/5.00

 

 

New York Magazine

これは史上最高のアニメの1つです(Netflixの酷い実写版ではありません)
巧みなストーリー、魅力的なキャラクター、美しいアニメーションにより、デスノートはアニメ作品の最高峰となっています

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視聴者のレビュー

「多くを語りませんが、とにかく見てください。ガッカリすることはありません。私はすでに8回見ました」

 

「アニメに興味はなかったのですが、このシリーズを見て考えが変わりました」

 

「前半は素晴らしいが、後半は失敗している。私はニアやメロが大好きだが、原作50話が12エピソードに圧縮されていてガッカリした」

 

「何度も見てしまいます。間違いなく傑作」

 

「絶対に見るべき作品です。素晴らしい複雑なストーリーで、視聴者は釘付けになります」

 

「傑作です。最高のキャラクターはリューク!」

 

「神のような名作。初めて見た時、結末には本当に涙しました。これは今までに生み出されたフィクション作品の中でも、最高の作品の1つです」

 

「デスノートはジャンルを超えています。設定は超自然的なのに、非常にリアルな駆け引きが展開されます。アニメ好きかどうかに関係なく、ぜひ見てください」

 

「これは私がこのジャンルにハマるきっかけとなったアニメです。高校生の時に見て、素晴らしいと思いました。多くの人がこの作品で、アニメにハマったと思います」

 

「時代遅れではあるが、それでも色褪せることのないアニメの古典の1つ。誰にとっても楽しめる作品であり、非常に素晴らしい」

 

「非常に奥深く、緊迫感のある猫とネズミのゲームが楽しめます。2人の主人公の知性と知力により、ストーリーは予測不能でした。アメリカ版の吹き替えも素晴らしかった」

 

「デスノートは強烈な心理ドラマと手に汗握るサスペンスを融合させたアニメの傑作です。デスノートが他と一線を画しているのは、深遠な哲学的テーマを探求している点です。このシリーズは視聴者に、正義、道徳、善と悪の境界線について考えさせます。アニメファンであろうとなかろうと、デスノートは知的な刺激と強烈なストーリーを組み合わせた、忘れられない体験を提供します」

 

「史上最高のアニメ。必見!」

 

「アニメの傑作。でも30話で見るのをやめるのをお勧めします」

 

「進撃の巨人やコードギアスなど多くの評価の高いアニメを見ましたが、間違いなく最高はこれ」

 

「日本語と英語の声優。どちらの演技も素晴らしかった」

 

「死者の数が多いにもかかわらず、残酷なシーンはほとんどありません。ストーリーは猛烈なペースで進みますが、大きなプロットの穴はほとんどありません。約束された名作です」

 

「前半は本当に良いですが、後半はそれほど良くありませんでした」

 

「今まで見た中で最高のアニメシリーズ」

 

「2人の天才が互いを打ち負かそうとするストーリーは、ただただ素晴らしいです。ライトとリュークの関係も非常に良く出来ています。しかし、Lを殺すという判断は、全く理解できない。最後までライトとLの対決が繰り広げられていたらと思うと、残念で仕方ありません」

 

「シーズン前半は素晴らしい。文字通り傑作。しかし、エピソード24以降は急激に失速する。全体的には素晴らしいが、シーズン後半と結末には満足できなかった」

 

「私はアニメは子供っぽいので嫌いでした。しかし、好きなYouTubeチャンネルで、この作品を絶賛していたので試してみることにしました。そして、私は夢中になりました。ミステリーとファンタジーの要素を、これほど見事に融合させた作品は見たことがありません」

 

「あらゆる点で完璧」

 

「史上もっとも見事に書かれたシリーズの1つ。ブレイキングバッドレベル」

 

「第1話から最終回まで夢中になりました。今日までで最高の作品です」

 

「これは最高のアニメというだけでなく、私が今まで見た中で最高の番組の1つです。ほとんどの番組ではストーリーが進むうちに、作品を台無しにするような論理的欠陥が出てきますが、このアニメではそのような欠陥は見つかりませんでした。全てのキャラクターの行動は合理的です。アニメに偏見を持っているような人は、このシリーズを見てください。強くお勧めします」

 

「26話までは傑作」

 

「2人の天才による息詰まる頭脳戦。最後のエピソードまで予想がつきません」

 

「もう一度、最初から見たい」

 

「ストーリーが非常に面白く、アニメーションも優れており、キラとLのキャラクターは見事に描かれ、彼らの対立も非常に上手く表現されています」

 

「デスノートは色々な意味で完璧です。人を殺せるノートというアイデア自体が素晴らしい。でも私にとっては、Lとキラの死ぬシーンで終わっていたら完璧でした」

 

「私が今まで見た中で最高のアニメ。英語吹き替えがとても上手で、オリジナルよりも好きです」

 

「最終回まで一気に見たくなる」

 

「第二部に関しては問題があると思うが、それがデスノートの素晴らしさを損なうことはない。非常に良く出来た作品で、一見の価値がある」

 

「素晴らしい! この地球上でもっとも素晴らしいシリーズです。Lは謎めいていて魅力的でした」

 

「ライト対Lは知恵と意志の究極の対決で、完璧なチェスのゲームのようです。非常に楽しく、必見です」

 

「10/10。個人的には最高です。2014年に初めて見て、それ以来ずっとファンです」

 

「第二部は原作よりも劣化していますが、魅力的なキャラクター、素晴らしいストーリー、優れたアニメーションを備えた見事な作品です」

 

「史上最高の心理スリラー」

 

「1秒でも見逃すと、ストーリーが理解できない最高のテレビシリーズ。そして夜神月は最高の主人公」

 

「デスノートは優れたアニメです。ただし、欠点があり、アニメの後半はストーリーの質が落ちるため、私はむしろ原作漫画を読むことをお勧めします」

 

「これはおそらく、現存するアニメの中で最高の作品です。ストーリーが素晴らしく、次に何が起こるのか待ち遠しくなります。吹き替えも最高です。史上最高の頭脳戦、大胆なストーリー、奥深いキャラクター、そして犯罪者を殺すことが間違っているかどうかという非常に深いテーマがあります」

 

「すごい。このシリーズを見終えたばかりですが、私の期待をはるかに超える出来でした。本当に強烈で、感銘を受け、刺激を得ました。お勧めです!」

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    keikaku doori

  2. 匿名 より:

    漫画、アニメにおける金字塔の一つ
    北斗の拳やドラゴンボールのようなもの以外にも「闘い」の形というのはあるものなんだなと教えてもらった

    月とL以外にも松田やレイペンバー、ナオミのような脇役、やられ役でさえ
    使い捨てで適当に作られた無能キャラではなく、できる限りの最善を尽くしていて見ごたえがあった

    ただ、散々言われているようにニアメロの後半はやや落ちる
    この二人が見ていたのはあくまでLであって、月はライバルではなく
    あくまでもLを超えたと証明するための試験課題としか見ていなかった

    それにニアは最後以外引きこもりで
    行動力があるメロでさえ、Lのように懐に飛び込むところまではしなかった
    精神的にも物理的にも月とは距離が開いていて、前半のような
    好敵手同士の真っ向勝負という構図になっていなかったのが物足りない

    あと細かいことを言うなら、ニアはメロと二人でならLを超えると言ってたけど超えてないよ
    ジェバンニが一晩でやってくれなかったらあんたどうなってたのよという話で
    魅上も含めて能力的にも落ちてしまっていたのも非常に残念だった

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