スポンサーリンク

【海外の反応】「僕は友達が少ない(2011年TVシリーズ)」の評価は!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク


「僕は友達が少ない」は日本では2011年10月から12月まで、全12話が放送された

 

平坂読によるライトノベル「僕は友達が少ない」(通称「はがない」)をTVアニメ化
原作のイラストはブリキが担当
羽瀬川小鷹はそのくすんだような金髪のため、ヤンキーと誤解されており、クラスで浮いた存在だった
ある日の放課後、小鷹は同級生の三日月夜空が一人楽しげにエア友達と喋っているのを目撃する
それをきっかけに夜空は友だち作りのための部活動「隣人部」を立ち上げ、強引に小鷹を部員にしてしまうが…………

 

のちにアニメ第2期も制作された「僕は友達が少ない」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

スポンサーリンク

 

 

 

 

「僕は友達が少ない」

聖クロニカ学園高等部2年生の羽瀬川小鷹は日英のハーフ
そのくすんだ金髪と転校初日の自己紹介失敗からヤンキーと誤解され、クラスでも浮いた存在となっていた
ある日の放課後、小鷹は忘れ物を取りに教室に戻ると、いつも不機嫌にしている同級生の三日月夜空が1人で楽しげにしゃべっているのを目撃
夜空はエア友達と喋っていたと弁明し、小鷹を呆れさせた
しかし、そのことをきっかけに夜空は、友達作りを目的とした“隣人部”を創設し、強引に小鷹も部員にしてしまう
こんな部に入る奴がいるわけがないと小鷹は思ったが、何故か続々と残念な美少女たちが入部してきて…………

 

原作は平坂読によるライトノベル「僕は友達が少ない」

 

羽瀬川小鷹を演じるのは木村良平
三日月夜空は井上麻里奈
柏崎星奈は伊藤かな恵
楠幸村は山本希望
志熊理科は福圓美里
羽瀬川小鳩は花澤香菜
高山マリアは井口裕香
シリーズ構成は浦畑達彦
監督は斎藤久

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Haganai: I Don’t Have Many Friends」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは6.9/10

 

 

 

 

メディアの評価

Anime News Network

「僕は友達が少ない」はシリーズ前半は魅力的なキャラクター、笑えるユーモア、ちょっとしたサプライズで悪くなかった
しかし、シリーズ後半ではサプライズは失われ、ギャグもマンネリ化を感じさせる
人間関係はほとんど変化せず、登場人物は全く成長せず、これらのはみ出し者たちはすでに友達を見つけているのに、それを認めようとしない
最初の数話が延々と繰り返されているのを見ているようなものだ
そして、あっさりした結末はまさにガッカリ
「はがない」はキャラクターたちに愛着があるなら見る価値があるが、それでもほんのわずかだ
評価:C+

 

 

Common Sense Media

「僕は友達が少ない」はティーンエイジャーの複雑な人間関係を驚くほど洞察力豊かに描いており、自尊心や個性について語られるメッセージの多くには胸を打たれます
例えば外見で人を判断することの危険性や、社会的に孤立したティーンエイジャーが感じる絶望感を巧みに表現しています
さらに、小鷹と夜空が仲間に手を差し伸べることで、人生の空虚感を埋めようとする姿勢は感動的です
このように「はがない」には良い面も多いのですが、一方でヌードや性的暗示など過激な描写が多すぎます
そのせいで本当にこの作品を見て欲しい10代の若者に、お勧めしにくいのが残念です
3/5

 

 

UK Anime Network

「僕は友達が少ない」はステレオタイプのキャラクターが多いですが、ある程度は成功していると言えるでしょう
彼女たちの奇行や性癖は、見ていてなかなか楽しかった
しかし、残念ながら後半に入るとシリーズは崩れ始め、カラオケやプールなどありがちなエピソードが続きます
さらに深刻なのは、キャラクターたちがシリーズを台無しにし始めることです
夜空の皮肉っぽく威圧的な態度は最初は楽しかったですが、徐々に意地悪で露骨ないじめへと変化します
星奈も同様で執着心が強い、嫌な女の子になっていきます
そうして初期のユーモアと娯楽性は、終盤ではほとんど失われます
このことから「僕は友達が少ない」はお勧めしづらい作品になっています

 

 

Anime Herald

ばかばかしいほど楽しいシリーズを探しているなら、「僕は友達が少ない」をチェックしてみてください
この作品には下ネタやファンサービスが満載です
さらに小鷹は典型的なハーレムものの主人公とは一線を画しています
ラッキースケベの場面に遭遇しても、つねに理性的です
また紳士的で仲間想いなので、隣人部のみんなが彼に夢中になるのも無理はありません
「はがない」は考えさせられる作品ではなく、ただ面白くて楽しめるエンターテイメント作品です
ファンサービス満載のハーレムものが好きでないなら、見ない方がいいでしょう
多少の下ネタやパンチラが気にならないなら、この作品はお勧めです

スポンサーリンク

 

 

 

 

視聴者のレビュー

「このシリーズは当初の予想以上に楽しめました。ファンサービスもかなりあります。少しだけヌードシーンもありますが、『謎の光』で隠されています(DVD版は違うかも知れません)。夜空が星奈をいじめるシーンは時折不快なレベルに達していましたが、キャラクターはなかなか良かったです。どのエピソードにも笑いが絶えず、私は好きでした」

 

「面白かったけど、結末は拍子抜け」

 

「最高の作品ではないにしても面白い。でも、両親がいる時に見るのはお勧めしない」

 

「『はがない』はよくあるハーレムものの1つにすぎません。登場人物があまりに変人すぎて、リアリティを感じませんでした。この作品は現実的な問題を扱いながらも、非現実的な要素を多用しすぎて失敗しています」

 

「一見すると、ただのハーレムアニメですが、かなりユーモラスでキャラクターは面白い。このシリーズには下品なユーモア(そして少しのヌード)が含まれているため、視聴にはご注意ください。笑いとドタバタ劇が満載で、何度も見返してしまいます。この番組が大好きです」

 

「興味深いエピソードもあるが、このシリーズには問題点も多い。でも、夜空のキャラクターは最高」

 

「間違いなく楽しめる作品です。ハーレムものの鈍感な主人公というありきたりな設定を乗り越えれば、このアニメが傑作であることに気づくでしょう」

 

「このアニメは酷い。夜空は仲間に対し卑劣で残酷で、理科はヘンタイです。星奈と小鳩はシリーズ全体で、唯一好感の持てるキャラクターでした。とにかく夜空のいじめが酷かった。仲間が誰もそれを非難しないのが、納得できませんでした」

 

「ただのコメディかと思っていたのですが、予想以上に面白かった。全体的に良い作品で、とても気に入りました」

 

「『はがない』は友達の数が必ずしも重要ではなく、たった一人の友達が100人に値するという、実に感動的なメッセージを伝えてくれます。コメディ要素は全体的にかなり面白い。隣人部の友達を作ろうとする試みはほとんど失敗しますが、友情は思いもよらないところから生まれるという、素敵なメッセージを伝えてくれます。ビジュアルも魅力的なので、ぜひチェックしてください。ちなみに私は星奈ファンです。夜空さん、ごめんなさい」

 

「友達を作るというテーマがとても良いです。コミックも面白かった」

 

「それぞれのキャラクターが個性的で、その組み合わせが本当にクールで面白いです。作画や背景も素晴らしかった。ストーリーは独創的で、退屈なシーンはほとんどありません。キャラクターではマリアと理科がお気に入りです」

 

「肉が可愛い。おバカなところが大好きです」

 

「『僕は友達が少ない』は私の期待をはるかに超えてくれました。ファンサービスがやや過激だったものの、ストーリーからキャラクターまで作品全体としてはよく出来ていました。とても気に入ったので、第2期の発表を心待ちにしています」

 

「それぞれのキャラクターの個性こそが、このアニメを素晴らしいものにしています。特にクレイジーで変態の理科のキャラクターは強烈でした(『ユニバァァァァァス!!』)。もう1人のお気に入りのキャラは小鳩で、小鷹への『あんちゃん』という呼び方が可愛かった。これは文字通り大笑いした数少ないアニメのひとつです」

 

「隣人部全員が好きです」

 

「もし友達があまりいないなら、このアニメはあなたにピッタリです。友情の価値や友達との絆の真の意味を教えてくれます。『はがない』は初めて友達を作った時のことを思い出させてくれました」

 

「最初は友情について深く掘り下げていく作品になるだろうと期待したのですが、すぐにただのハーレムものになりガッカリしました。コメディ要素は楽しかったのですが、もっと豊かな物語が描けたはずです」

 

「初めて見た日常系アニメです。このジャンルは退屈だと決めつけていましたが、夢中になって見てしまいました。『はがない』のおかげで、見るべきアニメが山ほど増えました」

 

「今シーズンで一番好きなアニメかもしれません。たった12話しかないのが残念です」

 

「夜空と星奈が些細なことで言い争うところがとても好きでした。主人公の小鷹が他のアニメのキャラクターほどうっとうしくないところも気に入りました。もし、このアニメを気に入ったのなら、続編である『僕は友達が少ないNEXT』も見てください」

 

 

「僕は友達が少ない」をAmazonビデオで視聴

【海外の反応】「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2010年TVシリーズ)」の評価は!?
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はアメリカでは、2011年10月にDVDボックスがリリースされた 日本では2010年10月より12月まで、全12話が放送 その後Web配信で12話から15話が配信された(TRUE ROUTE) 原作は伏見...
スポンサーリンク

ブログTOP

コメント

  1. 匿名 より:

    登場人物はみんな変わり者の女子ばかりなんだけど、主人公も孤独で
    そこに似た者同士の連帯感というか秘密クラブ的な楽しさもあり見ていて面白かった
    良質のある意味ハーレムアニメともいえるかな

  2. 匿名 より:

    ラノベ版は当時いろいろ言われた結末だったが
    まあ今にして思えば残念部活メンバーには割とお似合いの展開だったと思う
    アニメも星奈と夜空が友達になるところまではやって欲しかったわ

  3. 匿名 より:

    ああ、こんなの有ったなぁw
    「やおい穴」ってのは面白かった。

  4. 匿名 より:

    内容はあまり覚えてないけど、黒髪のヒロインが不快だった記憶はある。

タイトルとURLをコピーしました