【海外の反応】Netflix「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」の評価は!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Netflixで「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」全24話が世界で配信された

1988年から萩原一至によって、「週刊少年ジャンプ」にて連載された「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」
いまだにストーリーは未完で、熱狂的なファンが多い作品だ
今回のアニメ化は日本だけでなく、世界でも注目を集めただろう

まさに伝説的作品である「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」のアニメシリーズ
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

スポンサーリンク
PC レスポンシブ

「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」

「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」は萩原一至によって、1988年から「週刊少年ジャンプ」にて連載された
2020年9月時点で累計発行部数は3000万部を突破している

近代文明の崩壊から400年が経った
四天王や闇の軍団を率いて、世界征服に乗り出した爆炎の魔術師「ダーク・シュナイダー」は、長い争いの末敗れる
しかし、ダーク・シュナイダーは死ぬ間際、転生の秘術を用い赤子の身の内に転生していた

それから15年後、ダーク・シュナイダーのかつての配下だった四天王カル=ス、アビゲイル、アーシェス・ネイ、ガラは、大陸の四つの王国への侵攻を開始した
その脅威はメタ=リカーナ王国にも迫っていた
大神官の娘ティア・ノート・ヨーコには、ある使命があった
今まで姉弟同然に育ってきた少年ルーシェ・レンレン
彼の中には古の魔法使いダーク・シュナイダーが封印されている
王国の危機の時には、ヨーコが彼の封印を解かねばならない
そのためには”処女の接吻”が必要だった

いよいよ敵の軍勢が城内に攻め込んできた
ヨーコは意を決して、ルーシェの封印を解く
だが、復活したダーク・シュナイダーは傲岸不遜で、まるで言うことを聞かない
それどころか自ら世界征服に乗り出すと言い出し…………

ダーク・シュナイダーを演じるのは谷山紀章
ティア・ノート・ヨーコは楠木ともりが演じている
アニメーション制作を担当したのは「東京卍リベンジャーズ」のライデンフィルム
監督は「ゴブリンスレイヤー」の尾崎隆晴
なお「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」は1992年にも全6話で、OVAとしてアニメ化されている

あの伝説的コミック「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」がNetflixでアニメ化 大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは、かつて世界征服を目...

海外の評価

アメリカでは「BASTARD!! -HEAVY METAL, DARK FANTASY-」というタイトルで配信されている

BASTARD!! -Heavy Metal, Dark Fantasy- | Trailer | Netflix Anime

現時点でのIMDbのスコアは6.6/10
ロッテントマトの批評家支持率は60%、観客支持率は76%となっている

メディアの評価

DECIDER

バスタードはコミックとして始まり、90年代初頭にOVAとしてデビューしたダークファンタジーシリーズです
気弱な人向けではありませんが、バスタードはNetflix最高のアニメ作品の一つです
これまでに登場した最強のアニメリメイクプロジェクトの1つであり、多くのファンに愛されているオリジナルに忠実であろうと全力を尽くしています
多くのファンタジーな生き物とバトルシーンがあります
視聴者は同じような作品を、もっと探したくなるでしょう

THE ANIME REVIEW

本作においてはショーのユーモアの多くが完全に翻訳されていないという問題があります
元のバージョンでは様々な王国、呪文などは全て80年代のさまざまなメタルバンドにちなんで名付けられました
著作権の問題により、これらの多くは米国の公式リリースには含まれませんでした
私の一番のお勧めは、少なくとも名前が正しく発音される日本語音声で見ることです
では、この番組への私の評価は?
長い戦闘を伴う暴力的でユーモラスなファンタジー番組が好きなら、できるだけ早く見るべきです
あなたの好みがもう少し洗練されている場合、これは疑わしい選択です
前半は面白くてアクション満載で好感が持てました
悪くはありませんが、後半は前半に比べると劣ります

マリロ・デルカド

まずバスタードは万人向けのアニメではありません
非常に生々しい内容、特に性的な内容が数多く含まれています
コミカルなシーンが挟まれるため見やすくはありますが、人によっては嫌悪するかも知れません
ダーク・シュナイダーはアニメの本当のスターで、彼の行動から目が離せませんでした
彼は真の卑劣な悪役から、独自の道徳観を持つある種のヒーローになります
バスタードはダークファンタジーとしては物足りないものの、アニメーションと野性味の爆発です

STARDUST

バスタードは時代遅れで、期待を超えることは出来ません
気まぐれなユーモア、露出の多い服を着ることを余儀なくされた女性キャラ 、奇妙なペースはショーを台無しにします
このシリーズは女性蔑視のファンタジーで、カメラは常にためらうことなくシュナイダーに身を投げる半裸の女性を捉え続けます
キャラクターへのこのような後ろ向きなアプローチは、ショーの最も面白い要素(ヘビーメタルバンドへの言及など)を損ないます

Ready Steady Cut

バスタードは史上最も成功したマンガシリーズの一つです
そのためNetflixがアニメ化したのも驚くべきことではありません
問題なのは現代の視聴者向けに修正していないことです
このシリーズには恥知らずなファンサービスと、無視できないほどの女性蔑視の傾向が見られます
それはショーの評判を落とし、性差別を助長し、女性の行動に関する歪んだ意見を助長しかねません

BUT WHY THO

正直なところ、私はバスタードを楽しみました
説明が難しいですが、何となくバスタードが好きです
80年代や90年代が生み出した不条理で派手でピュアでセクシーでカオスなエネルギーがあります
バスタードは人を選ぶシリーズです
そして、それは私です

Leisure Byte

バスタードは興味深いアニメシリーズですが、万人向けではありません
過度の露骨な内容を気にしないのであれば、このシリーズは派手なバトルの間にコミカルなシーンもあり、非常に陽気な作品であることが分かるでしょう
ダーク・シュナイダーのおふざけも面白く、キャラクターデザインは1992年から1993年にリリースされたAICによる6部構成のOVAシリーズと非常によく似ています
このシリーズは間違いなく視聴者の間で人気を博すでしょう

一般視聴者のレビュー

「メタルのダジャレといくつかのジョークは楽しかった。最初の14話は面白かったですが、後半は私がこれまでに見た中で最もばかげた、最も退屈なものでした」

「暴力的でセクシーで楽しい。これ以上、何が欲しい?」

「これは絶対に素晴らしいです! Netflixが80年代の伝説的なマンガを取り上げ、それをアニメーションにうまく翻訳するのを見るのは喜ばしいことです。オリジナルの日本語音声で視聴することを強くお勧めします」

「あなたが90年代のアニメに夢中だったなら、この番組は絶対に見るべきものです。万人向けではないことは確かですが、その内容はかなり良いです。メタルとファンタジー、両方のファンなら本当に楽しめると思います」

「ああ、神様! これは今年リリースされた最高のアニメです。それはアダルトなシーン、ダークなユーモア、そして素晴らしい戦いの組み合わせでした」

「これは今シーズン最高のアニメの 1 つにすぎません。久しぶりにスリル満点のライドを提供してくれたNetflixに、再び恋をしています」

「遅いペース、平凡なアニメーション、退屈なキャラクターとストーリー。古いアニメの悪いパクリ」

「これは必見! 女性が男性と同じぐらい強いのが好きです。ハレンチだと言う人もいると思いますが、それでもこのシリーズが大好きです」

「作画もいいし、声優さんもいいし、オープニングテーマもエンディングテーマも最高。女性の描写は非常に問題がありますが、これは女性の権利について考えるためのアニメではありません。憧れのアンチヒーローを目的に見る作品です」

「歪んだ女性観。時間の無駄」

「この手のアニメは、他の全てのアニメにまで偏見を与えます。これは正真正銘のアニメポルノでした。他にも素晴らしいアニメはたくさんあります。これを見ないでください」

「このアニメは素晴らしいと思いました! 誰もがヌードについて話しますが、彼氏と私は大人として本当にこのアニメが好きだった」

「多くの人がこれを好まない理由が分かります。でも女性として私はそれが大好きです。とにかく万人向けではありませんが、私はとても楽しみました!」

「原作は小学生の時に初めて読みました。これがリメイクされるなんて信じられない。スプリガンも復活させてくれたNetflixに感謝します」

あの伝説的コミック「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」がNetflixでアニメ化 大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは、かつて世界征服を目...
スポンサーリンク
PC レスポンシブ

ブログTOP

関連記事
スポンサーリンク
PC レスポンシブ
PC レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 名無し より:

    あくまでも子供に観てもらいたかったらしいダイ大への落胆、原作に忠実なのは嬉しい反面ひたすら不安しかない“うる星”と来て、規制規制と奇声を上げる輩が多い現代じゃヌルい表現になりかねないから地上波放送は正直なところして欲しくないなぁ。

  2. 匿名 より:

    バスタードからエロ取ったら何が残るのw

  3. 匿名 より:

    正直期待ハズレ過ぎてましたわ
    スプリガンにしても、こいつにしてもダメダメ過ぎて・・・期待して損した系
    (オリジナルを超えられなかったね)

  4. 匿名 より:

    テンポが悪いのかなぁ、アニメ用に整形せずに作ったというか・・・
    あーでもそれ依然にダーシュが叫ぶとき声が裏返るのが気になりすぎてどうでもよくなる。
    矢尾一樹(ジュドー・アーシタ)のままで良かったのになー

  5. 匿名 より:

    アニメポルノ?これ日本では少年向け雑誌漫画だったんだがw

  6. 匿名 より:

    ネトフリアニメに当り無し

  7. 匿名 より:

    ネットフリックスは
    日本アニメ業界の高度人材をすり減らす目的で
    こういう企画を連発している

  8. 匿名 より:

    一話目だけ見た。
    懐かしかった。

  9. 匿名 より:

    ギャグシーンとか原作漫画が古いんだから「そのままでいいだろ」と何の創意工夫もなく出されて、何か漫画もアニメも馬鹿にしてる作りだなと思った。部分部分では頑張ってる所もあるけど、全体的にメリハリの演出がなく淡々と進む感じ。

  10. 匿名 より:

    原作からアニメ化して動きや内容も分かりやすくなって、俺はすごくよかったけどな。
    全体のメタル感やOP、EDもよくて作者の荻原も満足だろうと思った。
    文句言ってるやつはこのアニメに何を求めてるんだ?