「アクアマン」が大ヒットデビュー!! 全米興行成績

1. 「アクアマン」
2. 「メリー・ポピンズ リターンズ」
3. 「バンブルビー」
4. 「スパイダーマン:スパイダーバース」
5. 「運び屋」
6. 「グリンチ」
7. 「Second Act」
8. 「シュガー・ラッシュ:オンライン」
9. 「Welcome to Marwen」
10. 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」




クリスマスの週末は“DCエクステンデッド・ユニバース”の最新作「アクアマン」が興収6740万ドルの好成績で1位デビューした
実はこの成績はDCエクステンデッド・ユニバースのオープニング成績としては最下位

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」 1億6600万ドル
「スーサイド・スクワッド」 1億3300万ドル
「マン・オブ・スティール」 1億1600万ドル
「ワンダーウーマン」 1億300万ドル
「ジャスティス・リーグ」 9300万ドル
「アクアマン」  6740万ドル

とはいえ12月公開作品のオープニングとしては歴代9位と健闘しており、まずまずの数字だろう
また「ワンダーウーマン」以外は手厳しい評価を受けていたフランチャイズの作品としては、ファンや批評家からも好意的に受け入れられており、今後の興行に期待が出来そうだ
観客のシネマスコアは「A-」
ロッテントマトは批評家が64%、観客が85%をつけている

「ジャスティス・リーグ」で初登場した海の王”アクアマン”の単独主演となる本作
世界の興行収入は3週連続で1位を記録しており、4億8,280万ドルとなった
特に中国では2億2,280万ドルを記録している
主演は引き続きジェイソン・モモア
共演にアンバー・ハード、ニコール・キッドマン
監督は「死霊館」シリーズや「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン
日本での公開は2019年2月8日

予告編

2位も初登場で名作ミュージカル「メリー・ポピンズ」の続編「メリー・ポピンズ リターンズ」
2,220万ドルの興行収入だった
物語は前作の20年後、大恐慌時代のロンドン
マイケルは大人になり、家族を持つ親となっていた
父や祖父と同じ銀行で働いているマイケル
だが、妻が亡くなり、家の中は荒れ放題
そんな時、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って現れた………………

作品の評価は高くシネマスコアは「A-」
ロッテントマトは77%となっている
主演はメリー・ポピンズにエミリー・ブラント
共演にリン=マヌエル・ミランダ、メリル・ストリープ、ジュリー・ウォルターズ、コリン・ファース、ベン・ウィショー
監督は前作の大ファンだという「シカゴ」「イントゥ・ザ・ウッズ」のロブ・マーシャル
日本での公開は2019年2月1日

予告編

3位は「トランスフォーマー」シリーズのスピンオフ作品「バンブルビー」が初登場
2100万ドルだった
本作がこれまでと違うのは、作品の評価が高いこと
シネマスコアは「A-」
ロッテントマトはなんと94%
「アクアマン」や「スパイダーマン スパイダーバース」など強力なライバルがいなければ、もっと高い成績を残せただろう
とはいえ今後の興行にも期待が出来る

物語は1987年のカリフォルニア、18歳になるチャーリー・ワトソンが海沿いの町の廃品置き場でボロボロの黄色いビートルを見つけるところから始まる
そのビートルこそバンブルビーだった………………
主演は「スウィート17モンスター」のヘイリー・スタインフェルド
共演にジョン・シナ、ホルヘ・レンデボルグ・Jr
監督は「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイト
実写を手掛けるのは本作が初めて
日本での公開は2019年3月22日

予告編

「トランスフォーマー」シリーズの初のスピンオフ作品「バンブルビー」が2018年12月21日に全米で公開される 予告編 ...
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前週1位の「スパイダーマン:スパイダーバース」は4位に落ちた
1,670万ドルで53%の落ち込み

7位に初登場はロマンチック・コメディ「Second Act」
マヤは成功を夢見ていたが、低賃金の仕事に甘んじていた
彼女は一か八かフェイスブックで自分が一流のコンサルタントであるかのように振る舞い、企業からの依頼を待ったが………………
シネマスコアは「B+」
ロッテントマトは41%と評価は芳しくない
主演はジェニファー・ロペス
監督は「50回目のファースト・キス」のピーター・シーガル

予告編

ロバート・ゼメキス監督の新作「Welcome to Marwen」は9位デビューと振るわなかった
ドキュメンタリー「Marwencol(原題)」をベースにしたものである
5人の男からリンチを受け脳に障害を負った実在の男性マーク・ホーガンキャンプ
マークはミニチュア人形を使い、現実と向き合っていく
シネマスコアは「B-」
ロッテントマトは25%と低調
脚本の問題点を指摘する声が多い
主演はスティーヴ・カレル

予告編

10位には歴史ドラマ「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」が公開規模拡大で圏外からランクイン
スコットランド女王メアリー・ステュアートとイングランドのエリザベス1世の確執を描く
ロッテントマトは60%
出演はシアーシャ・ローナン、マーゴット・ロビー
監督はジョージー・ルーク
日本での公開は2019年3月

予告編




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