「アド・アストラ」2位、「ランボー5」3位に初登場!! 全米興行成績

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1. 「Downton Abbey」
2. 「アド・アストラ」
3. 「Rambo: Last Blood」
4. 「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」
5. 「Hustlers」
6. 「ライオン・キング」
7. 「Good Boys」
8. 「エンド・オブ・ステイツ」
9. 「Overcomer」
10. 「ワイルド・スピード スーパーコンボ」

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初登場1位となったのは日本でも放送された英国人気ドラマ「ダウントン・アビー」の劇場版「Downton Abbey」
3,100万ドルという関係者も驚きのヒットとなった

配給のフォーカス・フィーチャーズのこれまでの最大のオープニング記録は「インシディアス 序章」の2270万ドル
「ダウントン・アビー」はそれを大きく上回った
ちなみに今週公開された3本の新作の中で、もっとも低いオープニングになるだろうと関係者からは予想されていた
製作費は1300万ドルと言われており、オープニングだけで軽々とクリアしてしまった
観客は74%が女性
シリーズの根強い人気を誰もが見誤っていたということだろう

ドラマは2010年から6シーズン、全52話が放送された
20世紀初頭エドワード朝時代の英国、ヨークシャーのカントリーハウス「ダウントン・アビー」を舞台に、グランサム伯爵クローリー家とその使用人たちのドラマが描かれた
映画はその最終回の2年後の物語である
1927年、英国王ジョージ5世とメアリー王妃がダウントン・アビーを訪れることとなる
クローリー家も召使たちも準備で大騒ぎ
そんな中でロマンス、スキャンダル、様々な陰謀が渦巻き………………

シネマスコアは「A」
ロッテントマトの批評家支持率は84%、観客支持率は96%
「ダウントン・アビー」のファンが期待するもの、全てが描かれていると好評だった
出演はヒュー・ボネヴィル、ローラ・カーマイケル、ミシェル・ドッカリー、ジョアンヌ・フロガット、エリザベス・マクガヴァン
監督はドラマ版も手掛けたマイケル・エングラー

2位に初登場はブラッド・ピット主演のSFドラマ「アド・アストラ」
興収は1,920 万ドルだった

本作の製作費は8000万ドルといわれている
この結果は関係者を失望させた
問題が深刻なのは批評家からは絶賛されていること
だが、「ブレードランナー 2049」の例のように、それだけではシリアスなSF映画は観客の興味を引かないようだ
「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督のコンビが手掛けた話題作「ファーストマン」でさえ、製作費6000万ドルに対して世界興収1億500万ドルと惨敗した
SF映画には高額な製作費がかかるのに回収できない
今後、このジャンルは厳しい時代を迎えそうだ

近未来、人類は謎の電力嵐サージの脅威に苦しめられていた
伝説的な宇宙飛行士H・クリフォード・マクブライドの息子ロイ・マクブライドは、父に憧れて自分も宇宙飛行士になった
だが、父は26年前に地球外生命体を探索する「リマ・プロジェクト」のために旅立ち、16年前に太陽系の彼方で行方不明になった
ある日、ロイは父親がはるか宇宙の彼方で生きていると知らされ………………

シネマスコアは「B-」
ロッテントマトの批評家支持率は83%、観客支持率は45%
批評家と観客の評価が大きく分かれてしまった
共演はトミー・リー・ジョーンズ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランド
監督は「ロスト・シティZ 失われた黄金都市」「エヴァの告白」のジェームズ・グレイ
日本でも公開中

宇宙を舞台にした壮大なドラマ クォリティは保証付き ただ感動作を期待して行くと戸惑うかも知れない 描かれるのは遥かな宇宙への旅路だが、...

3位はシルベスター・スタローン主演の「ランボー」シリーズ最新作「Rambo: Last Blood」1,900万ドルで初登場
2位とは僅差だった

2008年の「ランボー 最後の戦場」の1,820万ドルのオープニングをわずかに上回った
「アド・アストラ」とほぼ同額の興収だったが、こちらの製作費は5,000万ドルである
観客の66%が男性だった

「ランボー」シリーズの5作目となる本作
最強の戦士ランボー
しかし、彼は重度のPTSDに苦しみ、アリゾナ州の牧場で穏やかな日々を過ごそうとしていた
ところが牧場主の一人娘ガブリエラがメキシコで消息を絶った
ランボーが彼女を捜しにメキシコに渡ると、事件の背景には人身売買組織が絡んでいることが判明し………………

シネマスコアは「B」
ロッテントマトの批評家支持率は27%、観客支持率は86%
批評家には酷評されたが、観客はランボーの復活を歓迎したようだ
共演はパス・ベガ、セルヒオ・ペリス=メンチェータ、アドリアナ・バラーサ
監督は「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグ

2週連続首位だった「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」1720万ドルで4位にランクダウン
累計は1億9,900万ドルを越え、2億ドルを越える3本目のR指定ホラーになろうとしている
ワールドワイドでは3億8500万ドルを越えた

前週2位だったジェニファー・ロペス主演の犯罪ドラマ「Hustlers」は、1700万ドルで5位に後退

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