【Box-office bomb】2019年爆死映画大胆予想!!

「ザ・プレデター」「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」そして「Robin Hood」
2018年も様々な爆死映画が誕生した

11月22日はアメリカでは感謝祭(サンクスギビングデー)の祝日 その前日の21日の水曜日に、話題の映画が競って公開された その中で華々し...

そして、2019年
どんな爆死映画が控えているのだろう
興味深い記事を見つけた

Predicting the biggest box office bombs of 2019

この記事を参考にして主な爆死候補作品を挙げていこう
もちろん映画のヒットを予測するのは本当に難しいので、あくまで参考までに

なお、それぞれの作品の爆死率をA、B、Cで判定する

A:爆死の可能性が高い
B:まあまあ高い
C:可能性はある




「アリータ:バトル・エンジェル」2019年2月14日全米公開予定


予告編


判定:A

木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、長年映画化を熱望していたジェームズ・キャメロンが脚本・製作を担当し、ハリウッドで実写映画化
監督は「シン・シティ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス
アリータ役は「メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザール
共演にクリストフ・ワルツ、ジェニファー・コネリー、マーシャハラ・アリ
製作費は2億ドル越えという超大作である

ロバート・ロドリゲスは「スパイ・キッズ」など低予算で作品を作る名人
これほどの製作費は初めてだろう
個人的には楽しみにしているしヒットして欲しいが、いかんせん2億ドルという巨額の製作費がやばい
シリーズ物でもない新規タイトルで、どれほどのヒットが望めるのか
正直、爆死率は高そうだ
日本での公開は2019年2月22日

「Doom」2019年5月14日全米公開予定

予告編


判定:B

人気ゲームの映画化
この作品の心配要素は2005年に1度映画化されていること

「DOOM ドゥーム」

ドウェイン・ジョンソン主演だったが、世界全体で収益5500万ドルの爆死
製作費6000万ドルも回収できなかった
そんな危険な代物を何故再度映画化しようと思ったのか?
正直、理解不能
予告編を見るとけっこう面白そうだが………………

「The New Mutants」2019年8月2日全米公開予定


予告編


判定:C

X-Menフランチャイズの最新作
本来なら鉄板で、爆死候補に名が挙がるなど考えられない
だが、予告編を見るとお分かりの通り、まるでホラー映画かと思えるおどろおどろしい雰囲気
記事によると、ファンの間でも賛否が分かれているようだ
X-Menシリーズの人気の衰えも指摘されている
個人的には何だかんだ言っても、ヒットすると思うのだが………………
日本では2019年公開予定

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「Rambo 5: Last Blood」2019年秋全米公開予定


判定:B

「ランボー」シリーズ最新作
前作の「ランボー 最後の戦場」以来10年ぶりとなる
今度の敵はメキシコの麻薬カルテル
心配なのはやはりシルベスター・スタローンの年齢だろう
何しろ彼はもう72歳なのだ
「ロッキー」シリーズを「クリード」として新しく生まれ変わらせることに成功したスタローン
はたして「ランボー」も同じように上手くいくだろうか?
個人的にはファンなので楽しみにしているのだが………………

「The Tax Collector」2019年秋全米公開予定


判定:A

監督デビッド・エアー
主演シャイア・ラブーフ
「フューリー」のコンビ再び!!
内容はほとんど明かされていない
スキャンダル続きで落ち目のシャイア・ラブーフ
エアー監督の「スーサイド・スクワッド」でもキャストに挙げられていたが、スタジオに拒否されたそうだ
果たして汚名挽回の一作となるか?
画像を見る限りでは異様な感じだが

「Gemini Man」2019年10月4日全米公開予定


判定:C

監督アン・リー
主演ウィル・スミス
全盛期を過ぎたヒットマンは自分のクローンと対峙することとなる
ウィル・スミス主演なら絶対にヒットすると言われていたのも遠い昔
人気の衰えは否めない
プロットを読む限りでは「LOOPER ルーパー」を彷彿とさせる

監督がアン・リーだから駄作にはならないと思うが
ウィル・スミスの人気がいまだに健在か大きな試金石となるだろう

「Joker」2019年10月4日全米公開予定


判定:C

「バットマン」のスピンオフ作品
あのジョーカーをホアキン・フェニックスが演じる
これは素晴らしい作品になるかも知れないし、とんでもない駄作になる可能性もある
監督が「ハングオーバー」シリーズトッド・フィリップスというのも、よく分からない人選
「ヴェノム」の大ヒットのこともあるし、話題性は抜群だからヒットするとは思うのだが
果たしてファンを納得させるクォリティになるのかどうか

「ターミネーター 6」2019年11月1日


判定:A

あの人気シリーズの最新作
というか、まだ作るのか!!
監督は「デッドプール」ティム・ミラー
製作は「ターミネーター2」以来、久々にジェームズ・キャメロンが復帰
これは期待できるのか?
もちろんアーノルド・シュワルツェネッガーも出演
さらにはリンダ・ハミルトンもサラ役で復帰する
ちなみに前作の「ターミネーター:新起動 ジェニシス」は批評興行共にコケて、なかったことになったらしい
正直、ジェームズ・キャメロンが復帰したところで、どうにもならないと思う

まとめ

2019年も面白そうな話題作が多そうで何より
もちろんいい作品に仕上がって大ヒットしてもらうのが理想だ
でも、どの作品が爆死するのかちょっと興味があるのも事実(最悪だ
是非ともこちらの予想を見事に裏切ってほしい

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