「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」が新型コロナウイルスの影響で公開延期に!!

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ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目
「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」が4月10日に日本で公開される
ファンはその日を首を長くして待っているに違いない

ところが「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開時期が延期されることが発表された
いったい何が起こっているのか?

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「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」

絶大な人気を誇る「007」シリーズの25作目
前作「007 スペクター」から5年ぶりの新作である

ジェームズ・ボンドが現役を退いて5年
彼はジャマイカで平穏に暮らしていた
そんなある日、CIA出身の旧友フィネアスリックス・ライターが助けを求めてくる
誘拐された科学者の救出に協力してくれというのだ
それは難しくないミッションに思えた
だが、ボンドは思いがけず世界の危機に直面することになる…………

ジェームズ・ボンド役はこれが5度目となるダニエル・クレイグ
ダニエル・クレイグは本作でジェームズ・ボンド役の引退を表明している
M役のレイフ・ファインズ、Q役のベン・ウィショー、マネーペニー役のナオミ・ハリスが続投
他にアナ・デ・アルマス、ラシャーナ・リンチ
「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー主演男優賞に輝いたラミ・マレックが危険な悪役として登場
監督は「TRUE DETECTIVE 二人の刑事」の日系アメリカ人キャリー・フクナガ

公開延期

プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリは、公開を4月10日から延期すると発表した
英国は2020年11月12日
米国は11月25日
およそ8ヵ月の延期となる
日本での公開日は調整中とのこと

新型コロナウイルスが世界中で蔓延する中、公開延期を望む声がファンからも挙がっていた
ジェームズ・ボンドのファンサイトでは、こんな声明が掲載された

「それはただの映画です。世界中のファンとその家族の健康と幸福の方がより大切です。4年待ったのです。あと数ヵ月待ちましょう」

延期の理由

新型コロナウイルスの感染を阻止
観客の健康のために、やむを得ない判断だろう
だが、公開を延期したのは、それ以外にも切実な理由があるという

コロナウイルスがもっとも蔓延している中国
中国の映画館数は70,000と世界一
それがウィルスの影響で全て閉鎖されている
中国以外でもイタリアや韓国
そして日本でもロバート・ダウニー・Jr.主演の「ドクター・ドリトル」、ピクサーの「2分の1の魔法」、ディズニーの「ムーラン」の公開延期が決定している

「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の製作費は2億ドル以上といわれている
とてもアメリカの興収だけで賄える金額ではない
世界中でのヒットが必要なのだ

予期していなかった新型コロナウイルスの蔓延
大作映画ほど公開時期を間違えると、取り返しのつかない大打撃を受ける
ましてや「007」の最新作
ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品
間違っても失敗するわけにはいかない
大作映画が利益を出すためには海外、特に中国の存在が欠かせないのだ
リスクは冒せない

11月に延期が決まった「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」
同じ11月にはマーベルの「エターナルズ」「ゴジラVSコング」といった大作が控えている
今後も年末に公開をずらす作品が出てくるかも知れない
映画関係者にとっても予期せぬ状況だろう
事態がどうなっていくか見守るしかない

まとめ

「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」が公開延期
観客の健康のためにも、やむを得ないだろう
そう分かってはいるのだが、8ヵ月は長い

超楽しみにしてたのに(涙)!!

ファンの忍耐力も試されそうだ
この新型コロナウイルスの騒動が、早く鎮静化して欲しい

今まで「ボンド25」と呼ばれていた「007」シリーズの最新作の正式タイトルが「No Time to Die(原題)」に決定した ...
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