劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」はアメリカでは、2025年12月5日に劇場公開された

日本での公開は2025年11月7日
「呪術廻戦」のテレビアニメ第2期の後半「渋谷事変」の特別編集版と、その続編でテレビアニメ第3期「死滅回游 前編」の第1話・第2話を劇場公開
アニメーション制作はMAPPA
大勢の犠牲者を出した「渋谷事変」
そして、虎杖の前に死刑執行役として、特級術師・乙骨憂太が立ちはだかる
2026年1月放送開始のテレビアニメ第3期「死滅回游 前編」の先行上映版
果たして海外ではどういう評価をされているのか?
劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」
2018年10月31日
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ、大勢の一般人が閉じ込められる
現代最強の呪術師・五条悟はそこへ単独で駆けつけた
しかし、そこには五条の封印を目論む呪詛師・呪霊達が待ち構えていた
虎杖悠仁ら、数多くの呪術師たちも渋谷に集結し、かつてない大規模な呪い合い「渋谷事変」が幕を開けた
大勢の犠牲者を出した「渋谷事変」
そして戦いは、史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ殺し合い「死滅回游」へと突入していく
そんな大混乱の最中、虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が目の前に立ちはだかり…………
原作は芥見下々による人気コミック「呪術廻戦」
虎杖悠仁を演じるのは榎木淳弥
伏黒恵は内田雄馬
釘崎野薔薇は瀬戸麻沙美
五条悟は中村悠一
夏油傑は櫻井孝宏
両面宿儺は諏訪部順一
乙骨憂太は緒方恵美
脚本は瀬古浩司
監督は御所園翔太
アニメーション制作はMAPPA
海外の評価
アメリカでは「Jujutsu Kaisen: Execution」のタイトルで公開された
現時点でのIMDbのスコアは6.5/10
ロッテントマトの批評家支持率は64%、観客支持率は80%
メディアの評価
Guardian
この映画がファンにとっても初心者にとっても圧倒的に優れているのは、そのビジュアルとサウンドです
緊迫感あふれる壮大な戦闘シーンには、残酷描写から不気味なモンスター、そして息を呑むほど美しいビジュアルデザインまで、あらゆる要素が盛り込まれています
音楽や声優陣はまさに最高峰です
初心者は本作だけでは深く理解できないと思いますが、間違いなく刺激を得られると思います
3/5
Espinof
「呪術廻戦」第2期は胸が張り裂けるような結末を迎えました
この映画ではアニメ第3期「死滅回游」編の最初の2話が公開されます
1月のテレビ放送が待ちきれない人には、絶好の機会です
前半は総集編で、他に言いようがありません
そして、後半がいよいよ新エピソードになります
乙骨憂太は虎杖悠仁の処刑を命じられます
虎杖と乙骨の対決は避けられないものであり、この第3期への素晴らしい出発点でもあります
「呪術廻戦」の新作は爆発的なアニメーションと熱狂的なアクションシーンの連続で、強烈なインパクトで幕を開けます
物語は新たな段階へ進んだことは明らかです
残念なのは、この続きを見るためには、あと2ヵ月待たなければいけないことです
4/5
But Why Tho?
「渋谷事変」の凄まじさは断片的にしか伝わらず、特に虎杖と脹相の戦いはほんの数秒しか描かれない
全18話を45分に詰め込もうとすると、こういうことが起きるのだ
確かに劇場で見てもアニメーションは最高だが、感情の起伏や緊張感が犠牲にされてしまうと、もはや意味をなさない
むしろ、金儲けのための作品のように感じられるほどだ
だからこそ新しい物語「死滅回游」編へ移行すると、映画は劇的に進化する
乙骨の登場と、彼と悠二の対決は、スリリングなシーズン3への期待を掻き立てる
アニメーションは壮観で、演出は素晴らしく、声優の演技は熱い
しかし、これは映画ではない
大人しくシーズン3が始まるのを待つのが、もっとも賢明だ
6/10
Polygon
渋谷でのシーン、特に魔虚羅と宿儺の戦いがもっと長ければ良かったと思います
そして、新エピソードでは虎杖と乙骨の戦いが描かれており、映画並みのクォリティです
このように確かにエキサイティングではありますが、結局は数週間後に放送されるシリーズの予告編にすぎません
Irish Times
「鬼滅の刃」「チェンソーマン」のヒットにより、アニメは英語圏でも主流のジャンルになりつつあります
そして、それらに並ぶ人気作に「呪術廻戦」があります
この「劇場版 呪術廻戦」の主な目的は、破滅的な「渋谷事変」から次の章へ橋渡しをすることです
長年のファンにとって、この映画は壮大で暴力的なスペクタクルです
またアニメ初心者にとっても、そのめまぐるしい展開に爽快感を覚えるかもしれません
3.5/5
The Gate
「呪術廻戦」の原作もテレビシリーズも見ていない私にとって、この映画は奇妙でした
決して退屈したり、興味が続かなかったわけではありません
しかし、やはりこの映画は、新シリーズが公開されるのを待ちきれない熱狂的なファンに向けた特殊な作品です
前半はすでに見たものに、再度お金を払うことを強いられます
一方で後半は物語はより充実し、予想よりも奥深い作品であることが感じられました
新規視聴者も物語を最初から見てみたいと思うぐらいの魅力があり、コマーシャルとしては悪くありません
ですが、やはり映画としては成功とは言えません
5/10
Sensacine
アニメしか見ていないため、五条が封印され、悠二の仲間が何人か倒れた後に何が起こるのか、不安な気持ちでした
しかし、この映画を見て不安は消え去りました
五条の不在は確かに目立ちますが、乙骨憂太の登場がうまくバランスをとっています(乙骨について詳しく知りたい人は、「呪術廻戦0」を見てください)
五条が画面に映らなくても、アクション、ユーモア、そして魅力的なキャラクターがいっぱいで、シーズン3への期待は大きく高まりました
4.5/5
観客のレビュー
「壮大な戦いの数々を振り返りながら、シーズン3の展開を垣間見ることができるので、劇場で観る価値はあると思います。とはいえ、映画として成立しているとはいえず、新シーズンの予告編としての役割しか果たしていないように思います」
「美しい作品だが、明らかに呪術ファン向けに作られており、映画という感じではない」
「シーズン3が待ちきれません」
「ピッツバーグの劇場で見ました。『呪術廻戦0』のような素晴らしい映画を期待していたので、ガッカリしました。この映画は虚偽広告に近いです。上映時間の1時間以上は、前のシーズンのダイジェストでした。アニメーションのクオリティは高いですが、劇場で正規の料金を支払う価値のある作品ではありません」
「面白かったけど、お金を節約してシーズン3を待った方がいい」
「魔虚羅との戦闘がもう少し長ければ良かったと思います。シーズン3の序盤は今のところ素晴らしいですね」
「私と彼女は本当に映画を楽しんだが、総集編の割合が長かったのは残念」
「総集編だが悪くない」
「映画は気に入りました。前シーズンの出来事をうまくまとめていたと思います。でも、『死滅回游』のパートをもっと見せて欲しかった」
「1時間の要約と、たった30分の新エピソード。期待はずれだった」
「この映画は本当に気に入りました。次のシーズンを見るのが、さらに楽しみになりました」
「楽しいまとめと来シーズンの始まり。ワクワクする」
「ハッキリ言って、劇場で見る価値はありませんでした」
「映画の半分が総集編なんてゴミ! 本当にイライラする!」
「『死滅回游』のルール紹介のシーンは、画面に流れる文字が速すぎて、読むのも理解するのも困難でした。とはいえ、アニメーションは素晴らしく、ストーリーも今のところ気に入っています」
「映画の最初の3分の1は、無駄な回想シーンばかりです。しかし、後半は素晴らしいです。もう30~40分ほど、『死滅回游』を長くしてほしかった」
「この映画は見ずに、配信を待ってください」
「総集編は最高でした!」
「これはシーズン3の予告編に過ぎず、映画ではありません。チェンソーマンや鬼滅の刃のような映画を期待しないでください」
「呪術ファンには最高の映画です。新シーズンの序盤も見ることが出来ます」
「これは映画ではなく、ぼったくりです。見ないでください」
「緊迫感のあるアクション、息を呑むようなアニメーション、そして心を揺さぶる瞬間など、ファンが求める全てが詰まっている。長年のファンを満足させつつ、新規の視聴者にも親しみやすい。そして、この映画はシリーズの次回作への期待感を掻き立てる、充実した体験を提供してくれる」
「映画は最高だった。アニメーションも気に入った。なぜみんなが嫌うのか分からない」
「総集編に12ドルも使ったの? 本当に信じられない。絶対に見ないで」
「文句なしに5つ星! でも、映画館にいたのは私と友達の2人だけでした」
「私はこの映画が大好きでした。スクナとマコラの戦いは、テレビよりも映画の方がはるかに良かったです」
「新しいエピソードはかなり良いので、呪術の大ファンなら見る価値があります。そうでない人は、来年のシーズン3のリリースまで待ちましょう」
「今回の総集編では『渋谷事変』編の魅力を、十分に伝えきれていないと感じました。全てが急ぎ足すぎます」
「シーズン3で何が描かれるのかを垣間見ることができる素晴らしい作品です。このシリーズが大好きです。次のシーズンの期待を高めるのに、本当に役に立ちます」
「映画を観る前に、テレビシリーズの『渋谷事変』編を全話見ることを強くお勧めします。映画では全くその魅力を伝えきれていません。でも、『死滅回游』編の序盤は素晴らしかった。正直、映画としては『無限城』や『レゼ』とは比較にならない出来栄えですが、2年以上の空白を経て、呪術廻戦が戻ってきたのは嬉しいです」
「劇場で思わず声に出して『これで終わり?』と言ってしまいました」
「こんな雑な総集編で金をとるのは、到底容認できない」
「映画の半分が総集編であることは事前に判明していたのに、何故それを承知で映画館に足を運び、見終わってガッカリしている人がこんなに多いのか理解できません。それに『渋谷事変』編の映像のクォリティは、テレビ版よりも向上していました。私はこの映画を気に入りましたし、映画館で見る価値は十分にありました」
「大画面で改めて『渋谷事変』編の格好いいシーンが見られて最高でした。それに新エピソードはまさに衝撃的です。アニメーションは素晴らしく、私が想像していた以上のものでした。呪術廻戦が好きなら、絶対に見るべき作品です」

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コメント
露骨な資金回収、金儲けだったから仕方ないな
まだ好きなファンが観に行ったからこれでも甘い評価にはなっている