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【海外の反応】「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015)」の評価は!?

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」は日本では、2015年2月28日に公開された

 

安彦良和が自ら手がけたコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をアニメーション化
アニメーション制作はサンライズ
宇宙世紀0068年、サイド3のジオン・ズム・ダイクン議長が暗殺された
ダイクンの遺児キャスバルとアルテイシアは、その事件をきっかけに数奇な運命に巻き込まれていき…………

 

シャアとセイラの幼い頃に焦点を当てた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」

宇宙世紀0068年、サイド3ムンゾ自治共和国
ジオン・ズム・ダイクンは宇宙に進出した人類の革新を解き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしていた
しかし、議会檀上で演説中に突如倒れ、ダイクンは帰らぬ人となった
ダイクンの死後、側近だったジンバ・ラルはザビ家の陰謀だと訴えるが、ムンゾ共和国の実権を握ろうとするザビ家の勢いは増すばかりだった
そんな中で、ジオン・ダイクンの遺児キャスバルとアルテイシアも、数奇な運命を辿っていき…………

 

原作は安彦良和のコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」

 

キャスバル・レム・ダイクンを演じるのは田中真弓
アルテイシア・ソム・ダイクンは潘めぐみ
デギン・ソド・ザビは浦山迅
ギレン・ザビは銀河万丈
シャア・アズナブルは池田秀一
脚本は隅沢克之
監督は今西隆志
総監督は安彦良和
アニメーション制作はサンライズ

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Mobile Suit Gundam: The Origin I – Blue-Eyed Casval」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.5/10

 

 

 

 

メディアの評価

Anime Superhero News

「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン兼作画監督の安彦良和が、自らリメイクしたコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は目を見張るほどの傑作です
そして、ついにそのコミックがアニメ化されました
このシリーズでは印象的な敵役だったシャア・アズナブルに重点が置かれています
約15年間ガンダムファンとして活動してきた私としては、この作品がファン以外の視聴者にとって、どれぐらい魅力があるかは正直分かりません
特にメカアクション満載の展開を期待して本作を見ると、ガッカリするでしょう
この作品は人間ドラマに焦点が当てられているからです
とはいえ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、今後は修正して欲しい点はありますが、幸先の良いスタートを切ったと言えるでしょう
この第1話だけでも、「ガンダムUC」よりも自信を持ってお勧めできます

 

 

What’s a geek

「青い瞳のキャスバル」は赤い彗星ことシャア・アズナブルの始まりの物語を描いています
また一年戦争におけるザビ家の人々の動機も、ハッキリとわかるようになっています
物語はやや重厚ですが、ガンダム初心者にも分かりやすく、「ガンダムW」しか見たことのない一緒に行った友人も楽しんでいました
冒頭は赤い彗星が登場する宇宙空間での戦闘シーンで、ただただ素晴らしい
おそらく歴代ガンダムの中でも、最高のシーンの1つでしょう
CGもとても上手に使われています
また1979年のシリーズほどは世界観が暗くなく、非常にエンターテイメント性の高い作品となっています
もうすでに、次作を待ちわびる苦悩の日々が始まっています
アニメファンなら誰もが一度は見るべき作品です

 

 

Bubble Blabber

ファースト、ガンダムW、そしてGガンダムと、私はガンダムで育ちました
特にアムロ・レイとシャア・アズナブルの物語は、あらゆるメディアにおいて最高のものと言えるでしょう
「青い瞳のキャスバル」のストーリーは非常に緻密です
特に1979年のシリーズでは十分に描かれなかったザビ家が、深く掘り下げられたことが気に入りました
また、のちに赤い彗星となる子供時代のキャスバルも、主役としてふさわしい十分な存在感を放っています
「エピソード1」としては、これ以上のものは望めません
アニメーションは非常に鮮明で、脚本も素晴らしかったです
エピソード2も日本にあまり遅れず、アメリカで公開されることを期待します
ジオン万歳!
9.5/10

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観客のレビュー

「ドラマ、キャラクター、政治など、この映画は素晴らしいです。ガンダムと宇宙世紀について、より深く理解することが出来て、初心者でも楽しめます。ただし、タイトルのガンダムは出てこないので、注意が必要です。また、戦闘シーンよりも会話シーンの方が多いです。これはリアルな戦争映画ファン向けの作品です」

 

「それぞれのキャラクターにすごく夢中になりました。子供時代のキャスバルとアルテイシアは本当に良かったです。特にランバ・ラルは大好きでした。ガンタンクも格好良かったです。この映画は最高です」

 

「ガンダムの完璧な始まり」

 

「政治を描き切った素晴らしい作品。キャラクターの描写もアニメーションも良かった。最後まで楽しめる」

 

「小さなセイラが可愛すぎ」

 

「導入としては、あまり良くなかったかも知れません。理解できない用語がたくさん出てきて、登場人物も多くてドラマも複雑です。でも、ガンダムファンにとっては素晴らしい出来栄えだと思います」

 

「アニメーションは美しく、安彦良和の原作を完璧に再現しています。ゴジラのベテラン服部隆之による音楽も、見事にマッチしていました。ただし、シャアは1979年のシリーズの方が、オリジンシリーズに比べてクールでした(池田秀一さんの演技は相変わらず素晴らしいです)」

 

「正直に言うと、私はガンダムの熱心なファンではありません。でも、これは本当に素晴らしかったです。政治的な駆け引きと奥深いキャラクター描写が、記憶に残る物語を生み出しています」

 

「あと5本見るのが待ちきれない」

 

「ガンプラにハマって1年以上経つのですが、ガンダムのアニメシリーズを見る時間と体力がありませんでした。だから、このOVAシリーズは、私のような人間にうってつけでした。とにかく、本当に気に入りました」

 

「めちゃくちゃクール!」

 

「正直言って、途中で飽きました。私は登場人物の子供時代にあまり興味がないんです。早く大人の馴染みのあるシャアになってくれと、見ていて思ってました」

 

「大きなネタバレがあるので、先にファーストを見た方がいいと思います。今や懐かしいキャラクターやモビルスーツが、最先端のアニメーションで描かれているのには興奮しました。特に冒頭の戦闘シーンは息を呑むほどでした」

 

「ランバ・ラルが本当に格好いい」

 

「ジオンの分裂、ザビ家内部の事情、政治的駆け引きに、驚くほどの時間が費やされている。シリーズの幸先のいい幕開け」

 

「モビルスーツのアクションがほとんどなく、ほぼ政治ドラマだったのが気に入った」

 

「素晴らしい音楽とアニメーション。本当に面白かった。とても分かりやすく、テンポも良かったです。戦争が実際にどのように始まったのかが知れたのも良かった。続編が楽しみです」

 

「初めて劇場で見たアニメで、その後すっかりガンダムにハマってしまいました」

 

「安彦良和の原作の絵は、非常にスムーズにアニメーションに移行しています。唯一、私が気に入らないのは、乗り物やモビルスーツが全てCGで描かれていることです。そこだけ違和感がありました」

 

「シャアだけでなくセイラの過去も描かれ、昔のザビ家を見られたのも良かった。残り5つを見るのが待ちきれません」

 

「この映画にアクションシーンはそれほど多くありません。冒頭と終盤ぐらいです。この映画は主にサイド3がザビ家の支配下に置かれ、それがシャア自身にどのような影響を与えたかが描かれています。実に興味深い作品で、ガンダムファンである私はとても気に入りました。でも、この作品で最初にガンダムシリーズに触れるのは賛成できません。ファーストガンダムを先に見た方が、より深く内容を理解できます」

 

 

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