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【海外の反応】「ヴァンドレッド(2000年TVシリーズ)」の評価は!?

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「ヴァンドレッド」は日本では、2000年10月から12月まで全13話がWOWOWノンスクランブル帯で放送された

 

GONZOのテレビアニメ第2弾
3DCGによるメカと手描きによるキャラクターを合成させたデジタルアニメーション
はるか遠く離れた銀河で、男性だけの惑星国家「タラーク」と女性だけの船団国家「メジェール」は、長年に渡る星間戦争を続けていた
タラークの下層階級民のヒビキ・トカイは仲間の挑発に乗って艦隊旗艦イカヅチに密航するが、メジェールの海賊船に襲撃され…………

 

第2期も制作された「ヴァンドレッド」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

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「ヴァンドレッド」

太陽系から遠く離れたとある銀河
そこでは男性だけの惑星国家「タラーク」と女性だけの船団国家「メジェール」が、激しく憎み合いながら長年に渡る星間戦争を続けていた
タラークの3等民で機械工のヒビキ・トカイは仲間に挑発され、タラーク軍艦に密航し新鋭戦闘機蛮型の強奪を企むが、敢えなく捕虜となる
そこにメジェールの宇宙海賊が襲撃してくる
混乱に乗じてヒビキは艦内を奔走するが、メジェール・パイレーツのパイロット見習いでUFOが大好きな少女ディータ・リーベライと遭遇
ディータはヒビキのことを「宇宙人さん」と言って追いかけてくるが…………

 

ヒビキ・トカイを演じるのは吉野裕行
ディータ・リーベライはかかずゆみ
メイア・ギズボーンは折笠富美子
ジュラ・ベーシル・エルデンは浅川悠
バート・ガルサスは関智一
ドゥエロ・マクファイルは田坂秀樹
キャラクター原案はいのうえ空
キャラクターデザインは黒田和也
監督はもりたけし
アニメーション制作はGONZO

 

 

 

 

海外の評価

アメリカでは「Vandread」のタイトルでリリースされた


現時点でのIMDbのスコアは7.0/10

 

 

 

 

海外の評価

Nefarious Reviews

「ヴァンドレッド」は間違いなく駄作です
しかし、楽しい作品でもあります
基本的には宇宙戦闘とコメディが交互に展開されます
宇宙船やメカのCGはどれも酷いです
キャラクターデザインも当時、よくあるものです
ストーリーもいい加減です
これはバカバカしいアニメが好きな人向けの作品です
何も考えずに気楽に楽しみたいなら、「ヴァンドレッド」はまさにうってつけです

 

 

THEM Anime Reviews

このテレビシリーズは、スタジオGONZOが手がけた作品です
ストーリーは非常に興味深く、敵対している別々の惑星で育った男女が、謎の敵と戦うために協力せざるを得なくなるというものです
宇宙戦闘シーンはCGが使用され、その美しさはまさに圧巻です
戦闘のテンポは速く、スリリングで驚異的です
アニメーションのクオリティは抜群で、シリーズを通してその水準は維持されます
それでも、少し気になるところもあります
ディータのキャラクターには、本当にイライラさせられました
彼女は常にヒビキに付きまといます
ヒビキがいつもディータに怒鳴っているのも無理はありません
キャラクターの成長を描くには13話は短いですが、ちゃんとセカンドステージで補完されます
これはガンダムやマクロスのファンにぜひお勧めしたい作品です
楽しくて、ワクワクするし、映像も素晴らしい
セカンドステージも一緒に見ると完璧です
惜しむらくはディータがもう少し大人のふるまいをしていたら、星5つにしたのに
4/5

 

 

Pinned Up Ink

全体的に見て「ヴァンドレッド」は退屈で、意味不明で、かなり馬鹿げており、数々の欠点を補うほどのビジュアル面の素晴らしさもありません
しかし、ファンサービス目的で見るのであれば、非常に気軽に楽しめるかもしれません
またオープニング曲の「Trust」とエンディング曲の「himegoto」は、どちらも素晴らしく称賛に値するものでした
もしシーズン1がまずまずだったなら、シーズン2は間違いなく楽しめるでしょう
こちらの方がキャラクターの描写がしっかりしており、ストーリーも優れています

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視聴者のレビュー

「ヴァンドレッドは現代においてはあまり知られていませんが、素晴らしい作品です。ユーモアとファンサービスと戦闘シーンが満載です」

 

「正直言って第1話を見て、このシリーズは性差別的なものになるだろうと思いましたが、そんなことはありませんでした。シリーズはどんどん良くなっていきました。ヒビキは主人公として悪くありませんでした。アニメーションも良く、音楽も素晴らしかったです」

 

「戦闘シーンの見事なグラフィックに加え、ストーリーも素晴らしく、今まで見たシリーズの中で最高の作品かも知れません。正直に言うと、私はアニメがあまり好きではないのですが、このシリーズを見て少し考えが変わりました」

 

「昨今の魂のこもらないアニメシリーズとは違い、ヴァンドレッドは本当に面白く、キャラクターにも個性があり、相性も抜群です。男女が戦争をしているというダサい設定さえも、効果的に使われています。セクシーでキュートな女性キャラクターたちのおかげで、ファンサービスも嬉しいです。ロボットアクションシーンもかなり爽快です。そして何より、オープニングとエンディングはどちらも最高です。でも、第2シーズンには少しガッカリしました。私は第1シーズンの方が好きです」

 

「Netflixのお勧めで出たので、どんなものなのか第1話を見てみました。ユーモア、戦闘、悲しみ、このシリーズにはあらゆる人間の感情が詰め込まれており、英語の声優陣も素晴らしいです。ぜひ見てください」

 

「DVDは素晴らしい出来栄えでした。映像は鮮明で、音声も非常にクリアです。ストーリーも素晴らしく、登場人物たちも好感が持てます。対立する二つの文化が、より恐ろしい敵と戦うために、それぞれの固定観念を乗り越えていく姿を描いています。音楽や視覚効果も見逃せません」

 

「露骨な性的描写が多くて、うんざりしました。個人的には見る価値がないと思います」

 

「ヴァンドレッドは素晴らしいアニメです。私が今まで見た中で最高のCGとアニメーションの組み合わせが特徴です。アニメ初心者にもベテランのアニメファンにもお勧めです」

 

「これは今まで見たアニメの中で最高の作品です。特にディータは愛らしくて純粋で、史上最高のヒロインです。ぜひ見てください」

 

「私はヴァンドレッドが大好きで、間違いなくお気に入りのシリーズの一つです。素晴らしいストーリー展開で、キャラクターの成長も見事。CGによる戦闘シーンも斬新で、その魅力に大きく貢献しています。DVDに20ドル、あるいはそれ以上の金額を支払う価値があります」

 

「第1期と第2期、全部見ました。久しぶりに見た最高のアニメです。たくさんの魅力的なキャラクターが登場します。ストーリーもとても面白い。このシリーズが続くことを、本当に願っています」

 

「手描きアニメとCGを組み合わせると、かなり酷い結果になりがちですが、ゴンゾは上手くやり遂げました。アニメーションは驚くほど素晴らしいです。ストーリーは進むにつれてどんどん奥深くなり、戦闘シーンも見ごたえがあります。私は英語版と日本語版の両方を見ました。吹き替え版も悪くはないですが、私は日本語版をお勧めします」

 

「宇宙戦闘シーンは息を呑むほど素晴らしく、これまで見たアニメの中でも最高のものの一つだと言わざるを得ません。露出度の高い女性など、ファンサービスも多いです。ストーリーはまあまあ。史上最高のアニメかと言われると、そうではありません。でも、悪くない作品です」

 

「面白くてアクション満載。アニメ初心者にお勧めの作品。第3期がないのだけが残念」

 

「VHSで最初の3巻までを購入しました。見終わった後、残りも絶対に手に入れなければならないと思いました。最初は少しエッチな作品かと思ったのですが、奥深いストーリーと、ただただ素晴らしい戦闘シーンとキャラクターが見つかりました。このシリーズはアニメファンなら必見です。第2期は入手困難で、地元の販売店には置いてなかったので、結局ネットで購入せざるを得ませんでした」

 

「私がヴァンドレッドを好きな理由のひとつはキャラクターです。とくにヒビキとディータは今までアニメで見た中で、もっとも素敵なカップルだと思います」

 

 



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