
「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」は日本では、2010年4月24日に劇場公開された
「銀魂」のTVアニメ、初の映画化
人気の高いエピソードである紅桜篇を、新たな解釈で再構成した
辻斬りによる被害が多発しているかぶき町
ある日、エリザベスが万事屋を訪ねてきて、行方不明の桂を探して欲しいと依頼されるが…………
人気シリーズ「銀魂」の最初の劇場版「新訳紅桜篇」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?
「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」
辻斬りによる被害が多発しているかぶき町
そんなある日、エリザベスが万事屋を訪ねてくる
桂が行方不明で、辻斬りに襲われたかも知れないというのだ
新八と神楽は桂の探索と辻斬りについて調査を開始する
一方で銀時は別の依頼で、村田鉄矢・鉄子兄妹のもとへ向かう
彼らの依頼は「盗まれた妖刀・紅桜を取り返してほしい」というものだったが…………
原作は空知英秋によるコミック「銀魂」
坂田銀時を演じるのは杉田智和
志村新八は阪口大助
神楽は釘宮理恵
桂小太郎は石田彰
高杉晋助は子安武人
脚本は大和屋暁
監督は高松信司
アニメーション制作はサンライズ
海外の評価
アメリカでは「Gintama: The Movie」のタイトルでリリースされた
現時点でのIMDbのスコアは7.7/10
ロッテントマトの観客支持率は75%
メディアの評価
UK Anime Network
この映画を最大限に楽しむには、少なくとも銀魂シリーズを少しは見ておく必要があります
映画の自然な展開と冒頭の極めて自虐的なシーンで、登場人物は上手く紹介されていますが、彼らの過去や対立関係は詳しくは説明されていません
では、この映画の出来はどうなのか?
正直に言って、驚くほど素晴らしい
私が一番驚いたのは自信に満ちたテンポで、テレビのエピソードを圧縮した作品なのに、シーンとシーンのつながりがスムーズでシームレスです
あっという間に時間が経っていました
もう一つ、この映画の魅力を高めているのは、その美しい映像です
TVシリーズをはるかに上回っていて、特に戦闘シーンは迫力があります
劇場版「銀魂」を本当に本当に楽しく観ました
予算が増額され、より焦点が絞られたストーリーによって、このシリーズとキャラクターの好きなところが本当に引き出されています
もし「銀魂」を観たことがあれば、この映画をすぐに楽しめるはずですし、まだ観ていないなら、今が観始める絶好の機会です
9/10
The Fandom Post
正直、この作品をどう評価していいのか分かりません
シリーズを見ていませんでしたし、上映時間も短かったので登場人物の性格を理解するのが難しかったです
私が特に好きだったキャラは神楽です
ストーリーもところどころ面白く、特に冒頭と結末はコミカルでした
アクションシーンも独創的で目を引くものでした
ということで映画全体としては、確かに楽しめました
銀魂ファンなら私以上に楽しめると思います
7/10
myReviewer.com
少年ジャンプのテレビアニメはドラゴンボールやNARUTO、BLEACHなどいくつもありますが、銀魂はこれらの中で断然私のお気に入りです
実際、銀魂アニメは完全に無秩序で、テンポの速いギャグコメディで、素晴らしいキャラクターと馬鹿げたシチュエーションに満ちた、私が今まで見たアニメの中で最高の作品の1つです
そんな銀魂が初めて映画化されました
内容は原作エピソード「紅桜篇」です
正直、私はこのエピソードがあまり好きではありません
銀魂にしては比較的真面目なストーリーだからです
しかし、この映画は私が嫌いなエピソードを、非常に優れた作品に作り変えています
映画のテンポははるかに速く、特にアクションシーンは素晴らしいものになっていました
私はテレビで見た時よりも、映画版の方がはるかに楽しめました
プロローグで銀時は、ファン以外誰も見ない映画だと暴言を吐いています
それは本当にその通りで、そんなファンにとって、この映画はまさにご褒美と言えるでしょう
8/10
観客のレビュー
「この『劇場版 銀魂』は、まるで銀魂シリーズへのラブレターのようです。アクション満載で、笑いが絶えないこの作品は、銀時と彼の風変わりな仲間たちがなぜこれほどまでに愛されているのかを改めて思い出させてくれます。侍をテーマにした大作でありながら、シリアスになりすぎずに楽しませてくれて評価点8/10です」
「テレビシリーズではいなかった神威や土方が登場します。アクションシーンやドラマは、これまで以上に素晴らしかったです。銀時や高杉と桂との過去シーンも増えました。最後の第4の壁破りも面白かったです」
「『銀魂』はユニークな戦闘シーン、魅力的なキャラクター、そして意表を突くストーリーで素晴らしい作品です。アニメの定番要素を多く取り入れながらも、唯一無二の存在です」
「紅桜と銀時と高杉の過去をよりよく説明していて、テレビシリーズよりも良かった」
「銀魂シリーズの良いところを全て取り入れつつ、よりシリアスなトーンが加わって、テレビシリーズと上手く差別化されています。万事屋のメンバーも、それぞれ見せ場があり素晴らしかった」
「最高だった。銀時と桂のタッグは本当に素晴らしかった。銀時たちの過去もすごく気になった。神威が登場したのも嬉しい」
「ソウゴが足りない」
「銀魂は最近始めたばかりですが、もうすっかり大ファンです。この映画は最高で、桂と銀時が皆をぶっ飛ばす戦闘シーンのアニメーションは圧巻です」
「シリアスな内容なのに、こんなふざけた始まり方をする映画を他に知りません。銀魂はシリアス編に入ると、いつも以上に素晴らしくなり、クオリティが一段と上がることはよく知られています。紅桜篇は銀魂における初のシリアス長編で、全ての銀魂ファンにとって特別な存在です。またシリーズの中での最高傑作の一つでもあります。そして、この映画はファンの期待に十分に応えました」
「もっとも面白い映画の一つ」
「くそ、これは満点だ。銀魂の最初のシリアス編は最高だった。この作品は毎分毎分が楽しかった。作品の魅力はそのままに、よりシリアスな展開になっている。高杉の活躍ももっと見たい。桂との掛け合いも最高だった。他のシリーズもこのクオリティを維持できれば、私にとって銀魂は永遠に残るものになるだろう」
「銀魂は最高」
「この映画は紅桜篇を十分に再現しているだけでなく、信じられないほど楽しい追加シーンもいくつかあるので、銀魂ファンならぜひ見るべきです」
「シリアスを求めて銀魂を見ているわけではありません。でも、この映画は本当に最高でした。このふざけた作品にこんなに心を動かされるとは思ってもみませんでした。万事屋の3人がさらに好きになりました。これまでで一番好きなエピソードです」
「銀魂の最初のシリアス長編は本当に最高で、大好きでした。テレビシリーズも良かったですが、映画は完璧です」
「この映画は最高だった。アニメーションが素晴らしく、戦闘シーンも迫力満点。高杉のオーラがすごかった。銀時と桂との関係をもっと見たい」
「銀魂の最高傑作」
「ついに銀時の過去や高杉の意図、そして彼らの関係性が垣間見えてきて、すごく面白くなってきました」
「初めて見た時から、紅桜篇は最高です。全てが完璧すぎます」
「これは『銀魂』初期の主要エピソードの一つを、アレンジした作品です。アニメーションは美しく、ストーリー展開もまずまずです。でも、コメディは私には少し物足りませんでした」
「DOESは史上最高のバンドだ、クソッ!」
「銀魂も終わりに近づいたので、もう一度紅桜を見直そうと思います」
「なんて素晴らしいエピソードでしょう。銀魂初の本格的なエピソードで、期待を裏切らない展開でした。銀時は既にアニメやマンガで一番好きな主人公の一人です。高杉はなかなか面白い敵役です。クライマックスの音楽も最高でした」
「歴代アニメの中でも一番好きな作品で、劇場版『銀魂』は最初のシリアスなエピソード(紅桜篇)を描いています。このエピソードはアニメでは58話から61話、漫画では89話から97話(単行本も持っています)、そして実写版(こちらもおすすめです)と、おそらく10回以上は見ています。このエピソードの大筋はシンプルですが、シリーズ史上最も緊迫した展開で始まり、謎めいた背景やキャラクターの登場で視聴者の興味を引き付けます。神威の登場(テレビ版や漫画版では登場しません)、素晴らしいサウンドトラック、巧みな伏線、そして高杉のカッコよさと見どころ満載です」
「シーズン1を見た後、ついにこの映画を観ることが出来ました。本当に最高です。ストーリーは同じですが、アニメーションとテンポがよくなり、追加シーンもいくつかあります。他のシーズンや映画も楽しみです」
「紅桜の劇場版は、これまでのエピソードから大きく飛躍し、よりシリアスなテーマを帯び、アクションに重点が置かれています。混沌とした物語の裏には、忠誠心、苦悩、そして登場人物の過去と様々なテーマが隠されており、それらはコメディの中にも滲み出ています。本当に称賛に値します」
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コメント
とりあえずラストでバクチ・ダンサーのイントロからの一連シーンは血が滾るったらない。