「クリード 炎の宿敵」は初登場2位!! 全米興行成績

1. 「シュガー・ラッシュ:オンライン」
2. 「クリード 炎の宿敵」
3. 「グリンチ」
4. 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
5. 「ボヘミアン・ラプソディ」
6. 「Instant Family」
7. 「Robin Hood」
8. 「妻たちの落とし前」
9. 「グリーン・ブック」
10. 「アリー/ スター誕生」

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ディズニー・アニメ「シュガー・ラッシュ:オンライン」が、前作「シュガー・ラッシュ」の4910万ドルという記録を上回る興収5567万ドルで、見事に首位デビューを飾った
感謝祭の水曜日からの5日間としては「アナと雪の女王」に次ぐ歴代2位の8447万ドル
レーサーでプリンセスのヴァネロペと、心優しい悪役キャラクターのラルフは大親友
ある日、ヴァネロペが暮らすアーケードゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障のため、廃棄処分の危機に陥る
何とかシュガー・ラッシュの世界を救うべく、二人はゲームの世界を飛び出すが、そこは恐ろしく刺激的で危険なインターネットの世界だった………………
批評家からは好評でロッテントマトの評価は86%
観客の評価は「A-」だった
声の出演はジョン・C・ライリー、サラ・シルヴァーマン、ガル・ガドット
監督は「シュガー・ラッシュ」「ズートピア」のリッチ・ムーアとフィル・ジョンストン
日本での公開は12月21日

予告編

「ロッキー」シリーズのスピンオフ「クリード チャンプを継ぐ男」の続編「クリード 炎の宿敵」は2位で初登場
1位は譲ったものの5日間で5,580万ドルと、前作を大きく上回った
主人公アドニスの父アポロ・クリード
ロッキーの盟友でもある
そのアポロを葬ったイワン・ドラコの息子ヴィクトルが、アドニスの前に立ちふさがった
ロッキーは戦いを避けるように言うが………………
批評家、観客ともに高評価
出演はマイケル・B・ジョーダン、シルヴェスター・スタローン、テッサ・トンプソン、ドルフ・ラングレン、フロリアン・ムティアヌ
監督は新鋭スティーヴン・ケイプル・Jr
日本での公開は2019年1月11日

予告編

前週1位の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は4位に転落
本作は米国以外の方が好調で、全世界興行収入はすでに4億ドルを突破している
中国でも5,190万ドルを記録
日本でも初登場1位を飾り、3日間で100万人突破と前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を上回るスタートダッシュ
最終興行収入100億円も狙える大ヒットとなった

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の感想はこちら

5位の「ボヘミアン・ラプソディ」は1億5000万ドル突破
米国以外でも好調で世界総額4億7210万ドルにまで達している

「シュガー・ラッシュ:オンライン」「クリード 炎の宿敵」と初登場作品が好成績を挙げている中で、悲惨なのが7位初登場の「Robin Hood」
レオナルド・ディカプリオ製作で「キングスマン」のタロン・エジャトン主演の本作
製作費が1億ドルと噂されているにもかかわらず、5日間の成績がわずか1420万ドル
2018年最大の失敗作品と不名誉な称号まで与えられた
評価も散々でロッテントマトは驚異の13%
「義賊ロビン・フッドはあなたの2時間を奪う」とまで言われている

ここまで酷い言われようだと逆に興味が湧いてきた!!
Netflixが配信してくれないかな
共演はジェイミー・フォックス、ジェイミー・ドーナン、イヴ・ヒューソン、ベン・メンデルソーン
監督はオットー・バサースト

予告編

公開規模拡大で9位にチャートインしたのは「グリーン・ブック」
2018年最大級の絶賛を受け、オスカーの本命といわれている
1960年代、ニューヨーク・ナイトクラブで働くトニー・リップは運転手の仕事を受ける
相手は有名な黒人のピアニスト、ドン・シャーリー
南部のツアーの間だけという約束だった
保守的な家庭で育ったトニーは、黒人の運転手をすることに抵抗があった
だが、有名なピアニストでありながら各地でひどい扱いを受けるドンを見ていて、トニーの心境に変化が生じていった………………
主演は「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセンと「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ
監督は「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー
本作が単独監督デビューとなる
日本での公開は2019年3月

予告編




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