「ジョーカー」再び1位、「The Current War」など新作4本がランクイン!! 全米興行成績

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1. 「ジョーカー」
2. 「マレフィセント2」
3. 「The Addams Family」
4. 「ゾンビランド:ダブルタップ」
5. 「Countdown」
6. 「Black and Blue」
7. 「ジェミニマン」
8. 「The Lighthouse」
9. 「The Current War」
10. 「Abominable」

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前週2位の「ジョーカー」1890万ドルで、4週目で再び首位に返り咲いた
下落率はわずか-35%
驚異の持続力である
北米ですでに2億7,700万ドル
ワールドワイドでは8億4900万ドルとなっている
DC映画としては「ワンダーウーマン」(8億2180万ドル)と「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(8億7360万ドル)に次ぐ5位

映画「ジョーカー」が快進撃を続けている 全米では9350万ドルというオープニング成績で、「ヴェノム」の8,030万ドルを抜いて10月の歴代...

「マレフィセント2」1850万ドルで2位に転落
累計6500万ドルと予想外の不振となっている
前作「マレフィセント」は北米だけで累計2億4,000万ドルを稼いだが、この続編は1億ドルにも届かない可能性が出てきた
「マレフィセント2」の損益分岐点は世界で約4億5,000万ドルといわれている
現在ワールドワイドでは2億9,300万ドル
果たして爆死を免れるのか

いよいよ10月18日に「マレフィセント2」が日本で公開される 2014年に世界的なヒットとなった「マレフィセント」の続編 同...

「The Addams Family」1,170万ドルで3位
累計7280万ドルとなっている

「ゾンビランド:ダブルタップ」1,160万ドルで4位
-57%の下落率で累計4700万ドル
前作の7560万ドルに届くかは微妙になってきた

5位に初登場はティーン向けのホラー「Countdown」
興収900万ドルだった

900万ドルというと目を見張る数字ではないが、本作はハロウィン向けの低予算映画で、製作費は650万ドル
オープニングでその数字は越えたので、まずまずといったところ

世間で自分の寿命の残り時間を予測するアプリ「カウントダウン」が流行っていた
看護師のクインは同僚とその話題になり、半信半疑でアプリをダウンロードしてみた
アプリが示したクインの寿命は、残り3日だった………………

シネマスコアは「C+」
ロッテントマトの批評家支持率は26%、観客支持率は71%
全体的にパッとしないホラーだと評された
出演はエリザベス・ライル、ピーター・ファシネリ、アン・ウィンターズ
監督は本作が長編デビューとなるジャスティン・デック

6位も初登場で「ムーンライト」「007」シリーズののナオミ・ハリス主演のクライム・アクション「Black and Blue」
830万ドルという興収だった

新人警官のアリシアはドラッグの売人が警官に射殺されるのを目撃してしまう
アリシアは銃で撃たれたが防弾チョッキで一命をとりとめる
犯罪の一部始終はアリシアが持っていた小型カメラに記録されていた
発覚を恐れた警官たちは、アリシアを始末しようとするが………………

シネマスコアは「A+」
ロッテントマトの批評家支持率は47%、観客支持率は93%
ストーリーはありがちだが、ナオミ・ハリスの演技は素晴らしいと評された
共演はタイリース・ギブソン、フランク・グリロ
監督はデオン・テイラー

拡大公開で圏外から8位にランクインしたのはモノクロ作品「The Lighthouse」
300万ドルの興収だった

この作品は現存する白黒の35mmフィルムで撮影された
1890年代のニューイングランドの謎めいた島で、2人の灯台守が次第に狂気に陥っていく様が描かれる

本作はカンヌ国際映画祭で上映され、絶賛された
ロッテントマトの批評家支持率は92%、観客支持率は75%
興味深い物語、役者陣の名演、本作はロバート・エガースが才能ある監督だと証明した、と文句なしの高評価だった
出演はウィレム・デフォーと次期バットマンに決定しているロバート・パティンソン
監督は「ウィッチ」で注目され、これが2作目となるロバート・エガース

9位に初登場はベネディクト・カンバーバッチ主演でエジソンとテスラの戦いを描いた「The Current War」
270万ドルの収益だった

本作はもともと2017年11月公開の予定だったが、プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動によって、制作会社ザ・ワインスタイン・カンパニーが破産
公開が無期限延期となっていたいわくつきの作品である

1880年代のアメリカで起きた実話を基にしている
マンハッタンの電力システムをめぐって直流送電派のトーマス・エジソンと、交流送電派の若き天才発明家ニコラ・テスラと実業家のジョージ・ウェスティングハウスが激突する「電流戦争」を描いている

シネマスコアは「B」
ロッテントマトの批評家支持率は58%、観客支持率は82%
題材は魅力的だが、盛りだくさん過ぎてテーマが散らばっていると評された
出演はエジソン役にベネディクト・カンバーバッチ、ウェスティングハウス役にマイケル・シャノン、テスラ役にニコラス・ホルト、エジソンの秘書役にトム・ホランドと豪華
監督はアルフォンソ・ゴメス=レホン

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