スポンサーリンク

【海外の反応】「A KITE(1998)」の評価は!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「A KITE」はアメリカでは、アダルトシーンが削除されたバージョンが2000年にリリースされた

日本では1998年2月25日と1998年9月25日に、全2巻のOVAとしてリリースされた

 

殺し屋として育てられた少女を描いたOVA
原作・脚本・監督は梅津泰臣
女子高生と殺人請負人、ふたつの顔を持つ少女・砂羽
泥沼の世界に生きてきた砂羽は、同じ世界に生きる謎の少年・音不利と出会い…………

 

のちにハリウッドで実写化もされた「A KITE」
果たして海外ではどういう評価をされているのか?

スポンサーリンク

 

 

 

 

「A KITE」

女子高生と殺人請負人、ふたつの顔を持つ少女・砂羽(さわ)
砂羽は12歳の時、両親を惨殺されて、殺し屋として育てられた
汚い大人たちの呪縛から逃れられず、泥沼の世界に生きる砂羽
そんな時、砂羽は同じ世界に生きる謎の殺人請負人の少年・音不利(おぶり)と出会う
2人は次第に惹かれ合っていった
しかし、砂羽は組織と決別しようとする音不利の始末を命じられ…………

 

砂羽を演じるのは鳴瀬琴美
音不利は小山田慎吾
赤井は渋沢五郎
原作、脚本、キャラクターデザイン、絵コンテ、監督は梅津泰臣
アニメーション制作はアームス


 

 

海外の評価

アメリカでは「Kite」のタイトルでリリースされた

現時点でのIMDbのスコアは6.6/10
ロッテントマトの観客支持率は67%

 

 

 

 

メディアの評価

THEM Anime Reviews

私が見たバージョンには露骨な性描写はありませんでした
それでも、この作品には小児性愛や性的虐待を匂わせるシーンが多く登場します
梅津泰臣の作画は完璧で、目を楽しませてくれるものの、「Kite」は結局のところ不快で、見ていて辛い作品です
高校生のオタクなら無意味な暴力とファンサービス満載のこの作品が、気に入るかも知れません
しかし、それ以外の人にはお勧めできません
2/5

 

 

Trash Mutant

「Kite」は突如として現れた異端児の一つであり、しっかりとしたストーリーを持つ大人向けの娯楽作品も存在することを世界に証明し、アニメは子供向けという固定観念を信じられないほどの輝きで打ち砕いた
そして、この映画にはアメリカ製のアクション映画ならほとんど膝を屈してしまうようなアクションシーンが満載だ
この映画は警察の腐敗、児童性的人身売買、そして血にまみれた世界における無垢の心を探求している
よく激しく議論されるのは、セックスシーンが必要だったかどうかだが、主人公たちが生きている病的で歪んだ世界を伝えるために必要だったと私は思う
とはいえ、この作品には問題点もある
もう1話長くしてもいいから、音不利のバックストーリーを描いて欲しかった
しかし、結局のところ「Kite」はしっかりとした物語であり、探してでもノーカットのオリジナル版を見る価値がある
4/5

 

 

The Anime Review

その凄惨な暴力描写は、見る者を不快にさせるでしょう
暗殺者たちは犠牲者の体内で爆発する弾丸を使い、近年のアニメ作品の中でも屈指の残酷なシーンを繰り広げます
全体としては陰鬱な作品で、上映時間も短いです
45分というのはあまりに短く、登場人物たちを理解し共感するには時間が足りません
復讐というテーマも、アニメでは使い古されています
一方でアニメーションは素晴らしい
梅津監督が描くキャラクターは他のアニメ作品よりもリアルで、非常に惹きつけられます
元々OVAだったため制作費の制約はあるものの、映像は最高峰です
また性的なシーンがカットされたことが問題となっていますが、私は特に気になりませんでした
結局のところ、「Kite」はアクション映画としては、あまりに暴力が生々しすぎます
梅津監督には残酷描写をもう少し抑えめにして、その才能を一般の観客が楽しめる作品に活かしてほしいです
そうすれば、アニメはアメリカの観客にとって真のメインストリームになるはずです
評価:C

スポンサーリンク

 

 

 

 

視聴者のレビュー

「女性暗殺者を描いた容赦ないアクションアニメ。過激なセックスシーンに目を奪われがちだが、素晴らしいアイデアが満載」

 

「私が見たのは規制されたものでした。もしこの作品を見るなら、オリジナル版を探した方がいいと思います」

 

「楽しい短編アニメです。暴力的でアクション満載でありながら、ストーリーがクールです。でも、もし長編作品だったら、もっと面白かっただろうと思います」

 

「この作品は本当に気に入りました。アクションシーンと脚本が素晴らしく、間違いなく見る価値があります」

 

「残念ながら、物足りない作品でした。何故サワは両親を殺した犯人が赤井だと知っていたのに、すぐに復讐をしなかったのでしょうか? そんなに長い間、時機を待っていた理由が分かりません。良い復讐映画を見たいなら、代わりに『キル・ビル』を見てください」

 

「昔見たのですが、今回はノーカット版を見ました。記憶していたよりも美しい作品でした。ただ、エロシーンはちょっとやりすぎだと思う。銃撃戦はアニメでよく表現されている。もっとも衝撃を受けたのは、サワの運命の残酷な結末で、本当に涙を誘う」

 

「予想通りの展開だけど、アクションは最高」

 

「両親は殺され、少女は暗殺者として育てられる。何て酷い話だ…………」

 

「カイトは20世紀でもっとも物議をかもした作品の1つです。問題となったのはレイプシーンと幼いサワのヌードでした。そのことは置いておくとしても、キャラクターが薄っぺらかった。オブリの過去などは全く説明されません。でも、サワは素晴らしいキャラクターだと思います。10年後に続編『Kite Liberator』が公開されましたが、これはカイトとは何の関係もありません」

 

「結局、検閲版しか見れませんでした。残念です…………」

 

「超暴力的な児童ポルノ。エクスプロイテーション映画や過剰な暴力が好きなら、カイトはあなたにぴったりだ。アニメーションのクォリティは非常に高い。また、この作品は日本語で見た方がいいと思う。物議をかもしたにもかかわらず、カイトはアニメの古典として高く評価されている」

 

「最高のアニメを求めるなら必見です」

 

「カイトはヘンタイシーンがあるにもかかわらず、アクション満載の素晴らしいアニメだ。スリリングな銃撃戦、爆発、流血シーンがたっぷりあり、ハードコアなアニメファンを満足させるだろう」

 

「ノーカット版が最高です!」

 

「非常にドラマチック。性的なシーンもあるが、バイオレンスシーンの方が過激だ。最後まで惹きこまれた」

 

「『MEZZO FORTE』ほど面白くないものの、『カイト』は見る価値があります。いかにも90年代で、アニメーションもかなり良く、シンプルながらもストーリーもよく練られています」

 

「10年近く経った今でも、この作品は素晴らしい。ストーリーもアニメーションも、その美しさは健在だ。ただし、規制版はストーリーがぼやけてしまう恐れがある」

 

「暗くて、暴力的で、サワが最高でした。結末も素晴らしかった」

 

「本当に素晴らしいアニメ。アクションシーンも独創的で、特に建物から落ちるシーンが凄かった」

 

「まあまあの出来だが、セックスシーンがやや不快」

 

「無修正版をご覧になった人ならわかると思いますが、純粋なハードコア作品です。全体的にはアクション満載のHentai作品です(Hentaiの意味が分からない人は調べてください)。アクションシーンがとても気に入りました。トイレでの銃撃戦はまさに壮大です。若い女の子の性的なシーンに気分を害する人は、見ないことをお勧めします」

 

「過大評価されている作品。日本では珍しくないが、アニメのセックスシーンにアメリカ人は慣れてなくて、衝撃を受けただけ。実際は比較的、ありきたりな作品だ」

 

「このアニメは暴力的で不快ですが、ある意味クールです。心の弱い人には絶対におすすめできません」

 

「悪くないアニメ。でも、『MEZZO FORTE』の方が好き」

 

「ダークで暴力的で、驚くほど素晴らしかったです。物議をかもしている性的なシーンは、実際は短くて気になりませんでした。サワはとても魅力的に描かれていて、素晴らしい仕事をしたアニメーターの方々に感謝します」

 

「心の弱い人にはおすすめできません。私はノーカット版を観ましたが、ポルノや小児性愛のシーンが満載で、本当に不快でした。でも、ストーリーは魅力的で、アニメーションも素晴らしかった。『キル・ビル』が好きな人なら、きっと楽しめると思います」

 

「ヘンタイアニメが好きな人でなければ、無修正版は見ない方がいいでしょう。両方見ましたが、カットされたシーンは全く不要です。この作品のダークな演出とテーマは本当に気に入りましたし、アクションも信じられないくらい爽快でした」

 

「最後は本当に衝撃的だった」

 

「この作品の素晴らしさはアクションシーンと、非常によく練られたストーリーにあります。騒がれているセックスシーンは実際は少なくて短いので、気にしなくていいと思います」

 

「アクションとストーリーがうまく組み合わさった素晴らしいアニメ」

 

「『ニキータ』のようなストーリーのアニメで、演出と雰囲気は実写映画に匹敵します。セックスシーンが不快な人は、編集版があるのでそちらをお勧めします」

 

「サワが最高だった!」

 

「これはおそらく今まで見たアニメの中で、一番のお気に入りです。エロ要素はあるものの、ストーリーは魅力的で、アクションも息を呑むほどでした。結末を完全に理解するまでに2、3回観直しました」

 

「銃で戦う少女のアニメの先駆け!」

 

「A KITE インターナショナルヴァージョン」をAmazonビデオで視聴

スポンサーリンク

ブログTOP

コメント

  1.   より:

    この時代、原作なしのアニメOVAを作ろうと思ったら、HENTAI要素を入れないとスポンサーから制作GOが出なかったから、梅津監督はアクションアニメをやるために仕方なかったんですよね。
    確かにインターナショナルバージョンは性的表現がごっそりカットされてて抜けなかったし、ストーリー設定のつながりが悪かったので、是非ノーカットオリジナル版をお勧めします。

    • 匿名 より:

      いや、インターナショナルバージョンでも中途半端に性的シーン残ってたぞ
      「え、ここもカットしなきゃダメだろ?」って思ったもん

  2. 匿名 より:

    アクションシーンそっちのけで
    カッスカスになるまで抜いた思い出

タイトルとURLをコピーしました